- 出演者
- 片岡信和 板倉朋希 玉川徹 羽鳥慎一 菊間千乃 松岡朱里
オープニング映像。
@takechan_incomedyさんのSNSの、一緒に暮らして5年の仲良しインコの紹介。台車に乗ったインコをインコが運ぶ。
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インコの乗った台車を運ぶインコ。横浜小鳥の病院・海老沢和荘院長は「飼い主さんが喜びおやつをくれることを学習した結果2羽で協力している」と話した。台車のインコについてスタジオトークした。
富士山と五重塔、桜が見ることができる山梨・富士吉田市の新倉山浅間公園。去年大手旅行情報サイトでは海外に誇れる春絶景ランキング1位。外国人観光客が多く訪れ、先月来場者は約13万人に登った。オーバーツーリズムが問題になっている。富士吉田市は桜まつりを中止することにした。富士吉田市・堀内茂市長は「大変な状況」と話をした。
山梨・富士吉田市がオーバーツーリズムで「桜まつり」の中止を発表した。富士吉田市によると観光客が私有地への不法侵入をして庭の花を盗んだり、無断でトイレを借りようとしたりする地域住民への被害が相次いでいる。注意した住民に対して観光客が騒ぎ立てるケースもあったという。さらに観光客が通学路にあふれ児童が押し出される事例もあった。これまで桜まつりでは飲食ブースの出店やステージイベント等を実施していたが、富士吉田市の担当者は中止の理由について「角な混雑を抑制するため」などと話した。さらにオーバーツーリズム対策などのため、2027年度から1人1泊200円の「宿泊税」徴収を検討しているという。菊間は「こういうことが今後色んなところで増えていくかもしれないと思うと残念」、玉川は「集客のために元々やっていたということであれば過度な集客になってマイナスになるんだったらそれ以上集客する必要がないということでしょうね」などとコメントした。
フィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアが世界歴代最高得点を記録し大逆転での金メダルを獲得した。三浦璃来・木原龍一のフリーの演技の様子を紹介。会場にいた坂本花織も涙。得点は158.13でパーソナルベストを更新、世界歴代最高得点をマークした。日本フィギュアスケートペアで史上初のメダルは金メダルだった。木原は感極まり涙を流していた。驚異的な演技を見せたりくりゅうペア。
ショートプログラム、まさかのミスで5位からのスタートとなったりくりゅうペア。木原は演技終了後、その場からしばらく立ち上がることが出来なかった。幼少期からスケートを始めた木原は2013年、20歳でペアに転向した。取り組んだのは肉体改造。体重は20kg増やした。ソチ・平昌と2大会連続で五輪出場を果たしたが、結果は思い描いたものではなかった。けがにも苦しみ引退を真剣に考えたという。木原をリンクへ引き戻したのは三浦だった。三浦との出会いは運命だったと振り返る。北京五輪では日本勢初の7位入賞。2人の勢いは加速し、日本ペアでGPファイナル初の金メダル。四大陸選手権・世界選手権を優勝し年間グランドスラムを達成した。しかし木原が腰椎分離症を発症し長期にわたり欠場。りくりゅうペア結成から7年、ついにたどり着いた“大きなゴール”。三浦は「本当にまだ実感が湧いてない。きのうのミスから建て直すことができて嬉しい」、木原は「ずっと泣いていた。今回はずっと助けてもらって、璃来が力強く引っ張ってくれたんで何とか戻ることもできた」などと話した。
フィギュアスケート解説者の河合彩に話を聞く。日本時間のけさ、ペアフリーに臨んだりくりゅうペアは158.13点という世界最高得点で金メダルに輝いた。前日のショートプログラムでは得点源のリフトで途中で落下するミスもあったが、きょうは完璧な演技を見せ逆転でのメダル獲得となった。河合は「リフトのミスの原因を追求したのだろう。終始攻めた結果」などとした。三浦璃来は「本当にたくさんの方々に言っていただくのが龍一くんに巡り会えたのは奇跡なんだよって。すべての人々に感謝している」、木原龍一は「この出会いがなかったらこうして2大会もオリンピックに出ることが出来なかったので感謝しかない」と話している。河合は「終わった瞬間気がついたら泣いていた」、菊間は「すごい。芸術をみているような、本当に美しい演技を見せていただいた。世界中に感動を与えた演技」、玉川は「よくぞ機能から建て直したなっていう。きのうの木原さんの氷上での落ち込みよう。三浦璃来さん強いなって。理想のペアっていうか、羨ましくなっちゃった」、羽鳥は「2人の総合力ですよねやっぱり」などとコメントした。
スキージャンプ男子スーパーチームに二階堂蓮と小林陵侑が出場した。3回目のジャンプで日本は2位につけたが悪天候で競技が中止となり、6位となった。日本時間午前3時に行われた新種目の男子スーパーチーム。今大会個人と混合団体でメダル3個を獲得している二階堂は137.4ポイント、3位タイで小林にバトンを渡した。スーパーチームは3ラウンド制で、各選手が最大3回ジャンプし、6本の合計点で競う。上位チームが次のラウンドに進む勝ち抜き戦。二階堂は「集中力を切らさないかが重要かなと思う」などと話していた。第1ラウンドの結果は合計で272.3ポイント。小林は頭を振る仕草を見せた。第1ラウンド、日本は5位につけた。
