フィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアが世界歴代最高得点を記録し大逆転での金メダルを獲得した。三浦璃来・木原龍一のフリーの演技の様子を紹介。会場にいた坂本花織も涙。得点は158.13でパーソナルベストを更新、世界歴代最高得点をマークした。日本フィギュアスケートペアで史上初のメダルは金メダルだった。木原は感極まり涙を流していた。驚異的な演技を見せたりくりゅうペア。
ショートプログラム、まさかのミスで5位からのスタートとなったりくりゅうペア。木原は演技終了後、その場からしばらく立ち上がることが出来なかった。幼少期からスケートを始めた木原は2013年、20歳でペアに転向した。取り組んだのは肉体改造。体重は20kg増やした。ソチ・平昌と2大会連続で五輪出場を果たしたが、結果は思い描いたものではなかった。けがにも苦しみ引退を真剣に考えたという。木原をリンクへ引き戻したのは三浦だった。三浦との出会いは運命だったと振り返る。北京五輪では日本勢初の7位入賞。2人の勢いは加速し、日本ペアでGPファイナル初の金メダル。四大陸選手権・世界選手権を優勝し年間グランドスラムを達成した。しかし木原が腰椎分離症を発症し長期にわたり欠場。りくりゅうペア結成から7年、ついにたどり着いた“大きなゴール”。三浦は「本当にまだ実感が湧いてない。きのうのミスから建て直すことができて嬉しい」、木原は「ずっと泣いていた。今回はずっと助けてもらって、璃来が力強く引っ張ってくれたんで何とか戻ることもできた」などと話した。
ショートプログラム、まさかのミスで5位からのスタートとなったりくりゅうペア。木原は演技終了後、その場からしばらく立ち上がることが出来なかった。幼少期からスケートを始めた木原は2013年、20歳でペアに転向した。取り組んだのは肉体改造。体重は20kg増やした。ソチ・平昌と2大会連続で五輪出場を果たしたが、結果は思い描いたものではなかった。けがにも苦しみ引退を真剣に考えたという。木原をリンクへ引き戻したのは三浦だった。三浦との出会いは運命だったと振り返る。北京五輪では日本勢初の7位入賞。2人の勢いは加速し、日本ペアでGPファイナル初の金メダル。四大陸選手権・世界選手権を優勝し年間グランドスラムを達成した。しかし木原が腰椎分離症を発症し長期にわたり欠場。りくりゅうペア結成から7年、ついにたどり着いた“大きなゴール”。三浦は「本当にまだ実感が湧いてない。きのうのミスから建て直すことができて嬉しい」、木原は「ずっと泣いていた。今回はずっと助けてもらって、璃来が力強く引っ張ってくれたんで何とか戻ることもできた」などと話した。
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