今回の改正により新たに追加の負担が必要になるのは77成分・約1,100品目とする案が示されている。具体的には保湿剤「ヒルドイドゲル」、便秘薬「マグミット錠」、抗アレルギー薬「アレグラ錠」など。花粉症など季節性の症状については対象になるとされている。厚生労働省は「特別料金」の割合を薬価格の4分の1とし、来年3月から始めたい考えを示している。ただ、がん患者など配慮が必要な人には追加負担を求めない方針。また、今回の改正により、75歳以上の保険料・窓口負担が変わるケースも出てくる。
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