2026年2月11日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日

羽鳥慎一モーニングショー

出演者
片岡信和 玉川徹 羽鳥慎一 草薙和輝 安部敏樹 浜田敬子 松岡朱里 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

きょうは、建国記念の日で祝日。ジャーナリスト・浜田敬子は久しぶりの出演となる。浜田は「Wi-Fiもあまり届かないような。船に乗ってたんです」などとコメントした。

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建国記念の日
(ニュース)
夢中 くちばしでプチッ連発 緩衝材にトリコ

緩衝材に夢中になるオウムを紹介した。

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みんながカメラマンオウム

タイハクオウムのジュライ君は緩衝材に夢中だという。横浜小鳥の病院・海老沢院長は「緩衝材がつぶれる感覚と音の両方を楽しんでいる。野生にはないもので新たな感触を楽しんでいる」と解説した。浜田は「ジュライ君23歳、長生きですね」、安部は「タイハクオウムかっこいいですね」、玉川は「自分の寿命を無視して飼いたくなる」などとコメントした。タイハクオウムの寿命は50~60年。

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速報 フィギュア男子SP 鍵山 好発進 王者マリニンに迫る

日本時間の午前2時半から始まったミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート男子シングルショートプログラム。佐藤駿はコンビネーションジャンプで“痛恨のミス”があったが得点が出た瞬間は安堵の表情を浮かべた。圧巻の演技を見せたのはアメリカのエース、マリニン。

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速報 絶対王者 米 マリニン 圧巻バックフリップ

フィギュアスケート男子。日本勢の最大のライバル、アメリカのイリア・マリニンが貫禄の演技を見せた。演技終盤にはバックフリップを決めるなど108.16ポイントでSP1位。北京五輪で銀メダルの鍵山優真は4回転ジャンプ2本を軽やかに決め、103.07でSP2位となった。鍵山は「100点を超えられたことは収穫になった」などと述べた。

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速報 フィギュア男子SP 鍵山 逆転金へのカギは

フィギュアスケート男子SP。イリア・マリニンは108.16で1位。鍵山優真は103.07で2位。9位には佐藤駿、22位に三浦佳生が入っている。鍵山は「本当にやり切ったと思えるパフォーマンスをするのが目標」などと語った。男子シングルフリーは日本時間14日午前3時から。浜田は「大一番で自分の実力を出すって本当に難しい。マリニン選手めっちゃ強いですね」、玉川は「(4回転アクセルは)調子が良ければやってくる可能性がある。どうせ分かんないんだけどね何回回ってるか」などとコメントした。フリーは土曜の午前3時から。

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速報 悲願 ジャンプ混合団体 銅 わずか“60cm”の勝負

スキージャンプ混合団体で日本が銅メダルを獲得した。4位ドイツとの差は60cmだった。日本時間午前2時45分から行われたスキージャンプ混合団体。男女2人ずつ計4人が2回ジャンプをして合計点を競う。日本代表のメンバーは男子ノーマルヒル銅メダルの二階堂蓮、女子ノーマルヒル銅メダルの丸山希、北京五輪の男子ノーマルヒル金メダル男子ラージヒルで銀メダルの小林陵侑、4大会連続オリンピック出場の高梨沙羅の4人で挑む。高梨は「チームに貢献できるように頑張りたい」などと述べていた。トップバッターは丸山。2番手の小林で5位、3番手の高梨で3位、4番手の二階堂が103mの見事なジャンプを見せ2位となった。

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プレダッツォ・スキージャンプスタジアムミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック丸山希二階堂蓮北京オリンピック小林陵侑東京国際空港高梨沙羅

日本時間午前4時から始まったスキージャンプ混合団体最終ラウンド。1位と約9.7ポイントの差で2位の日本。トップバッターの丸山は素晴らしいジャンプを見せたが3位。小林はトゥービートラインを越えるジャンプを見せた。平昌五輪で銅メダルを獲得するなど日本の女子ジャンプをけん引してきた高梨。4年前の北京五輪ではスーツの規定違反で失格となってしまった。当時は自責の念から引退を考えたという。ファンの声援を受けて乗り越えた苦い経験。北京五輪を経てジャンプへの向き合い方にも変化が生まれたという。高梨は積極的に周囲のアドバイスを取り入れ苦手なテレマークの練習に励んできたという。高梨は2本目、4年前の雪辱を果たすジャンプを見せた。二階堂のジャンプの直前、男子ノーマルヒルで金メダルを獲得したドイツ・ライムントが大ジャンプを見せた。ドイツとはわずか1.2ポイントで銅メダルを獲得した。二階堂は「正直悔しい。もっと順位上げたかった」、高梨は「みんなのおかげです」などと話した。

