- 出演者
- 廣瀬雄大 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 富澤たけし(サンドウィッチマン) 白鳥久美子(たんぽぽ) 伊達みきお(サンドウィッチマン)
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、サンドウィッチマンの2人と白鳥久美子さん。
ゆずの震災伝承ソング「幾重」を特集。ゆずの2人は自分たちにもできることはないかと地震直後に被災地を訪れ、病院や避難所を訪ねて歌を届けた。北川悠仁は「自分たち自身が迷うときも立ち返る原点の風景、原動力に間違いなく東北の存在はなっている」などと語る。震災からまもなく15年、2人は再び東北を訪れ、全国の人に再び東北のことを考える機会にしてほしいと“震災伝承ソング”を書き下ろすことにした。曲作りには多くの困難があったという。出来上がった曲は「幾重」。曲づくりが始まったのは去年秋。宮城・石巻市で話を聞いて曲作りに活かしたいと考えていた。石巻市は震災直後に2人が回った場所だった。津波の被害を受けた門脇小学校は震災遺構として保存され、誰でも見学できるようになっている。また、当時の出来事をずっと考え続けてきた大川伝承の会・佐藤敏郎さんに会いに行った。佐藤さんは小学6年生だった娘を亡くした。中学校の国語教諭をしていた佐藤さんは、ここで起きた出来事を語り部の活動を続けている。震災では自動・教職員84人が犠牲になった。佐藤さんは、ここを訪れた人にあの日の出来事を想像してほしいと伝えている。佐藤さんはゆずの2人に「未来を拓く」という言葉を伝えた。
震災伝承ソングは、震災の経験を未来に伝えていきたいということでNHKがゆずに依頼して作られた。ゆずは「活動を30年近く続けてきて、原点は路上時代と東北の2つの経験。僕らはもう一度、原点に帰る活動をしているタイミングだった。震災を知らない子どもたちにも伝えるいい機会になってほしい」とコメントしている。番組では視聴者からのお便りを募集中。あの日、石巻赤十字病院にいた、ゆずの2人が歌った歌が、声が救ってくれたといったお便りが紹介された。
ふたばプロジェクト・小泉良空さんに、いまの福島を案内してもらった。もともと双葉町は7000人ぐらい住んでいて、いま住んでいるのは約200人。2022年8月は双葉町の一部地域で避難指示解除。双葉町図書館は震災当時のまま残る建物のひとつ。約100人が暮らすえきにし住宅にも訪れ、2人は炊き出しを振る舞ってもらい、15年間の出来事を聞いた。現地には、遊びに来るうちにこの地域が面白そうと思って移住して珈琲店をオープンした男性もいた。
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- 双葉町(福島)
視聴者からは、今年のお正月にやっと福島の海を見る勇気が出たので母と2人6号線を車で走ったなどの声が寄せられた。避難指示が解除された地域がある一方で、帰還困難区域も残っている。
福島・浪江町の請戸地区をゆずの2人が訪れた。案内してくれた横山さんの自宅があった地域は高さ15メートルを超える津波に襲われ壊滅的な被害を受けた。震災後、津波の危険性が高い災害危険区域に指定され再び住むことができなくなった。横山さんは震災後、郡山市で避難生活をし、5年前から南相馬で暮らす。
1月上旬、ゆずの曲づくりは最終段階に入っていた。北川が手掛けた歌詞はこれまでの曲づくりと異なる難しさがあった。曲を広く届けるためにはどうすればいいのか悩んだという。最初に決まったのはタイトルの「幾重」。降ってきたという。
VTRを受けて伊達みきおさんは、「歌ってすごいですね。お笑いは叶わないですね」と話した。大川伝承の会・佐藤敏郎さんは「幾重という言葉にも表れていますが、見過ごしてしまいそうなささやかないろんなことが重なってまた3月が来て春になります。そういう日々をあらためて私は思い起こしました」とコメントしている。視聴者からのお便りも紹介した。
去年1年間の働く人1人あたりの現金給与の総額は、5年連続で前の年より増えたものの、物価の上昇がそれを上回り、物価の変動分を反映した実質賃金は前の年より減少して4年連続のマイナスとなった。
全国の気象情報を伝えた。
緊急避妊薬の市販化に関して特集。先週から薬局・ドラッグストアで市販化が始まった。1錠の値段は7480円。性行為から72ん時間以内に1錠服用することで、80%以上の確率で妊娠を防げる。番組には詳しく知りたいという声が多く寄せられた。
高尾美穂さんが緊急避妊薬についてスタジオ解説。実際には子どもを持つ40代の方などにも使える。1年以内性行為経験(女性)における直近1年以内の妊娠リスク経験率は40代前半で20%、後半で18%と20代・30代と比べても近い割合。緊急避妊薬が市販化される背景には、医療機関が夜間や休日で閉まっていることや医療機関が自宅から遠いなどがある。市民団体からアクセスしやすい販売方法を求める声があり、WHOが強く推奨し、厚労省は薬局やドラッグストアでの市販薬としての販売を承認した。高尾さんは、緊急避妊薬は救急車のような役割と話す。
緊急避妊薬の購入方法について東京・福生市のドラッグストアに取材。生理用品の隣に並べ、購入希望の際には事前連絡することになっている。緊急避妊薬の販売は、専門の研修を受けた薬剤師だけが対応可能。販売にはプライバシーの十分な配慮が必要で、個室を設けているところもある。取材店舗は営業時間外も受け付けるという。販売店はホームページで検索できる。
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- 福生市(東京)
緊急避妊薬を服用してから3週間後を目安に妊娠検査薬などで薬の効果を確認してほしいとのこと。販売している薬局・ドラッグストアは全国に約7000店舗。副作用への質問があり、高尾さんはほとんど心配しなくて良いと答えた。ただ、子宮からの出血・吐き気のような症状・腹痛などがある場合もある。厚生労働省は、薬剤師の目の前で面前服用としているが、販売のあり方は検討を行い、一定期間後見直しについての議論を行うとしている。
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- 厚生労働省
千葉・大多喜町の日本コリアのハーブ園から中継。ヨモギ、しそ、みつば、タチバナなど日本のハーブがとれる。500円玉に描かれる植物がタチバナ。サザンカ、桂などから様々なハーブティーが作れる。さらに料理にも利用可能。
サンドウィッチマンの2人が出演する「病院ラジオ」の新作の映像を一部公開。今回の舞台は、埼玉県立がんセンター。放送は11日朝8時15分から。
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- 埼玉県立がんセンター
「キャベツとねぎのパスタ」を調理。ねぎをやわらかくなるまでゆでて粗熱を取り、1センチ幅に切る。キャベツは葉は2センチ四方、軸は8ミリ角に切り、色が鮮やかになる程度にゆでる。今回はオリンピック・パスタを使用。袋の表示時間通りにショートパスタをゆでる。塩・こしょうをしたキャベツ・サフランをバターで炒め、茹で汁を加えてソースをつくる。パスタ・塩・こしょう・バター・パルミジャーノをソースに絡めて完成。
