The平成☆レトロ、平成のカード調査。令和はカード類はすべてスマホの中に入っているが、平成後期はすべてポイントカードの時代のため財布はパンパン。今回は特別企画と題し、風間さんと柳原さんに財布からカードを出し合いエモさをバトルしてもらう。風間さんが一発目に出したのは、タワーレコードのポイントカード。タワーレコードは昭和55年札幌に1号店がオープン。平成6年からポイントカードをつくりたまったポイントは音符マークでついていた。機械で管理するポイントカードを初めて導入したのはヨドバシカメラが初めてでバーコードを使ってデジタル管理。これをきっかけに各企業がこぞって導入した。平成2年にはポイントが印刷されるサーマルカードが登場しポイントを貯めるのが楽しみになっていった。柳原さんが出したのはミスドのポイントカード。ミスドはためたポイントでグッズと交換でき、ポン・デ・ライオンと仲間たちのグッズなど多くの人気アイテムがあった。他にも交通系プリペイドカードやSFメトロカード、PASMO、Suicaなどがあったと紹介。次に出されたのが平成2年に書店などで利用可能だった図書カード(現在は図書カードNEXT)。以前は図書券だったと紹介。またふみカードや、マクドナルドのマックカードは現在も使えると紹介。昭和57年発行、現在も利用可能なテレホンカードが登場。第1号のデザインは芸術家・岡本太郎さんデザインのもの。携帯電話の普及で発行枚数が減少したが、マンガのキャラやアイドルなどコレクションとして人気となっている。その結果、今でも高値で取引されるテレホンカードもある。雑誌の抽選で当たるともらえたという当選者10名という森高千里さんのテレホンカードは高値がついているという。
