- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像とあいさつ。
米マイアミで初の全体練習を行った侍ジャパン。大谷選手はこの日異例となる実戦形式の打撃練習に登板。大谷選手はWBCでの登板について「今のところはない。オフェンス面でしっかりと貢献できればいい」などとコメント。井端監督はベネズエラ戦で山本由伸投手を先発にすると明言。
元ジャングルポケット・斉藤被告は、ロケバスの中で初対面の女性に性的暴行を加えた罪などに問われている。きょう行われた初公判では「私の行為に同意してくれていると思っていた」と無罪を主張。次回の裁判は今月17日。
来年度予算案は与党側の賛成多数で可決される見通し。衆院本会議では「強引な委員会運営を行った」として野党4党が提出した坂本予算委員長の解任決議案が採決されたが与党側の反対多数で否決。
政府が“国家情報局”新設へ。内閣情報調査室を格上げする形で設置。組織のトップとなる国家情報局長を中心に、治安や安全保障に関する情報の分析などの総合調整を行う。また外国による影響工作など外国情報活動への対処を協議する「国家情報会議」を新設。
警視庁によると東京都の輸入品販売会社の「レガリス」社長の男性ら5人は2022年から去年にかけ「モペット」を電動アシスト自転車と偽ってバイク販売店の「バイク王」に販売し約4800万円をだまし取った疑いが持たれている。また法人としての「レガリス」も書類送検された。社長らは運転免許が必要なモペットを自転車と偽るために自転車の防犯登録シールを貼り付けるなどし、4500台以上を販売したと見られている。任意の事情聴取に社長ら3人は容疑を否認し、2人は容疑を認めているという。
LUNASEAが開催したのは去年12月に予定していたライブの振替公演「LUNATIC X’MAS 2025-OUR JURNEY CONTINUES-」、先月亡くなったドラマーの真矢さん。病気を患いながらもこのステージを復帰することを目指していた。今回親交のあるドラマーSIAM SHADEの淳士さんが代役をつとめ、そのとなりに真矢さんが叩く予定だったドラムセットも常設された。ライブでは復帰に向けて準備を進めていた真矢さんのリハーサル映像が公開された。最後まで復帰を諦めなかった真矢さんをメンバーとファンが見つめた。
人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別編の番組宣伝。
警察によると会社員の織田雄矢容疑者はおととい未明千葉県船橋市の路上で小埜崇祥さんに馬乗りし顔面を殴るなどケガをさせた疑いで逮捕された。小埜さんは搬送先の病院で死亡が確認され、警察は容疑を傷害致死に切り替え織田容疑者をきょう送検した。2人は前日に飲食店で知り合ったあと日付が変わるまで複数の店舗で飲酒する間になんらかのトラブルが起きたと見られている。織田容疑者はおととい夜職場の上司に伴われ船橋署に出頭していた。調べに対し容疑を認め「馬乗りになった記憶がある。暴力をふるった理由はお酒を飲んでいた影響で思い出せない」と供述しているという。
ミラノ・コルティナパラリンピックで、アルペンスキー女子大回転に村岡桃佳選手が登場。チェアスキーと呼ばれる専用スキーを使用。3日前にスーパー大回転(座位)で銀メダルを獲得し、この種目でも銀メダルを獲得。今大会2個目のメダルで日本選手冬季パラリンピック最多通算11個目のメダルを手にした。
千葉県が生産量日本一という「みつば」を栽培している野田市にある川辺茂さんの農園から中継。ここでは年間108万袋のみつばを栽培している。ここでは「エースみつば」というブランドを名付けている。みつばはもともt「2つの葉」の間から3つの葉が出てくる。ふたばは自然に落ち、三つ葉がどんどん大きくなる。水に耕すと書いて水耕栽培を行うことで1年中育てることができるが、元々は今の時期が旬となっている。もっと大きくなってしまうと花が咲いてしまうということで、花が咲く前の25~30センチぐらいの時期が今、収穫時という。スーパーで買うときは根っこがついてないので、根っこをどうやってカットするかというと、皆さん、こちらに輪ゴムが張られた機械でカットし水槽で水洗いして脱水もして、そしてあちらのまたベルトコンベアーのような機械で包装する。親子丼やお吸い物m茶わん蒸しにして食べるが、みつばのサラダ、ドレッシングや天ぷらにしていただいた。「エースみつば」は近くの直売所や東京のスーパーでも販売している。
