長野五輪ジャンプ金メダリストの船木和喜がスタジオで解説する。船木は「銅メダルすごいことなんですけど、世界のレベルの中では日本チームは1番だった」などと話した。スキージャンプ混合団体で日本は銅メダルを獲得した。金メダルはスロベニア、銀メダルはノルウェー、銅メダルは日本。4位のドイツとの差はわずか1.2ポイント、距離にすると60cmという僅差の戦いだった。順位の変動を紹介した。船木は銅メダル獲得のポイントについて「二階堂選手の1本目のジャンプが勝利のカギとなった」、高梨について「テレマークの苦手意識などを克服してきた結果ではないか」などと指摘した。船木は「団体の中のアンカーを務めるってすごい重圧」、「世界のトップの位置に居続けるということがすごい」などと語った。
浜田は「高梨選手が4回オリンピック出てるってすごいこと。二階堂選手がメダルを取ったあとにチーム全員で高梨をケアしたと言っていた。団体戦の醍醐味でもあるし良いチームだったんだなと思う」、船木は「すごく仲が良いんですよ。情報交換もしっかりしている」、「普段はチームが違うので練習全く違う」、玉川は「テレマークをきっちり決めている。高梨が苦手だったと聞いてそうだったのかと思った」などとコメントした。今後、個人のラージヒル、ノーマルヒル、スーパーチームがある。
浜田は「高梨選手が4回オリンピック出てるってすごいこと。二階堂選手がメダルを取ったあとにチーム全員で高梨をケアしたと言っていた。団体戦の醍醐味でもあるし良いチームだったんだなと思う」、船木は「すごく仲が良いんですよ。情報交換もしっかりしている」、「普段はチームが違うので練習全く違う」、玉川は「テレマークをきっちり決めている。高梨が苦手だったと聞いてそうだったのかと思った」などとコメントした。今後、個人のラージヒル、ノーマルヒル、スーパーチームがある。
