2大会ぶりにパラリンピック出場を決めたアイスホッケー日本代表を特集。平昌パラリンピックでは平均年齢40歳を超えるチームで臨むも、1勝もすることができなかった。一方、ベテラン選手たちは伊藤樹を小学時代から育成し、伊藤は今やエースとして活躍。4年前には若手発掘プロジェクトを実施し、ベテラン選手たちは頭角を現す若手に刺激を受けている。さらにカナダの元代表を強化スタッフとして招聘した。中北監督によると、パラアイスホッケーにおいて、基礎は8割を占め、基礎をどう発展させるかが残りの2割。伊藤、鵜飼祥生はホッケーの本場であるアメリカにわたって武者修行し、学んだことをチームに還元した。
