- 出演者
- 風間俊介 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 マーシュ彩 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 渡邉結衣 水越毅郎
有明アリーナでは新星timeleszを生んだオーディションで注目された本多大夢と浜川路己のアイドルデュオROIROMが初ファンイベントを開催。プレデビュー曲「Dear DIVA」を2万人のファンへ初披露した。
芦田愛菜ら豪華キャストが登場したのは映画「果てしなきスカーレット」初日舞台挨拶。映画は父親を殺され復讐の旅に出る中世の王女の物語。王女・スカーレットの声を芦田が演じ、宿敵・クローディアスの声を役所広司が務めた。細田守監督が約4年をかけて制作したという映画。一方で役所は「僕1日で(声を)録ったらしい。監督が4年もかけて作ってるのに本当に申し訳ない。ちょっと時給が高いですよね」と話した。
映画「TOKYOタクシー」に出演した木村拓哉さんが山田洋次監督の撮影について語る。映画では木村さん演じるタクシー運転手が倍賞千恵子さん演じる乗客と思い出の地を巡る1日が描かれる。倍賞さんと木村さんは「ハウルの動く城」以来約21年ぶりの共演となった。木村さんは「同じ空間にいられたので楽しい瞬間を共有し合えた」などと話した。また木村さんは山田監督とは映画「武士の一分」以来約19年ぶりの再タッグとなった。木村さんはオファーを受けた時、何も考えたり聞いたりせずに参加を即決したという。山田監督について木村さんは「みんなの合点があったときしか本番にいかない」などと話した。タクシーのシーンの撮影ではLEDのスクリーンで車の周りを囲んで撮影したという。
今日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマス限定グルメを紹介する。
ニューヨーク・エリアに出現したクリスマス・マーケットではチーズでできたエルモが乗った「ピザスープ ~ペパロニ&トマト~」が食べられる。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンではキティちゃんをイメージした「ポットパイ~ホタテとエビのチャウダー~」や、スヌーピーをイメージした「ローストチキン ~デミグラス&べリーソース~」などが味わえる。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのパーク内ではクリスマス限定衣装を身にまとったキャラクター達が出迎えてくれる。
ジュラシック・パークエリアではモンスターハンターとのコラボレストランで“モンハン飯”をイメージしたワイルドなグルメが味わえる。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンではホットドリンクも充実。「ホット・エルダーフラワー・レモネード」はマスカルポーネクリームが乗ったホットレモネードだという。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは今年から新しく「ライト・アップ・ザ・ナイト~クリスマス・セレブレーション~」がスタートした。雪の演出や打ち上げ花火もある。
1991年の今日はクイーンのフレディ・マーキュリーが亡くなった日。1971年イギリスで結成されたクイーン。これまでレコードやCDの総売上が3億5000万枚を超える伝説のロックバンド。フレディは親日家としても知られ、日本のCMやドラマでも数多くの曲が使用されてきた。世界中のアーティストに影響を与え、レディー・ガガの名前は楽曲「RADIO GA GA」から付けられた。クイーンを世界的に有名にしたのは「ボヘミアン・ラプソディ」。ロックにオペラの要素を取り入れたこの曲は全英シングルチャートで当時新記録となる9週連続1位を獲得。現在クイーンの記念イベントが渋谷で開催されている。フレディの魅力は4オクターブとも言われた音域。圧巻のパフォーマンス映像を紹介した。ファンは「未だにアイコンとして存在し続けるのは彼自身の魅力とカリスマ性」等と話した。
