- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 マーシュ彩 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 渡邉結衣 水越毅郎
出演者が挨拶をした。
高市首相が初めて出席したG20サミット。各国の首脳らが集まり世界的な課題を議論。会場には中国・李強首相の姿が。日中関係が冷え込む中、注目されたのは高市首相と李強首相の接触。高市首相はヨーロッパなどの首脳が参加する会合ではEU委員長やドイツ・メルツ首相に満面の笑みを見せた。さらにイタリア・メローニ首相。共に女性で初めて国のトップに立った2人がハグをした。積極的に話しかける高市首相。参加する国の代表らが一同に介する会議。会場に入ってきた高市首相は隣のインドネシア・ギブラン副大統領と握手。ただ、李強首相との間には3人が座っている。約2時間で2人が接触することはなかった。会議が終わると代表同士が話せるフォトセッションが。高市首相が駆け寄ったのは韓国・李在明大統領。笑顔で固い握手を交わした。約1分後、李強首相も会場へ。2人は近づかず。その後、高市首相は「今回のG20サミットでは李強首相と会話する機会はございませんでした」と述べた。また、今後の日中関係について「対話についてはオープンで閉ざすことはない」とした上で「我が国として主張すべきことは主張していく事が大事」と述べた。
浅草の映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
NNN・読売新聞 世論調査で高市内閣を「支持する」と答えた人は先月の調査からほぼ横ばいの72%。「支持しない」と答えた人は17%。支持する理由については「政策に期待できる」34%、「首相に指導力がある」22%などとなっている。また、政府の物価高への対応については「評価する」33%、「評価しない」52%。一方で子ども1人あたり2万円給付などの経済対策については「評価する」63%で「評価しない」を大きく上回った。高市首相が責任ある積極財政を掲げ、経済成長を優先する姿勢を示していることについては「評価する」74%で「評価しない」を大きく上回っている。また、高市内閣の中国に対する姿勢については「評価する」56%、「評価しない」29%。高市内閣の外国人政策に「期待する」62%で「期待しない」を大きく上回った。さらに自民党の支持率は先月と変わらず32%。連立を組んだ日本維新の会は4%だった。衆議院の解散・総選挙ができるだけ早く行われる方が良いと思うかには「思う」30%、「思わない」56%。「思う」は先月から13ポイント下がった。
G20サミットに出席するため南アフリカを訪問していた高市首相は滞在中に中国首相と接触がなかったことを明らかにした。高市首相は「日中間に懸案と課題があるからこそ、それを減らし、理解と協力を増やしていくべきだ」と強調した。高市首相の国会答弁に中国が反発を強める中、今後の日中関係について「対話についてはオープンで閉ざすことはない」とした上で「我が国として主張すべきことは主張していく事が大事」と述べた。一方で高市首相は滞在中に英・スターマー首相や独・メルツ首相らと個別に会談したことに触れ、「多くの首脳と会えて話すことができ有意義だった」と成果を強調した。
中国の王毅外相は、台湾有事をめぐる高市総理の国会答弁について、「レッドラインを越えた」などと批判。王毅外相は「日本の現職指導者が台湾問題に武力介入しようとする誤ったシグナルを発した」「レッドラインを越えた」などと、高市総理の発言を批判しました。その上で、「中国は断固として反撃すべきだ」と主張。22日に行われた中央アジア・タジキスタンの外相との会談で、「日本の右翼勢力による歴史の逆行や軍国主義の復活を絶対に許さない」と述べるなど、中国は各国との外交の場でも対日批判を強めている。
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紀子さまと悠仁さまは、伊豆大島で「デフリンピック」のオリエンテーリング競技を観戦。オリエンテーリング競技男子リレー種目のスタート地点に到着すると、お二人は出迎えた関係者と手話で挨拶した。オリエンテーリングは、地図とコンパスを使ってチェックポイントを順番にまわり、ゴールする時間を競う競技。スタート前、紀子さまと悠仁さまは、日本代表の選手に手の動きで応援をする「サインエール」で応援された。お二人は午後2時半すぎに港に到着し、見送りに来ていた人たちとハイタッチし、船で伊豆大島をあとにされた。
