- 出演者
- 石塚英彦 狩野恵里 武内陶子
オープニング映像。
武内陶子が日帰りバスツアーに潜入。集合場所は新宿駅西口。今回のツアーは富士山の絶景とフルーツ狩りが楽しめるコース。日帰りツアーランキングで人気1位。ツアー仲間に再会できるのもバスツアーの魅力の一つ。
武内陶子が日帰りバスツアーに潜入。新宿から2時間半、富士山五合目に到着。標高2305m、気温は13℃。五合目には土産物店や神社、展望スポットがある。「五合園レストハウス」で富士登山の掛け声などを教わり、百歳長寿のお守り鈴をもらった。1988年に富士山登頂最高齢記録の105歳で登頂に成功した五十嵐貞一さんの像を発見した。
武内は展望スポットからの絶景を満喫。あまの屋「富士山めろんぱん」は1日約2000個売れる大人気商品。続いて「富士山小御嶽神社」を訪れ参拝した。古来より富士山信仰の聖地として多くの信仰を集めてきた。神社では天狗が主祭神の使いとされている。富士山五合目は古くから天狗の庭と呼ばれてきた。鉄製で375kgの天狗の大斧を持ち上げるとご利益があるという。横綱・白鵬関は持ち上げた後に63連勝を成し遂げた。
武内陶子が日帰りバスツアーに潜入。天然記念物「鳴沢氷穴」に到着。富士山の噴火によって出来た縦穴型の溶岩洞窟。溶岩が断熱材の役割を果たし洞窟内にたまった冷気の温度を保っている。江戸時代、富士山麓の氷穴では切り出した氷を保存し徳川将軍家に献上されていた。
武内陶子が日帰りバスツアーに潜入。河口湖は富士五湖のひとつで約4500年前の噴火により川がせき止められてできた。ランチ会場の「天下茶屋分店 峠の茶屋」に到着。ほうとうの名店「天下茶屋」の分店で90年以上受け継がれる伝統の味を提供している。太宰治は本店の「天下茶屋」に3カ月滞在しこの茶屋を舞台に小説「富嶽百景」を執筆した。武内は地元産を中心とした11種類の野菜がたっぷり入った「ほうとう鍋」を堪能した。山梨のほうとうは富士山詣の人々に親しまれてきた。
武内陶子が日帰りバスツアーに潜入。30分間のさくらんぼ狩りがスタート。佐藤錦は赤い宝石と呼ばれる人気の高級品種で濃厚な甘さとみずみずしさで知られる。さくらんぼの見分け方は日が当たりやすい場所で果実が赤いものが甘いという。山梨は冬場はしっかり冷え込み春からは日照時間が長いため栽培に適した気候、富士山の火山灰が堆積した水はけのよい土壌は栄養分も豊富に含まれている。ジャンボ錦は果肉が大きく柔らかいさっぱりした味わい。高砂は小粒で酸味が強いのが特徴。武内は約40個のさくらんぼを満喫した。
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よじごじDaysの次回予告。
懐かしの名曲・荒井由実「中央フリーウェイ」とともにエンディング。紹介したバスツアーの果物狩りは時期によってさくらんぼ・桃・巨峰・シャインマスカットの果物狩りが楽しめる。