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Number Webフィリップ・ライムントミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック上川町(北海道)丸山希二階堂蓮北京オリンピック北海道テレビ放送小林陵侑山形テレビ平昌オリンピック新潟テレビ21野沢温泉村(長野)長野朝日放送高梨沙羅
速報 ジャンプ混合団体 60cm差の銅 勝負ポイント

長野五輪ジャンプ金メダリストの船木和喜がスタジオで解説する。船木は「銅メダルすごいことなんですけど、世界のレベルの中では日本チームは1番だった」などと話した。スキージャンプ混合団体で日本は銅メダルを獲得した。金メダルはスロベニア、銀メダルはノルウェー、銅メダルは日本。4位のドイツとの差はわずか1.2ポイント、距離にすると60cmという僅差の戦いだった。順位の変動を紹介した。船木は銅メダル獲得のポイントについて「二階堂選手の1本目のジャンプが勝利のカギとなった」、高梨について「テレマークの苦手意識などを克服してきた結果ではないか」などと指摘した。船木は「団体の中のアンカーを務めるってすごい重圧」、「世界のトップの位置に居続けるということがすごい」などと語った。

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浜田は「高梨選手が4回オリンピック出てるってすごいこと。二階堂選手がメダルを取ったあとにチーム全員で高梨をケアしたと言っていた。団体戦の醍醐味でもあるし良いチームだったんだなと思う」、船木は「すごく仲が良いんですよ。情報交換もしっかりしている」、「普段はチームが違うので練習全く違う」、玉川は「テレマークをきっちり決めている。高梨が苦手だったと聞いてそうだったのかと思った」などとコメントした。今後、個人のラージヒル、ノーマルヒル、スーパーチームがある。

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青森 除雪相談1万超 進む対策 スクラム除雪とは

青森市の道路の除雪状況を紹介した。市民からの問い合わせが相次いでいて雪に関しての相談件数は1万3000件以上。最も多いのが「道路の除排雪」だという。こうした中、青森市では国と市が連携した「スクラム除雪」が行われている。青森市道路維持課の担当者は「今後は生活道路の除雪も進み見通し」などと話している。浜田は「建設業界の人手不足が除雪作業にも影響している。人手不足と高齢化が除雪作業にも影響していると思う」、安部は「町の機能も果たせないので困る」、玉川は「今年特別に多いみたい」、「今までにないようなことが頻度高く起きていくということはあり得る」などとコメントした。

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長岡市(新潟)青森市青森市 ホームページ青森市(青森)
快進撃 ビッグエア 村瀬&木村 金 “横乗り系” 強さの秘密

ミラノ・コルティナ五輪、スノーボードビッグエアで村瀬心椛、木村葵来が金メダルを獲得している。スノボ&スケボーの“横乗り系”日本快進撃のワケをみていく。日本の新たなお家芸となったスノーボード。きのう神奈川・横浜市にある屋内型スキー場にはスノーボードの練習をする子どもたちの姿があった。夏のオリンピックでもスケートボードで西矢椛、堀米雄斗など日本勢が大活躍した。

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快進撃 ビッグエア 金銀 “横乗り系” 夏も五輪席巻 / スノボ&スケボー 強さの理由(1)「幼少期」/ 大逆移転で金「最後の一本」メンタルに影響…ほか

プロスケーター/プロスノーボーダーの山崎勇亀、スノーボード解説者の田中幸がスタジオで解説する。視聴者から意見・質問をLINEで募集している。パネルコーナーはTVerとABEMAで配信中。

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ABEMATVer羽鳥慎一モーニングショー LINE公式アカウント

オリンピックを席巻する“横乗り系スポーツ”。スノーボード男子ビッグエアで木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得した。女子ビッグエアでは村瀬心椛が金メダルを獲得した。ESPNは男子ビッグエアで日本人が金・銀メダルだったことについて「驚きは全くない。日本のスノーボーダーの層はますます厚みを増している」と報じた。アメリカで男子ビッグエアを中継したNBCでは男子ビッグエアの終了後「本当につまらなかった。予選のほうがよっぽどエキサイティングだった」と解説者であるトッド・リチャーズ氏の声がマイクを切り忘れ放送されてしまった。田中は「予選のほうが技数が多かった。そういうのを繰り出せる選手たちがことごとく決勝には進めなかったというのがあった」、山崎は「アメリカとしては自国の選手に勝ってほしいっていう部分もあったと思う」などとコメントした。長野五輪でのスノボ日本人成績は女子ハーフパイプが20位、男子ハーフパイプが28位だった。田中は「日本選手がこんなに取るとは思わなかった」などと話した。東京五輪では男子ストリートで堀米、女子ストリートで西矢、女子パークで四十住が金メダルを獲得し、スケボー4種目中3種目で日本が金メダルを獲得した。パリ五輪では男子ストリートで堀米、女子ストリートで吉沢が金メダルを獲得した。山崎は「練習環境が整うにつれて世界に追い付いてきた。日本人の『真面目にコツコツ細かく練習する』という気質が合っていて成績が上がっている」などと指摘した。山崎は「両方やっている人からすると足がついている、ついていないかっていうのが違う」、田中は「指導者も育ってきたっていうのが大きい」などとコメントした。

