アイスホッケー日本代表は最終予選で強豪スロバキアを退け1位でパラリンピック出場を決めた。原動力となっているのが3人の若手選手。攻撃の要は20歳の伊藤樹。チームトップクラスのスピードと細かいターン。キレのあるドリブルが持ち味。最終予選では大会ベストフォワードに選出された。20歳の鵜飼祥生も最終予選で大活躍。チームで最多となる7ゴールを上げた。20歳の森崎天夢はチームトップクラスのスピードを持っている。キャプテンの熊谷昌治は「成長も嬉しいけど、もちろんライバル心もある」などと話した。
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