- 出演者
- 柳原可奈子 風間俊介 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 実熊瑠琉 水越毅郎 木原実優 香空にぼし(にぼしいわし) 伽説いわし(にぼしいわし)
魔法魔術学校に通うハリー、ロン、ハーマイオニーとハリーの両親の仇・ヴォルデモートとの戦いを描いたハリー・ポッターシリーズ。原作は1997年にイギリスで出版され、全世界のシリーズ販売部数は6億部を突破。その人気ぶりは日本でも。そんなベストセラーの映画化が決定すると公開前から話題となり、ファンの期待は高まった。そして2001年のきょう、シリーズ1作目「ハリー・ポッターと賢者の石」が公開された。午前0時からの公開にも関わらず劇場には外まで続く長いファンの列ができていた。国内興行収入は203億円。当時歴代3位の記録を打ち立て日本でも「ハリー・ポッターブーム」が到来した。2作目「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の公開でついに当時13歳、主演のダニエル・ラドクリフさんの初来日が決定。飛行機が到着するたびにファンが大移動し、空港は大混乱。約3,000人が集まり、中には「ダニエルさんが見えなかった」と泣き出してしまう人もいたという。舞台挨拶には約1,400人のファンが集まった。全8作からなる映画シリーズは国内累計興行収入約960億円を記録した。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが24歳の誕生日を迎えられた。誕生日にあたり公開された映像は、愛子さまが初めての外国公式訪問となった先月のラオス訪問を前に、ラオス語について進講を受けられたときのもの。宮内庁によると「歴史・伝統・文化・自然に触れ、得難い経験をしたラオス訪問は愛子さまにとてかけがえのない思い出として深く心に刻まれ、両国の友好親善と協力関係のより一層の進展を願われている」とのこと。戦後80年の節目に両陛下と訪れた沖縄・長崎では「戦争体験者や遺族・語り部の苦難と努力の歴史や平和の尊さを次の世代に語り継ぎ、平和を大切に守っていこうとする取り組みに触れ、心からの敬意を持つとともに、自身も平和への強い思いを新たにされた」とのこと。また、先週には太平洋戦争中、日米の激戦地となったパラオ・ペリリュー島の戦いを描いたアニメ映画を、声優を務めた俳優・板垣李光人さんと中村倫也さんらとともに鑑賞された。終了後愛子さまは「戦争の歴史やどういうものであったか、人々の心の中に長く残る作品になるように」と述べられていたという。愛子さまは8月、生後4か月半のメスの保護猫を新たに迎えて「美海(みみ)」と名付けかわいがられている。また、週末などには両陛下と一緒に皇居内を散策し、厩舎の馬や警察犬とふれあい、職員とバレーボールなども楽しまれているという。
きのう番組は街でクリスマスケーキに付いて聞くと「イチゴの乗ったケーキ」との声が多かった。都内のケーキ店ではクリスマスケーキの予約がいよいよピークに。「パティスリー カリン」では15センチの5号よりも一回り小さい12センチの4が人気だという。帝国データバンクによるとクリスマスケーキの平均価格は年々値上がり傾向。このケーキ店でも卵・小麦粉など原材料の高騰で値上げしたという。そんな物価高の中、価格を抑えたクリスマスケーキも。それが何も乗っていない真っ白なクリスマスケーキ。イチゴなどのデコレーションを省くことで低価格で販売し、購入者自身でアレンジして楽しむことができる。
きのう番組が取材したのは東京・神田にある洋菓子店「近江屋洋菓子店」。この店は去年も国産イチゴの不作で一時ショートケーキのイチゴをブドウで代用するなど工夫していた。そしてクリスマスケーキについては、もともとイチゴだった生地の間に挟む部分を供給が安定している黄桃に変更、価格を変更せずに提供するという。
実際のイチゴの生育はどうなっているのか、ケーキ店などにイチゴを卸す農園を訪れると、ハウスにはまだ色づいておらず小さいイチゴが。「横田農園」では今年の夏は猛暑のためイチゴが十分に水を吸収できず、生育に遅れが出ているという。取材した農家によると、出荷見込みは年明けごろ、価格が落ち着くのは来月中旬ごろだという。
