中井亜美選手、坂本花織選手に荒川静香さんがインタビュー。中井亜美は「まだ実感湧いてないけどメダルを首にかけて重みを感じているのでメダリストになれたんだなという気持ち。いつもと違って緊張感があまりなくてオリンピック楽しみだなって思っていて6分間が終わったあとも早く演技したいと思うくらい」などと述べた。坂本花織は「団体戦から個人戦が終わるまで期間としては長かった。長い期間、充実した期間だった。不安もあったがいろんな選手から力をもらって自分も最後の最後まで頑張りたい気持ちをもう一度奮い立たせてくれて最後やるせない気持ちで終わってしまった。それでもメダルとれたのはうれしい。今回は金を目指して悔しい銀メダルっていうのがメダルの色は1個上がっているのに悔しいのはそれだけ4年間本気で頑張ってきた証拠。それは前回からの成長かなと思う」などと述べた。
