- 出演者
- 廣瀬雄大 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 板倉俊之(インパルス) 白鳥久美子(たんぽぽ)
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。
東京都庁には家賃値上げに関する相談が急増していることから、昨年10月に専用の窓口を設置した。全国の不動産情報を分析する会社を取材した。ここ数年で全国でも家賃が激変していた。要因は、価格の上昇と賃貸物件の供給不足。地価・建築コスト・人件費などが上昇している。分譲マンションの高騰で購入を見送り賃貸にシフトする人もいる。分譲マンションでは修繕積立金が2倍以上になっている。そこで、きょうは不測の事態に慌てない住まいの大切なことを特集する。
板倉俊之さんは、大家さんも上げないといけない状況に追い込まれているかもしれないと話した。白鳥久美子さんはこの春、新居に引っ越したと話した。マンションを買おうと考えたが、高くて賃貸から賃貸への引っ越しになり、3LDKを諦めて2LDKにした。番組では視聴者からのお便りを募集中。
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都内の賃貸マンションに暮らす小原ブラスさんを取材。1人暮らし向けの家賃10万円台に暮らしていたたが、突然家賃3000円値上げの通知があったという。3000円ならと思ったが、一方でどんどん家賃が上がるのではという不安を感じるようになった。契約書では、協議の上で賃料を改定することができると記載されていた。ただ、値上げを拒否すると退去を求められるのではと懸念している。退去は重大な契約違反などの場合に限られる。そこで、家賃の据え置きをお願いすることに。交渉は成功したが、今後も考え、ちゃんとしたパートナーシップで会話ができるなら「このくらいだったら値上げしていいですよ」とかはやりたいと話した。
白鳥久美子さんは、以前済んでいたマンションで1万円の値上げがあると言われ、そのまま払ってしまった経験があると明かした。弁護士の種田和敏さんがスタジオ解説。
東京・目黒区の築33年のマンションオーナー安藤浩志さんを取材。設備費用の高騰を受けて、家賃値上げをせざるを得ないと話す。エアコン、壁紙、床材など3年前から27%アップしている。さらに、共用部に宅配ボックスを最新型にするなど新たな設備投資をしている。安藤さんはこの日、マンションの管理会社を訪れ、更新時に家賃値上げをお願いした。管理会社の担当者は、不動産業界で家賃を上げるのはどちらかという避けたいイメージはあったが、今この時代変わってきていると話す。
管理会社によって、積極的に大家さんに対して値上げを要請するところもある。番組には大家さんからも多くのメッセージが寄せられた。大家も色々な問題に直面していて、更新のときに値上げも想定できるのではとしている。相談窓口を案内した。全国借地借家人組合連合会など。
名古屋市のマンションに住む中野さん(仮名)を取材。30年ほど前に離婚し、今は1人で暮らしている。貯金を切り崩しての生活。毎月の修繕積立金が2倍以上の増額になった。12~15年ごとの大規模修繕工事に備える準備金で、数千万から数十億円のお金が必要になる。背景には、修繕費の高騰があった。想定の1.5倍の費用がかかり、次の工事に備えてコンサルタント会社にシミュレーションを依頼したところ、修繕積立金を2.25倍に増額する必要があると示された。
管理組合の理事長を務めた経験を持つ板倉俊之さんは、管理会社の人が入っていたからベースを聞くことができたが住んでいる人たちだけでやるのはめちゃくちゃ大変だと思うと話した。VTRにも登場した三方智美さんは、修繕積立金を計画通りに徴収できなかったとコメントしている。値上げは他の住民から嫌われ役になりがちで、自分の代にはなにもないまま終わらせようという心理も働く。修繕積立金を適切に集めるために知っておいてほしいのが長期修繕計画。次の30年を見据え建物を維持管理していくための計画書で、5年程度で見直される。
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- 三方智美
東京・江東区の斉藤さん(仮名)は、20年以上済んだ分譲マンションを手放し、おとといリノベーションした中古マンションに住み替えた。住み替えを考えたきっかけは、修繕積立金の資料を見たこと。ゆとりのある老後を考えたとき、5万円の修繕積立金を払わない方向で検討し、固定費が安い中古マンションを選択した。そこで、斉藤さんが重視した2つのポイントを紹介。1つは、修繕積立金の金額。1億円以上たまっているかを確認。2つ目は、大規模修繕を経験ずみか。工事をすでに経験していれば次の工事に備えきちんと計画を立てているはずと考えた。住み替えた斉藤さんは、心の余裕が違うと話す。
白鳥久美子さんはVTRを受けて、「上手に住み替えられていい笑顔で羨ましかったですね。安心したい」と話した。
シリアの暫定政府は、北東部を実効支配するクルド人勢力と即時停戦で合意したと発表した。合意が履行されれば暫定政府はシリアのほぼ全土を支配したことになり、国民の融和や統合につながるかが焦点。
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- デリゾール(シリア)
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
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- 日経平均株価
視聴者からのお便りを紹介。契約時には必ず契約書に目を通して借地借家法にのっとっているかを確認するよう警鐘を鳴らずお便りも寄せられた。中古マンションを選ぶポイントを久保依子さんが紹介。大規模修繕工事が定期的に行われているか不動産仲介業者に聞く、修繕積立金の額の推移をみる、空室がどれくらいあるかの3点。
埼玉・和光市の諏訪原団地を取材。530世帯が入居し築60年。この日、ある点検が行われた。管理組合のメンバーが屋根の防水加工の状態を確認した。大規模修繕の時期を見極める大事なもので、こちらの団地は屋根・床・外壁をバラバラに修繕する手法をとっている。提案したのはNPO法人。代表の玉田雄次さんは、それぞれ耐用年数が違うため、ロスをなくし長期的には費用が低くなると説明する。こうした取り組みを長く続けるために、イベントを企画し団地を運営する人と住民が触れ合う機会を多くつくるようにしている。
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- 和光市(埼玉)
足場が1番費用がかかり、足場が傷んでなくても修繕することもコスト削減の1つの方法。そのため、専門家も入れて何が1番削減につながるのかを住民全員で話し合うことが重要。取材した諏訪原団地では、理事会とは別に有志の研究会を立ち上げて修繕の勉強も行っている。スクラップアンドビルドの時代は終わっているため、マンションの管理を改めて見直すことが大事になる。管理が適切に行われているか官民が認定する制度もスタートしている。
北海道・白糠町から中継。ヤナギダコはいま旬を迎えている。ヤナギダコの魅力は甘みとプチプチ感。美味しさの理由は豊かな海にある。白糠町沖は親潮と黒潮がぶつかりあい、プランクトンが多い。ヤナギダコはししゃも・つぶ貝・毛ガニを食べている。美味しく食べるには茹でるのがおすすめ。頭にある卵は、こちらではたこまんまと呼ばれる。
「オイルサーディンとアボカドのパスタ」を調理。オイルサーディンはいわしのオイル漬けのこと。スパゲッティーニを表示より1~2分間短い時間で茹でる。アボカドを1センチ角に切る。にんにくのみじん切り・赤とうがらし・オイルサーディンを炒めてパスタを加え、アボカドを入れる。温めるように混ぜる。レモン汁・オリーブ油をかけ、器に盛り付ける。
「ブロッコリーのホットサラダ」を調理。ブロッコリーを小房に分けて水洗いしたら、フライパンに入れ、塩・オリーブ油を加えてふたをして1~2分間蒸し焼きにする。塩・レモン汁・粉チーズ・オリーブ油・黒こしょうをかけて混ぜたら器に盛りつけて完成。
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