オリンピックで銀メダルを獲得した坂本花織選手、21年間の競技人生を振り返る。4歳からスケートを始め、いつも笑顔が弾けていた。17歳で初の五輪出場、6位入賞を果たした。北京五輪では団体で日本勢初のメダルを獲得、女子シングルでも銅メダルを獲得した。北京五輪が終わるとカナダで生活しながら大人の表現力に磨きをかけるため新たな振り付けやダンスレッスンにも挑戦した。今大会、団体戦ではムードメーカーとしてチームを支え銀メダルに貢献した。女子シングルではオリンピック最後の演技を最高の笑顔で締めくくった。坂本選手は「力が100%出しきれなかったのが悔しい、でも銀メダルをとれたことが今までの頑張りが実ったのかなと思う」とした。