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浜田は「3S、サーフィンも含めて比較的新しい競技ですよね。オリンピックに入る時って賛否両論もあった。ここまでスポーツとして認められて結果を出されてきたっていうのは、この実績でみんながスポーツとして認めてきた」、田中は「この競技にどうやって採点するんだろうっていうのはあった」、「技って選手がどんどん更新して作り上げていく」などとコメントした。

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日本はなぜ強いのか。3つのポイントでみていく。強さの理由(1)小さいころから競技を始めている。村瀬は4歳から、冨田は3歳から始めている。SNOVA新横浜ではスノーボード・スキーの5歳から大人までのスクールを開講している。2018年の平昌五輪から小学生など低年齢の子どもが増えてきたと実感している。SNOVAに通うディエゴくんはスノボをやっていた父の影響で4歳の時に始めたという。SNOVAインストラクターの水谷さんは「90年代に流行したスノボに熱中した人たちが親になり影響を受けた子どもが始めたことが増えた理由の一つ」などと指摘した。田中は「小さい頃から始めたほうが何も考えずに感じるもので上達したほうがスピードが早い」、「勇亀くんはスノボード業界のアイドルだった」などとコメントした。スケートボードについて山崎は「スケボーも自分たちの世代が親になって子どもに勧めて選手を育てているので上達が早い」などと指摘した。小さいころから始めた選手は土壇場に強い傾向がある。水谷さんは「ポイントは練習量だと思う。成功体験を積み重ねてきたことが大きな自信になっている」などとした。

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強さの理由(2)日本人の体格と相性がいい。2022年北京五輪で金メダルを取った平野歩夢は165cm、木村葵来は166cm、木俣椋真は168cm、堀米雄斗は170cmと、日本には比較的小柄~中背の選手も多い。水谷さんは「小さい選手は重心が低く安定感がうまれやすいのと回転技を中心とする競技ではコンパクトに回れる利点がある」などと指摘した。山崎は「体操選手をみてもらうと大きい選手はいない。そういう部分。体格として日本人が強い」、玉川は「スノーボードも都会の練習施設がある所の子の方がうまくなる余地があるのかな。雪国は夏になったら雪がない」などとコメントした。日本最大級のオフシーズン練習施設「エスラボ・アウトドアパーク・タテヤマ」は村瀬、木村など今回の五輪に出場している多くの選手がオフシーズンに利用している。特徴は最先端技術の人工芝で本物の雪と同じ感触で滑ることができる。日本最大級のジャンプ台もあり、大技を安全に練習できる。山崎は「一年中できるっていうのが大きい」、安部は「夏やらないと差がついちゃう」などとコメントした。

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横乗り系 カルチャー弱が好成績に?日本 競技性重視

強さの理由(3)“横乗り系”文化(弱)競技性重視。アメリカで人気のXゲームはスノボがオリンピック競技になる前から開催されており、賞金も出ていた。アメリカでスノボはショーとしての要素が強い。一方でオリンピックはより細かい技術が評価されるため競技性が強い。欧米の選手は自分の楽しみや賞金のためXゲームにしか出ない選手もいる。日本人選手は競技性重視で、親が子どもを五輪に出したくて始めさせるケースもある。田中は「自分を出せるしXゲームのファンが多い。ライダーみんなが憧れる場所」、山崎は「Xゲームは遊びの要素が高い」、玉川は「オリンピックは名誉っていう感じになっちゃうのは他のスポーツでもある」、安部は「横乗り系って寛容な感じの文化圏だったところが上手に日本にミックスされた」、浜田は「スケボーが出てきた時本当に衝撃的で新しい風が吹いた」などとコメントした。スケボーはアメリカではストリートの要素が強い。日本は騒音問題や衝突の危険で街中や公園でスケボーをすることが難しい。山崎は「アメリカと違うのは道路とか歩道の大きさ、広さが違う」、田中は「娘がいるが自分が教えるよりスクールに入れる。親の言うことは聞かない。スクールのクオリティも高くなっている」などとコメントした。

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快進撃 ビッグエア金銀 “横乗り系” 夏も五輪席巻

視聴者からの質問「ビッグエアジャンプは、日本が強いのでジャンプ競技みたいにルール変更になりませんか?」に対して山崎は「確実にないとは言えない。スケートボードでもそう」、玉川は「タイムとか重視されるようになるとね」などと述べた。「技の名前はどのようにして付けられているのですか?」に対して田中は「一回転が360度。1080なら3かける」などとコメントした。

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