- 出演者
- 廣瀬雄大 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 佐藤良成(ハンバートハンバート) 佐藤遊穂(ハンバートハンバート) ふじきみつ彦
本日のゲストは「ばけばけ」の脚本家・ふじきみつ彦さん。ふじきさんが大事にしているのは、主人公トキたちの日常。くすっと笑える何気ない日々の一コマを丁寧に描いている。コミカルなシーンにお馴染みの岡部たかしさんは、「ふじき君のワードって言いたくなってくる」と話す。ふじきさんは2児の父。朝4時から執筆する。代表作は「みいつけた!」。元々お笑い養成所に通っていたこともあり、広告代理店のCMプランナーをしていたとき、シティボーイズの舞台に衝撃を受けてお笑いへの熱が再燃し、脱サラして作家の道に飛び込んだ。muro式など数々の舞台・コントを手掛けてきた。泥酔したときに「いつか大きな仕事をしたい」とムロツヨシさんに語り、朝ドラの脚本に決まったときにムロさんからお祝いの言葉をもらったが、泥酔していたこともあり自身は発言を覚えていないという。番組では視聴者からのお便りを募集中。ふじきさんは、ばけばけの好きなセリフを視聴者に聞きたいと話した。朝ドラの話しをNHKからもらったときは4つの原案を渡され、その中で書きたいものを選ばせてもらった。
「ばけばけ」でふじきさんがお気に入りのシーンは、ビールを知らないトキが「ビア」っぽいものを集めてヘブンに披露したシーン。これまで「ばけばけ」の脚本を書く中で現場に立ち会ったことがないそうで、違う間でやっているなどなく幸せな気持ちで観ていると明かした。岡部さんとは17年来の付き合いで、子どもが生まれたときにはじめに抱っこしてくれた友達。岡部さんは、ふじきさんが朝ドラを手掛けると知ったとき、驚きと不安もあり、ふじきさんを応援するために演劇仲間20人を集めてパーティーを催そうと企画した。長丁場の長編を書けるか不安もあったが、岡部さんの不安は取越苦労で、ふじきさんらしい台詞回しが盛りだくさんだったという。ふじきさんは岡部さんのキャスティングについて、どんな芝居するか分かっているしセリフのトーンも分かってくれているのと、書いたものが面白いのかどうかを岡部さんが言ってくれると安心して進める点が良いことだと語った。執筆にあたり、3週目までを直前で書き直していた。会議のおいて、自分でも納得していないし制作陣も納得していない空気を感じ、これを25週流すわけには行かないと考えていたそう。4週目が上手く書けたことで、3週目までを見直させてほしいと申し出て、書いていてようやく楽しいと思ったという。書き直す前とあとで大まかなストーリーは変わっていないが、人物の表現が変わっている。
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ふじきさんは高石あかりさんの演技で特に好きなのが、ヘブンに初めて怪談を語ったシーン。ふじきさんは高石さんについて、コメディがここまでできると思っていなかったと明かした。高石さんからのメッセージを鈴木アナが読み上げた。優しさを常に感じていて、その部分でふじきさんの人柄に増えているような気がしていたなどと綴られた。
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ふじきさんの執筆の様子を紹介。毎朝4時に起きて、子どもたちが起きる前まで書いている。子どもたちが起きたら7時から体操とランニングが日課。子どもたちを保育園に送ったら午前10時にNHKの会議室に来て、午後4時まで1人で「ばけばけ」の執筆をする。いつも欠かさず持ってきているのが、昼寝用の枕。どうしても眠くて書けないときに10分くらい寝るとすっきりする。英語指導の方と相談しながらテンポよくわかりやすい表現を模索するなどしている。プロットには毎回、大事にしているキャッチコピーを書いている。企画案に書いた1文が世界観になった。視聴者からは「みいつけた!」を観ているという声が多く寄せられた。ふじきさんは「みいつけた!」のエンディング曲の作詞も担当している。
消費者物価指数は去年1年間の平均で、生鮮食品を除いた指数が前の年より3.1%上昇した。年間の上昇率は4年連続で2%を超え、3%台となったのは2023年以来2年ぶり。
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政府はこのあと午前9時15分からの閣議で衆議院の解散を決定することにしている。高市首相、すべての閣僚が閣議所に署名し解散を決定する。衆議院は午後1時からの本会議で、額賀議長が木原官房長官から伝達の解散詔書が読み上げられて解散される運び。通常国会招集日に衆議院解散は60年ぶり。1月に召集されるようになってからは初。
ロシアによる攻撃で大きな被害を受けているウクライナの鉄道の復旧を支援するため、日本で製造されたレールが現地の鉄道会社に供与された。ウクライナ国鉄オレクサンドル・ペルツォフスキ総裁は「日本の支援は運行を続ける上で極めて重要で感謝している」と話す。
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
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「みいつけた!」の脚本について、ふじきさんは子供目線になり過ぎないように意識していると語る。高石あかりさんがSNSにふじきさんの出演について投稿している。視聴者からは、ばけばけの好きなセリフに関してのお便りが多く寄せられた。ふじきさんが脚本家になるまでの経緯をパネルで紹介。大学在学中にお笑い養成所に通い、卒業後は広告代理店でCMプランナーとして活躍し、シティボーイズのコントを見て脱サラし作家を志した。憧れのシティボーイズとも共演した。シティボーイズのメンバーが好きかなと思って書いたものは3人に見透かされ、「お前が面白いと思っているもん書いてこいよ。合わせてくんじゃねえよ」と言われ、ふじさんのモットー「自分のおもしろいと思うことをやる!」につながった。
今日はハンバートハンバートが登場。ばけばけの主題歌を歌う夫婦デュオ。3人の子どもを育てながら音楽活動を続けてきた。
ハンバートハンバートが「虎」を披露した。
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ハンバートハンバートが5年ぶりの登場。一度は歌のゲストで来てくれていて、そのときはハーモニカの先生としての出演。朝ドラがはじまってしばらくは出演者らが歌っていると 思っていたという超えが多く寄せられた。今回朝ドラ主題歌を担当するにあたり、公式サイトのお問い合わせに依頼がきたそうで、マネージャーは嘘かもしれないから落ち着こうと1回閉じたという。歌詞から内容に生かしたものもあるとふじきさんは話した。
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ハンバートハンバートが「笑ったり転んだり」を披露した。
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ハンバートハンバートのライブは島根から始まり、チケットは完売している。良成さんは、ツアーをけがや病気せずに終えたい、新しい曲を作ると話した。
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フラワーデザイナー・堀江志穂さんがカスミソウのフラワーアレンジを紹介。生産者の染め上げによりカラフルなカスミソウが登場している。カスミソウ1本、花2本を選ぶ。取り分けのコツは、枝の分かれ目の太いほうを切り、上から20センチぐらいまでは花を残す。長さは合わせて切る。吸水スポンジを鉢に入れ、グリーンにポリシャス・アイビーなどを入れる。長いカスミソウは一列にさす。花のラインがつながるようにするのがポイント。足元には小さなカスミソウをさす。
視聴者からのお便りを紹介。ふじきさんのママ友からもイラストとともにメッセージが寄せられた。ふじきさんが主題歌「笑ったり転んだり」に引っ張られて散歩シーンを書いたと聞いて鳥肌が立ったという声などが読み上げられた。
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