来年2月に開幕するミラノ・コルティナオリンピック。その前に表彰台ラッシュ。スキージャンプW杯が開幕。混合団体では男女2人ずつが2回飛び、合計点で競う。1番手で丸山希選手。K点越えの128メートル。2番手は二階堂蓮、3番手は伊藤有希、4番手は小林陵侑。小林陵侑は133メートルを飛んだ。日本は金メダル獲得。混合団体で12年ぶりの優勝となった。
フィギュアスケート グランプリシリーズ最終戦。上位6人のみが出場できるファイナルへ。鍵山優真選手が登場。持てる技術を五輪で出したいと語っていた。ショートでは3位だった鍵山優真。4回転サルコウで、出来栄え点+3.60。コンビネーションジャンプも成功。佐藤駿に続き、ファイナル進出を決めた。
フィギュアスケート グランプリシリーズ ショート2位の千葉百音選手は、精度の高いコンビネーションジャンプを決め、シリーズ2度めの優勝。松生理乃は3位表彰台。GPファイナル進出の日本選手はリクリュウペア合わせて7組となった。
ラグビー日本代表 ラストワンプレーで劇的な結末。ジョージア×日本の試合。この試合に勝てば再来年のワールドカップの組み合わせで有利になる重要な1戦。前半10分、日本はディラン・ライリーがトライ。後半逆転される日本。相手のペナルティを誘ってキックを獲得。李承信がゴールを決め、25-23で日本の逆転勝利となった。日本は世界ランキング12位に浮上。予選リーグで第二グループに割り当てられることになった。上位との対戦は1試合のみ。
おととい、大谷翔平が公式SNSで財団設立を発表。その名も「大谷翔平ファミリー財団」。ロゴには大谷家とみられるシルエットが採用されている。財団は子どもや動物たちへの支援を目的にしているという。大谷はこれまでもロサンゼルスの山火事や能登半島地震などの支援、日本の全小学校に野球グラブを寄付したことでも話題に。大谷が見せる野球以外での活躍にも称賛の声が広がっている。
ラオス公式訪問を終えられた愛子さま、5日間の滞在中にはラオス政府から贈られた2着の民族衣装を着用するなど、ラオスの歴史や文化に触れながら人々との交流を深められた。帰国にあたり、文書で感想を寄せ、「ラオスの国民の皆様の温かな人柄やお心遣いにより、充実した心に残る訪問となりました」と綴られている。
きょうは「高騰が続く住宅価格」について。住宅の価格が高騰する理由は短期売買で利益を得るため、海外などからも売買されていると指摘される中、国交省が初めて新築マンションの取引実態を初調査。短期売買の割合は去年1月~6月で東京都内で8.5%、都心・周辺の6区で12.2%。海外から取得した割合が都心とその周辺の6つの区で7.5%だったことがわかった。後藤先生は「通常の住宅購入だと買ってすぐ売るが考えにくいが、都心部だとそれが10%を超えている。投資的・投機的なことが多いと改めて感じる。海外の比率は今後は国籍も調べていくことを検討するようだ。一般の国民も住宅を買いやすくすることは重要。政府・自治体でも対策が進んでいくと思う」とした。
活動終了を発表した嵐の来年春のライブ詳細が明らかに。タイトルは『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』。来年3月13日の北海道公演からスタートし、東京・愛知・福岡・大阪の5か所を回るドームツアーで、全15公演を予定している。そして最終日5月31日の東京ドーム公演がラストステージとなる。ファンクラブ向けの動画では「私たち嵐はこれからもファンの皆さんに楽しんでいただける事を考えていきたいと思います。活動が終了するその瞬間まで一緒に走り続けていただけたら嬉しいです」と思いを伝えた。風間は「東京ドームはすごく大きいが、それ以上にラストライブ見たいって方が沢山いると思う。生配信も準備しているというふうに聞いているので、多くの人たちが感謝を言える機会になるんじゃないか」とコメント。
Snow Man・目黒蓮が登場したのはブルガリのイベントに登場。今回アンバサダーに就任。先日、目黒は海外ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2への出演が決定。「約1年前から自分の中で目標を立てていた。参加できると分かった時はものすごく嬉しかった。覚悟が1個乗ったような気持ち」と心境を語った。撮影でカナダに滞在するため、Snow Manとしての活動を来年1月のドームツアー終了後、一時的に休止するという。タイを舞台にした作品に出演、海外挑戦の先輩でもある向井康二からアドバイスをもらったそう。目黒は「前に進んでいけたらいい」と語った。「SHOGUN 将軍」は15歳未満は鑑賞できない。
神宮外苑に登場したのはCANDY TUNE。東京クリスマスマーケットのオープニングセレモニーでスペシャルミニライブを開催した。