イランの新たな最高指導者モジタバ・ハメネイ師が12日、就任後初めてとなる声明を発表した。声明は本人の肉声ではなく、女性キャスターによる代読での発表だった。代読は20分以上に渡り、アメリカなどへの徹底抗戦や世界中のタンカーが通るホルムズ海峡封鎖の継続を呼びかけた。イラン情勢に詳しい慶應義塾大学の田中浩一郎教授は「世界に『イランは決してひるまない』というメッセージを伝えたかったのではないか。アメリカやイスラエルからの攻撃が続く中だが、戦争を早く終わらせたいという考えはなく徹底的にできるところまで報復していくという姿勢を鮮明にした」と見ている。声明の中では、攻撃で死亡した父親のハメネイ師についても「偉大な指導者の地位を引き継ぐことは困難な任務だ」などと触れられていた。モジタバ師は1969年生まれの56歳で、ハメネイ師の次男。17歳でイランの革命防衛隊に加わったとされる。1980年代にはイラン・イラク戦争に参加し、父・ハメネイ体制においても実務的な補佐を務めたという。今月8日に就任したが、アメリカに対しては父と同じく強硬派とみられている。今回の攻撃では父親のハメネイ師だけではなく、モジタバ師本人も足を負傷したとアメリカメディアが伝えている。モジタバ師は就任後一度も公の場に姿を見せていない。田中教授は「重傷で外に出られない」「暗殺される危険があるため」という2つの理由が推測されると指摘した。実際にイスラエルのネタニヤフ首相は、12日の会見でモジタバ師を攻撃の標的にする可能性を示唆している。日本エネルギー経済研究所の坂梨祥さんは「イランと日本の関係は元々決して悪くない。これまでの関係を維持しつつ、日本として受け入れられないことは主張していくべき」などと話していた。
岐阜市のソメイヨシノの標本木は開花直前のサイン。開花予想では、来週から桜前線が盛り上がってきそう。日本時間きょう、侍ジャパンは決戦の地マイアミで初の全体練習を行った。井端監督は明後日の準々決勝に山本由伸投手の先発起用を明言。今大会は打者専念で望む大谷翔平選手。この日は実戦形式の打撃練習でピッチャーを務めた。今大会の舞台は、一昨年大谷選手が50-50を達成した縁起のいい球場。さらに、ベネズエラチームで打撃コーチを務めるカブレラさんにあやかって、大谷選手は東京の自宅にあるサインバットに触って力をつけてきたという。ベネズエラ戦に向けた意気込みを語った。東京スカイツリーでは、WBCの応援イベントが開催中。選手達のパネルがある。大会公式グッズのショップでは。選手にちなんだグッズが並んでいるが、一番人気は大谷選手のユニフォーム。
「春の負けられない戦い」について、街の人に話を聞いた。50代の女性は「庭に生えてくる雑草」、30代の育休中の女性は「4月から仕事に復帰する」などの声が聞かれた。
街の人々の「春の負けられない戦い」について、直川貴博は「まず侍ジャパンに頑張ってほしいという声がたくさんあったが、立場によって戦う相手が違うんだなと感じた」などと語った。
イラン国営放送は12日、新たに最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師の声明を読み上げた。声明は父・ハメネイ師の後継者として選出後初めて出されたものだが、本人の肉声ではなかった。アメリカなどへの徹底抗戦や、ホルムズ海峡の封鎖を続けるよう呼びかけている。一方イスラエルのネタニヤフ首相は12日に会見で「モジタバ・ハメネイ師はイランの革命防衛隊の操り人形だ」と非難したうえで「テロ組織の指導者たちに生命保険をかけるつもりはない」と述べ、モジタバ師が攻撃の標的となる可能性を示唆した。イランの赤新月社によると、アメリカとイスラエルによる空爆でイランでこれまでに2万1720か所の民間施設が被害を受けたという。
イラン最高指導者の後継者、モジタバ・ハメネイ師が初めての声明を出した。その中でホルムズ海峡の封鎖を続けると表明したことで、封鎖が長期化する可能性が出てきた。日本テレビ国際部部長の小林史は「打開策は2つあり、1つ目はアメリカ軍が護衛する形で海峡を通り抜けるという方法。アメリカのベッセント財務長官は『軍事的に可能になり次第、アメリカ海軍が有志国と連携して護衛する』と述べている。具体的な開始時期は明らかにしていない。現在ホルムズ海峡には日本関係の船が45隻停泊しているが、自衛隊元統合幕僚長の河野克俊氏は『様々な国のタンカーを護衛することになり、相当な段取りと調整が必要にある』などと指摘した。もう1つの手段はホルムズ海峡ではなく、アラビア半島を挟んだ紅海までパイプラインで原油を運び、運び出そうというもの。ただし海峡の出口に位置するイエメンには武装勢力「フーシ派」の存在があり、イランからの要請があればタンカーへ攻撃する恐れがある」などと語った。マリントラフィックの分析によると攻撃が始まった2月28日から今月12日までに、ホルムズ海峡を通過した原油タンカーは15隻確認されている。日本テレビの調査では、そのうちの1隻が中国に向かっていると見られることがわかった。中国はイランと友好関係にあり、イラン側に攻撃しないように求めているとみられる。イランはホルムズ海峡という強力な武器を使い、各国に踏み絵を踏ませている。来週訪米予定の高市総理はトランプ大統領とどのような距離感を示すのかイラン側も注視ししているとみられ、難しい立場に立たされていると言える。
