千葉県が生産量日本一という「みつば」を栽培している野田市にある川辺茂さんの農園から中継。ここでは年間108万袋のみつばを栽培している。ここでは「エースみつば」というブランドを名付けている。みつばはもともt「2つの葉」の間から3つの葉が出てくる。ふたばは自然に落ち、三つ葉がどんどん大きくなる。水に耕すと書いて水耕栽培を行うことで1年中育てることができるが、元々は今の時期が旬となっている。もっと大きくなってしまうと花が咲いてしまうということで、花が咲く前の25~30センチぐらいの時期が今、収穫時という。スーパーで買うときは根っこがついてないので、根っこをどうやってカットするかというと、皆さん、こちらに輪ゴムが張られた機械でカットし水槽で水洗いして脱水もして、そしてあちらのまたベルトコンベアーのような機械で包装する。親子丼やお吸い物m茶わん蒸しにして食べるが、みつばのサラダ、ドレッシングや天ぷらにしていただいた。「エースみつば」は近くの直売所や東京のスーパーでも販売している。
