- 出演者
- 柳原可奈子 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 実熊瑠琉 水越毅郎 木原実優 香空にぼし(にぼしいわし) 伽説いわし(にぼしいわし)
出演者らが挨拶をした。
汐留・日本テレビから中継で全国の天気予報を伝えた。
ロシアとの和平案をめぐるアメリカとウクライナによる協議が先月30日、フロリダ州で行われ、アメリカ側はルビオ国務長官やウィトコフ特使、トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏が出席。会談後、ルビオ国務長官は戦闘を終わらせるだけでなく「ウクライナが二度と侵略に直面しないことを目指している」と強調。その上で「やるべきことが多く残されている」として「多くの流動的な要素がありもう一方の当事者が方程式に組み込まれなければならない」と指摘し、今週後半にウィトコフ特使がモスクワを訪問し継続して協議すると述べた。一方、ウクライナのウメロフ国家安全保障・国防会議書記は「重要な課題は全て協議し、アメリカ側は極めて協力的だった」と述べた。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、24歳の誕生日を迎えられた。誕生日にあたり公開された映像は、愛子さまが初めての外国公式訪問となった先月のラオス訪問を前に、ラオス語について進講を受けられた時のもの。宮内庁によると、歴史・伝統・文化・自然に触れ、得がたい経験をしたラオス訪問は、愛子さまにとってかけがえのない思い出として深く心に刻まれ、両国の友好親善と協力関係のより一層の進展を願われているという。また戦後80年の節目に両陛下と訪れた沖縄、長崎では、戦争体験者や遺族・語り部の、苦難と努力の歴史や平和の尊さを次の世代に語り継ぎ平和を大切に守っていこうとする取り組みに触れ、心からの敬意を持つとともに、自身も平和への強い思いを新たにされたという。愛子さまは、8月生後4か月半のメスの保護猫を新たに迎えて「美海(みみ)」と名づけかわいがられている。また週末などには両陛下と一緒に皇居内を散策し、厩舎の馬や警察犬と触れ合い、職員とバレーボールなども楽しまれているという。
アメリカ軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設にむけ防衛省が大浦湾側の埋め立てに着手する中、沖縄の基地負担軽減を担当する木原官房長官は就任後初めて沖縄県を訪問し玉城知事と面会した。会談で玉城知事は改めて辺野古移設を断念するよう求めた。これに対し、木原長官は一日も早い普天間飛行場の全面返還に全力で取り組む決意を伝えたという。また、会談に先立ち木原長官は宜野湾市役所の屋上から市街地にある普天間飛行場を視察し状況を確認した。
ことし7月にロシアのカムチャツカ半島付近で発生した巨大地震の津波に関する、神奈川など3県と北海道の住民への政府によるアンケートで避難指示が出ていた地域で実際に避難したと回答した人は23.5%だった。うち半数以上が避難の手段として自動車と回答。自動車による避難では36.1%の人が「渋滞が発生していた」と答えたという。政府の防災基本計画では津波からの避難は徒歩を原則としていた。ただ、車で避難せざるを得ない場合は自治体が「自動車で安全かつ確実に避難できる方策をあらかじめ検討するとしており、政府は改めて車での避難について事前のルールづくりを促す方針。
サッカーJ1リーグ残り2節。優勝争いは首位・鹿島と2位柏の一騎打ち。全会場午後2時に同時キックオフとなったきのうの試合。首位鹿島が勝って柏が敗れると最終節を残し優勝がきまる鹿島が東京ヴェルディと対戦。一方、逆転優勝にむけ負けられない柏はアルビレックス新潟と対戦。先月ZIP!はキャプテンの古賀太陽選手を取材。
14年ぶり2度目のJ1王者へ。日本代表ストライカーの柏レイソル・細谷真大がアルビレックス新潟戦で大爆発。前半20分、ゴール前で囲まれながらターンし隙間をぬきゴール。さらに柏得意のパスワークから再び細谷がゴールをきめ前半だけで2ゴールを決める。後半10分にも細谷がシュートをきめプロ6年目初のハットトリックをきめた。今シーズン得点ランキング6位タイ11得点。新潟0-3柏。
