スキージャンプ男子スーパーチームに二階堂蓮と小林陵侑が出場した。3回目のジャンプで日本は2位につけたが悪天候で競技が中止となり、6位となった。日本時間午前3時に行われた新種目の男子スーパーチーム。今大会個人と混合団体でメダル3個を獲得している二階堂は137.4ポイント、3位タイで小林にバトンを渡した。スーパーチームは3ラウンド制で、各選手が最大3回ジャンプし、6本の合計点で競う。上位チームが次のラウンドに進む勝ち抜き戦。二階堂は「集中力を切らさないかが重要かなと思う」などと話していた。第1ラウンドの結果は合計で272.3ポイント。小林は頭を振る仕草を見せた。第1ラウンド、日本は5位につけた。
第2ラウンド、二階堂の飛距離は131.0mで3位に浮上。小林陵侑の飛距離は130m。第2ラウンド終了時点で日本は6位という結果に。日本時間午前4時半、最終ラウンド。3位と2.8ポイント差の状態で二階堂は138.5mの大ジャンプを決めガッツポーズ。1人目終了時点で2位にまで順位を上げた。2人目のジャンプがスタートするが、会場では雪の降り方が強くなった。会場は視界不良で白く霞む。ジャンプ台のレールに積もった雪を風で飛ばし乾かすスタッフ。3人のジャンプを残したまま試合が中断。第2ラウンドの結果が最終順位となり日本は6位でメダルを逃した。二階堂は「こういう形になってしまったので、くやしさはもう通り越してむしろ前向きになっている」、小林は「飛びたかった」などと話した。
第2ラウンド、二階堂の飛距離は131.0mで3位に浮上。小林陵侑の飛距離は130m。第2ラウンド終了時点で日本は6位という結果に。日本時間午前4時半、最終ラウンド。3位と2.8ポイント差の状態で二階堂は138.5mの大ジャンプを決めガッツポーズ。1人目終了時点で2位にまで順位を上げた。2人目のジャンプがスタートするが、会場では雪の降り方が強くなった。会場は視界不良で白く霞む。ジャンプ台のレールに積もった雪を風で飛ばし乾かすスタッフ。3人のジャンプを残したまま試合が中断。第2ラウンドの結果が最終順位となり日本は6位でメダルを逃した。二階堂は「こういう形になってしまったので、くやしさはもう通り越してむしろ前向きになっている」、小林は「飛びたかった」などと話した。