南アフリカ・ヨハネスブルクで一昨日開幕したG20サミットで、高市首相は貿易における自由と公正さの重要性を改めて訴えた。日本との関係が冷え込む中国、ナンバー2の李強首相との接触はなかったということ。日中関係の冷え込みの影響について。中国共産党系のメディア「北京日報」は専門家の見解として、「中国側は日本への新たなジャイアントパンダの貸与を停止する可能性がある」などとし、来年2月に2頭が返還されたあとは日本にパンダがいなくなる可能性を指摘している。また、中国が日本への渡航自粛を呼びかける中、愛知のホテルには中国の旅行会社から2000人分の予約のキャンセルが通知されたという。旅行会社からは「政府からの補償がないのでキャンセル料は払えない」と言われたということ。中国は今年6月に北海道産のホタテなど一部地域の水産物の輸入を条件付きで再開すると発表したが、先週水曜日に再び事実上停止すると発表した。北海道の水産加工会社はまた同じ事が起こり得る、消極的になると思いますなどと話している。一方、ホタテについては今後国内供給が増えることや価格が落ち着くことに期待する声も。ホタテの価格は今年、不漁などの影響で高騰している。
三連休中日のきのう、紅葉の見頃を迎えた高尾山は混雑していた。きのう、気象庁は東京でのカエデの紅葉を観測。平年より5日早く、去年より10日早いということ。また、東京では平年より1日早くイチョウの紅葉が観測された。明治神宮外苑の約300mのイチョウ並木は多くの人で賑わいを見せていた。夕方にはライトアップが行われ、幻想的な雰囲気に。ライトアップは今月末まで行われるということ。
渋滞情報。NEXCO東日本・NEXCO中日本によると、関越道・坂戸西スマートインターチェンジ付近で最大30キロ、東北道・加須インターチェンジ付近などで最大25キロの渋滞が予測されている。
女性トイレ行列問題について。トイレ平均利用時間は男性が35秒に対し、女性は105秒(1分45秒)。男性トイレの個室と小用の合計を1として女性トイレと比較した施設ごとのデータがある。11種類の施設のうち女性トイレの方が多い施設はサービスエリア・パーキングエリア、商業施設、劇場・ホール、美術館・博物館だけ。1番少ないのは鉄道駅。続いて空港、バスターミナルなどと公共交通機関への設置が少ない印象。女性トイレが少ない傾向にある理由について国土交通省は女性の社会進出を挙げている。建設当初は男性の利用者が多いことを前提として設置数が設定されていたが、女性の社会進出が進んだことにより女性の利用者が増えて数が合わなくなっている。専門家は「子どものためのベビーベッドやベビーチェア、化粧直しをするためのパウダーコーナーなど、女性のトイレのほうが必要な機能がたくさんになるため、個数の数が犠牲になってしまっている」と指摘。また、日本ではトイレが無料の場合も多く、数が増えると清掃などの維持費も大変になってくるという状況もありそうだ。この問題に政府も本腰を入れている。国土交通省は行列問題解消に向けて設置数の基準などガイドラインをまとめる方針。民間企業でも行列解消への取り組みが導入されている。男性と女性のトイレを仕切っている黒い壁。実は動かすことができる。女性が多く集まるイベントなどでは壁を動かして女性トイレを増やすことができる。さいたまスーパーアリーナで取り入れているフレックストイレ。女性が多いイベントではいくつかの男性トイレを女性トイレに変更して小用トイレはロールカーテンで隠すという配慮もされている。他にも大阪城ホールなどで同様の対策がされている。また、数以外でも行列の要因となっているのが長時間利用。スマホを使うなどして長時間利用するケースが男女ともに増えている。個室のモニター「エアノック」では利用時間などが表示、譲り合い利用が促進される。首都圏を中心に約1万2000個室に導入され、30分以上の長時間利用が64%減ったという。
「ZIP!」の番組宣伝。健二郎が遅めの夏休み、GENERATIONS片寄涼太が登場。
今回捜査員たちに入った通報は病院がたりと呼ばれるもので、医師を装ったかけ子からターゲットの高齢者に「あなたの息子が救急搬送されて」と電話がかかり、次に息子を装ったかけ子が「治療費が払えない」と電話して金をだまし取ろうとする手口。今回捜査員たちは詐欺に気がついた高齢者の家に向かい、ターゲットの高齢者に騙されたフリをしてもらって受け子をおびき出した。家の周辺にも捜査員を配置した。途中金を受け取りに来た受け子の車と捜査員が乗る車を間違えるハプニングがあったものの、なんとか受け子と接触することができた。
今回は映画 果てしなきスカーレットとコラボして、「主人公 スカーレットの剣を使用して20秒以内に何個の風船が割れるのかをdボタンで予想」。予想的中で、20個以上が15pt、15個以上が10pt、10個以上が5pt、10個未満が5pt。予想が外れても3ptはもらえる。1週間で15ptためた人の中から抽選で番組特製QUOカードをプレゼント。結果は20個を風間さんが割り切った。