この時期に増加するのが「3大ぎっくり」の悩み。予防方法などを読み解く。整形外科医・福田誠氏によると三大ぎっくりとは、重い荷物を持ち上げたときなどに一気に炎症を起こす「ぎっくり腰」、姿勢を起こしたときに背中の筋肉を痛める「ぎっくり背中」、階段で最初の一歩を踏み出したときなどに膝関節を痛めてしまう「ぎっくり膝」のことを指す。最大の要因が寒さ。目安は気温10℃くらいで、下回ると血管が収縮して血流が悪化、筋肉が硬くなった状態で急に動かすことが引き金となる。特に1日の中で危険なのが朝。気をつけるポイントは、1つ目の目覚めた直後では勢いよく上半身だけで起きたり、急に背伸びをする行為。正しくは起き上がる前にゆっくり伸びをし、片方ずつ膝を抱えるなどする。体を横にして手で支えながら起きるのがポイント。2つ目の注意ポイントはうがい時。手ですくうと前かがみとなるため、コップを使うようにする。3つ目は洗濯物干し。カゴの近くに立ち、前かがみになる時間を減らす。洗濯物を取る時は膝の角度に気をつける。
The平成☆レトロ、青春の思い出がつまったカード特集。
宮崎駿さんデザイン日テレ大時計を背景に、現在の東京・汐留の空模様、時報を伝えた。
The平成☆レトロ、平成のカード調査。令和はカード類はすべてスマホの中に入っているが、平成後期はすべてポイントカードの時代のため財布はパンパン。今回は特別企画と題し、風間さんと柳原さんに財布からカードを出し合いエモさをバトルしてもらう。風間さんが一発目に出したのは、タワーレコードのポイントカード。タワーレコードは昭和55年札幌に1号店がオープン。平成6年からポイントカードをつくりたまったポイントは音符マークでついていた。機械で管理するポイントカードを初めて導入したのはヨドバシカメラが初めてでバーコードを使ってデジタル管理。これをきっかけに各企業がこぞって導入した。平成2年にはポイントが印刷されるサーマルカードが登場しポイントを貯めるのが楽しみになっていった。柳原さんが出したのはミスドのポイントカード。ミスドはためたポイントでグッズと交換でき、ポン・デ・ライオンと仲間たちのグッズなど多くの人気アイテムがあった。他にも交通系プリペイドカードやSFメトロカード、PASMO、Suicaなどがあったと紹介。次に出されたのが平成2年に書店などで利用可能だった図書カード(現在は図書カードNEXT)。以前は図書券だったと紹介。またふみカードや、マクドナルドのマックカードは現在も使えると紹介。昭和57年発行、現在も利用可能なテレホンカードが登場。第1号のデザインは芸術家・岡本太郎さんデザインのもの。携帯電話の普及で発行枚数が減少したが、マンガのキャラやアイドルなどコレクションとして人気となっている。その結果、今でも高値で取引されるテレホンカードもある。雑誌の抽選で当たるともらえたという当選者10名という森高千里さんのテレホンカードは高値がついているという。
雑誌の抽選だった「森高千里テレホンカード」の値段は250万円だという。
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映画「果てしなきスカーレット」とのコラボ企画で、出演者が風船割りに挑戦。dボタンで予想でき、1週間で15ポイントためると抽選で番組特製QUOカードをプレゼント。今回、風間さんは全部の風船を割ることができた。
ベストアーティスト総まとめ、熱狂ライブをたっぷり。オープニングをかざったのは市川團十郎とKing & Prince・高橋海人による歴史とジャンルを超えたコラボ。櫻井翔が総合司会をつとめたベストアーティスト。音楽界を盛り上げ総勢41組の今年の顔が集結。SNSで話題のバズりソングで会場もノリノリ。
そしてビジュイイじゃんが今年の新語・流行語大賞にノミネートされた M!LK。SNSの総再生回数は25億回、社会現象を巻き起こした「イイじゃん」を披露した。ステージ後のM!LKにインタビュー。佐野勇斗は「櫻井さんも見てくださっていたし緊張したけどお客さんもいてくれてうれしいじゃん」などと述べた。
今年のベストアーティストでは25回目を記念した名曲ライブが開催。
8組のアーティストによるシャッフルメドレー。Snow Manに感想を聞いた。佐久間大介は「櫻井くんのご唱和くださいが聞けて多幸感がすごかった」などと述べた。櫻井翔は「やさしいね佐久間くん、そんなこと言ってくれるの。たしかに我ながら思うけどエビバディとかセイとか言う人いるけどご唱和くださいなかなかいない。グッときたのがカメラさんが走り出せ~って口ずさんでて、それ見て膝から泣き出すかとグッときた」などと述べた。
豪華アーティストが一同に集まるのもベストアーティストの魅力。
NiziUは2000年代のスクールルックでパフォーマンス。