一方そのころ、鹿島は東京ヴェルディからゴールを奪えずこのままでは柏に首位を明け渡す展開になる。それでも後半29分、相手のパスミスを奪うと、そこから速攻で松村優太が押し込み先制。1点を守りきった鹿島が1-0で東京Vに勝利。一方、柏3-1新潟と勝ち点差はかわらず1のままとなった。
今週土曜日の最終節は、鹿島×横浜FM、柏×町田。試合後、鹿島・松村優太は「全員で勝って喜びたい」とコメント。
風間さんは、土曜日の最終戦までもつれこんだことに「激アツですね。早く決めてくれとお互い思っていると思うんですけどこの展開面白すぎます」などとコメント。試合は土曜日の午後2時からお互いホームで同時刻開催となる。
オランダリーグで上田綺世は今シーズン13試合で13得点と得点王争いトップ。前半25分、ゴール前でパスを受けた上田が先制ゴールをあげる。今シーズン14試合で14点目を決めた上田。勢いは止まらずチームも勝利で4連敗から脱出。(フェイエノールト2-1テルスター)
スペインリーグではレアル・ソシエダの久保建英が2試合ぶりにスタメン出場。ソシエダは2点を追いかける後半15分、久保が高く上がったボールをコントロール。そこからカルロス・ソレールへパスしそのままゴール。このパスで久保は今シーズン初アシストをマークした。ソシエダはさらに後半42分、フリーキックをアンデル・バレネチェアがゴールに突き刺し2-2の同点に追いつく。しかしアディショナルタイムに痛恨の勝ち越しゴールを奪われ敗れた。(ビジャレアル3-2レアル・ソシエダ)
福岡で開催されたスケートボードストリートの国際大会。上位に入りポイントを獲得することでロサンゼルス五輪につながる。男子決勝に登場した根附海龍は1発技の得点を競う「ベストトリック」で87.00の高得点でトップに立ちガッツポーズ。その根附を追うのは去年番組でインタビューをした白井空良。逆転優勝へ向けた最後のベストトリックを決めた白井は逆転優勝。3位に青木勇貴斗が入り、日本勢が表彰台を独占した。
ヨーロッパ勢に初勝利を挙げ、日本バスケの歴史を変えたワールドカップから2年。日本が2年後のワールドカップ出場へ向けアジア一次予選に挑んだ。強敵・中国、韓国など4チーム中上位3チームが最終予選に進出。そして最終予選では上位7チームがワールドカップ出場権を獲得する。初戦は8月のアジアカップで日本を上回った台湾。第1クウォーターで新キャプテンの渡邊雄太が魅せる。速攻から日本のキャプテン・渡邊が豪快なアリウープ。チームが意識する「素早い攻守の切り替え」で得点。第1クウォーター終了間際にビッグプレーが生まれる。アジアカップでキャプテンを務めた馬場雄大がブザービーターを決める。第2クウォーターも日本の勢いが止まらない。渡邊が3ポイントを連発。するとまたも第2クウォーター終了間際に富永啓生がブザービーターを決める。前半で23点差をつけた日本、後半は守備に注目。富永と馬場が体を張った執念のプレーでボールをカットし得点につなげる。その後、渡邊がチーム最多の20得点。新キャプテンが日本を勝利に導いた(日本90-64台湾)
風間さんは「初戦を取ったのはすごく大きいけど、でもこの後の戦いも重要」と言い山本アナは「中国・韓国もアジアカップでは日本より上なので。ホーム&アウェーでどうなるのか、まだまだわかりませんが楽しみです」とコメント。きょう敵地で台湾との第2戦が行われる。
千葉・鴨川のライブ映像を背景に、関東地方の天気予報を伝えた。
- キーワード
- 鴨川(千葉)
「ZIP!ショートムービー」が流れた。毎朝7時35分ごろから「ZIP!体操」。
土砂崩れがあったのは多治見市の県道15号で、きのう午後2時半ごろ、通行人から「崩落している」と110番通報があった。県道脇の斜面が崩れたが、巻き込まれた車はなく、けが人はいないとみられるという。復旧のめどはたっておらず、現場周辺の道路は通行止めとなっている。道路を管理する多治見土木事務所は、1日以降、専門家をいれて土砂崩れの原因などを調査するという。
