ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート・男子フリー。鍵山優真選手が銀、佐藤駿選手が銅メダル。北京五輪団体で銀・個人で4位の樋口新葉がスタジオで解説する。樋口は「(佐藤選手の演技について)素晴らしい。最後にちょっとミスはあったが、飛んだジャンプはすべて素晴らしい。点数がそのままつながった。(鍵山選手の演技について)ジャンプにミスが多かったが、4回転フリップに挑戦できた点とスピン、ステップに取りこぼしがなかった。そこが点数に大きくつながった。(マリニン選手の8位について)見ていられないくらい、今まで見たことのない出来だった。プレッシャーもあったのかなと感じた。マリニン選手は団体でもショート・フリーの両方を滑っていたので、疲労感もあったのかなと見えたが、それでも連戦には慣れていると考えると、精神的な部分、メンタル的な部分が大きかったのかなと思う」などと解説した。イタリア・ミラノ「ミラノ・アイススケートアリーナ」から中継で伝える。明後日、ペア・ショートプログラムが行われる。