第2ラウンド、二階堂の飛距離は131.0mで3位に浮上。小林陵侑の飛距離は130m。第2ラウンド終了時点で日本は6位という結果に。日本時間午前4時半、最終ラウンド。3位と2.8ポイント差の状態で二階堂は138.5mの大ジャンプを決めガッツポーズ。1人目終了時点で2位にまで順位を上げた。2人目のジャンプがスタートするが、会場では雪の降り方が強くなった。会場は視界不良で白く霞む。ジャンプ台のレールに積もった雪を風で飛ばし乾かすスタッフ。3人のジャンプを残したまま試合が中断。第2ラウンドの結果が最終順位となり日本は6位でメダルを逃した。二階堂は「こういう形になってしまったので、くやしさはもう通り越してむしろ前向きになっている」、小林は「飛びたかった」などと話した。
船木は「札幌スキー連盟が運営していれば試合は成立しています」、「夜の試合だってこともある。札幌の試合は昼前にやる。お客さんを待たせても帰りの手段がある」、菊間は「選手が言えないから言いたいけど、悔しい」、玉川は「レーダーを使えって」などとコメントした。1回目は二階堂が131.5mで3位、小林が129.0mで5位。2回目は二階堂が131.0mで3位、小林が130.0mで6位。3回目は二階堂が138.5mで2位に浮上したが大雪で打ち切りとなり2回目までの結果が採用され6位となった。1998年の長野五輪も大雪で中断。1回目のジャンプ後、大雪で打ち切りの可能性があったが、25人のテストジャンパーが飛び競技続行となり、船木の大ジャンプで金メダルを獲得していた。二階堂は「これがオリンピックですね。悔しさを通り越してむしろ前向きになった」、小林は「飛びたかった。5分も待てばできた状況。悔しいですね」と述べた。船木は長野五輪との違いについて「滑ってる溝。今は人工的なもの。氷か雪かの差が大きい」、「一番可哀想なのは次の選手。スーツに触れない」、二階堂について「一人ずつ条件が全く違う。いろんな風が吹いていた」、小林について「運が悪かった」、「この競技の残酷さを知っていただいたっていうのも価値がある試合」、今大会について「長野五輪からソチ五輪までメダルとれなかった。そこからずっと連続でとってる。強化が成功している部分もあるし日本のレベルを保つことが出来ている」、玉川は「屋内だったらこういう影響は一切ないですよね」などとコメントした。
日本時間のあす未明に始まるフィギュアスケート女子シングル。今シーズン限りで引退を表明している坂本選手。最後のオリンピックを前に思いを明かした。団体戦ではショート・フリーともに完璧な演技を魅せ1位に輝き日本の銀メダルに貢献した。グランプリシリーズ第1戦フランス大会を制したのは17歳高校生の中井亜美選手。初出場で初優勝の快挙を成し遂げた。中井選手が武器としているのが「トリプルアクセル」。初めて出場したグランプリファイナルで銀メダルを獲得したのが20歳の宮城県仙台市出身の千葉百音選手。今シーズンもグランプリシリーズで2勝と目覚ましい活躍をみせている。仙台市はトリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんやオリンピック2連覇の羽生結弦さんを排出している。
女子シングルに出場するのはエースの坂本花織選手、新星の中井亜美選手、好調の千葉百音選手。ショートはあす午前2時45分~、フリーは20日午前3時~。坂本選手の持ち味はスピードを活かした豪快なジャンプ。不安になる出来事は団体で金メダルを取ったアメリカのマリニン選手だが個人では8位だった。フリーの得点が世界歴代最高で日本人史上初の金メダルを獲得した“りくりゅう”ペア。
17歳高校2年生の中井亜美選手。フィギュアを始めたきっかけは、5歳の時にテレビで浅田真央さんの演技が流れてきて、「トリプルアクセル」や綺麗な衣装を着て滑っている姿を見て始めたいと思ったという。中井選手の最大の武器は「トリプルアクセル」。トリプルアクセルを強化するために使ったのがスピナー。上部がくるくると回るようになっていて、上に乗ることで回転に必要な体の軸を作る。
千葉百音。2025年世界選手権は銅メダル、グランプリシリーズ日本勢唯一2連勝。千葉選手は宮城県仙台市出身。トリノオリンピック金の荒川静香選手、ソチ・平昌オリンピック金の羽生結弦選手が出身。幼少期は同じアイスリンクに羽生選手もいて、リンクで鬼ごっこをして遊んでもらったこともあったという。持ち味は伸びやかなスケートと細部にまで行き届いた表現力。近年は肉体改造した。
日本のライバル1人目はロシアのペトロシアン選手。ロシア選手権3連覇中。トリプルアクセルや4回転トウループなどの高難度のジャンプが武器。ロシアは過去の組織的ドーピング問題、ウクライナ侵攻によってロシア代表としての出場は認められていない。今回はウクライナ侵攻を積極的に支持していないことなどを条件に「個人の中立選手」として出場が可能。過去の五輪での活躍については、ソチオリンピックでソトニコワ選手が金メダル、平昌オリンピックではザギトワ選手が金、メドベージェワ選手が銀、北京オリンピックではシェルバコワ選手が金、トゥルソワ選手が銀、坂本選手が銅だった。
坂本花織選手、中井亜美選手、千葉百音選手のライバル1人目は、ロシアのアデリア・ペトロシアン選手。コーチは、ザギトワ選手などを指導したトゥトベリーゼ氏。その他のライバルは、アメリカのアリサ・リウ選手とアンバー・グレン選手。 フィギュア女子シングルショートは、あす午前2時45分から始まる。
トヨタ自動車がアメリカで生産したSUV「ハイランダー」が16日から経済産業省に公用車として2台導入された。大臣の専用車ではなく主に職員が利用するという。アメリカで生産した日本メーカーの車両を日本が輸入する、いわゆる逆輸入は、日米間の貿易赤字の解消につながる可能性があるとして、自動車業界で検討が進んでいる。
気象情報を伝えた。
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出演者がおなかのストレッチをした。
