埼玉・和光市の諏訪原団地を取材。530世帯が入居し築60年。この日、ある点検が行われた。管理組合のメンバーが屋根の防水加工の状態を確認した。大規模修繕の時期を見極める大事なもので、こちらの団地は屋根・床・外壁をバラバラに修繕する手法をとっている。提案したのはNPO法人。代表の玉田雄次さんは、それぞれ耐用年数が違うため、ロスをなくし長期的には費用が低くなると説明する。こうした取り組みを長く続けるために、イベントを企画し団地を運営する人と住民が触れ合う機会を多くつくるようにしている。
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