山梨・富士吉田市がオーバーツーリズムで「桜まつり」の中止を発表した。富士吉田市によると観光客が私有地への不法侵入をして庭の花を盗んだり、無断でトイレを借りようとしたりする地域住民への被害が相次いでいる。注意した住民に対して観光客が騒ぎ立てるケースもあったという。さらに観光客が通学路にあふれ児童が押し出される事例もあった。これまで桜まつりでは飲食ブースの出店やステージイベント等を実施していたが、富士吉田市の担当者は中止の理由について「角な混雑を抑制するため」などと話した。さらにオーバーツーリズム対策などのため、2027年度から1人1泊200円の「宿泊税」徴収を検討しているという。菊間は「こういうことが今後色んなところで増えていくかもしれないと思うと残念」、玉川は「集客のために元々やっていたということであれば過度な集客になってマイナスになるんだったらそれ以上集客する必要がないということでしょうね」などとコメントした。
