船木は「札幌スキー連盟が運営していれば試合は成立しています」、「夜の試合だってこともある。札幌の試合は昼前にやる。お客さんを待たせても帰りの手段がある」、菊間は「選手が言えないから言いたいけど、悔しい」、玉川は「レーダーを使えって」などとコメントした。1回目は二階堂が131.5mで3位、小林が129.0mで5位。2回目は二階堂が131.0mで3位、小林が130.0mで6位。3回目は二階堂が138.5mで2位に浮上したが大雪で打ち切りとなり2回目までの結果が採用され6位となった。1998年の長野五輪も大雪で中断。1回目のジャンプ後、大雪で打ち切りの可能性があったが、25人のテストジャンパーが飛び競技続行となり、船木の大ジャンプで金メダルを獲得していた。二階堂は「これがオリンピックですね。悔しさを通り越してむしろ前向きになった」、小林は「飛びたかった。5分も待てばできた状況。悔しいですね」と述べた。船木は長野五輪との違いについて「滑ってる溝。今は人工的なもの。氷か雪かの差が大きい」、「一番可哀想なのは次の選手。スーツに触れない」、二階堂について「一人ずつ条件が全く違う。いろんな風が吹いていた」、小林について「運が悪かった」、「この競技の残酷さを知っていただいたっていうのも価値がある試合」、今大会について「長野五輪からソチ五輪までメダルとれなかった。そこからずっと連続でとってる。強化が成功している部分もあるし日本のレベルを保つことが出来ている」、玉川は「屋内だったらこういう影響は一切ないですよね」などとコメントした。
