- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 豊島実季 大沢あかね 高橋茂雄(サバンナ)
オープニングの挨拶の後、朝ドラ受けをした。本日のゲストは、高橋茂雄さん、大沢あかねさん。
今日は銭湯を特集。埼玉・所沢市の銭湯を紹介。ド派手なイルミネーション、7種類のお風呂、3種類のサウナがポイント。1番人気は水風呂に飛び込めること。多い時は1日4000人が利用する。約3万冊のマンガ、約200人がくつろげる休憩所を備える。
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- 所沢市(埼玉)
サバンナ高橋さんがイマドキのスーパー銭湯をプレゼン。スーパー銭湯といえば純烈など推し活の舞台としても知られる。熊本市のスーパー銭湯では、最大80人を収容するサウナで熱波師によるショーアウフグースが行われる。設定温度は低めの55℃で入退場自由。熱波師がお芝居もする。ボランティアで熱波師を始めた小学生のえいきちくんを紹介。高橋さんは昨年12月にえいきちくんに会ったと話した。今熱波師が増えているそうで、アウフグースの全国大会や世界大会も行われている。銭湯が減っている割に、銭湯1日あたりの平均利用者数は年々増えている。
東京・墨田区の銭湯を取材。昭和60年に建てられたが5年ほど前に人気建築デザイナーがリニューアル。サウナのライトアップにこだわっっていて、水風呂もしたからライトが当たる。施設内では月に1、2回DJイベントを行っている。湯上がりにはクラフトビールが楽しめる。改装前と比べてお客さんは5倍に増えた。
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- 墨田区(東京)
大阪の銭湯を紹介。10年前からお客さんが2倍に増えた。お客さんの多くがランニングをしている。通常の入浴料で、ロッカーを借りられてランニングした後お風呂で汗を流せる。ランナーズ銭湯は大阪府の71の銭湯で利用可能。
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- 大阪(大阪)
ビジネスマンに大人気の東京・墨田区の銭湯を紹介。人気の理由は湯workという場所は、以前浴室があった場所をワークスペースにしている。サウナ室だった場所は会議室になっている。卒論などをする学生も利用している。
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- 墨田区(東京)
銭湯雑学に関するクイズを出題。Q.黄色い桶 本当なのは?(正解:関東と関西で大きさが違う)。Q.一度に出るお湯の量は?(正解:3L)。
せんとうとまちというチーム名で活動する銭湯コンサルタントを取材。都市デザイナーや大学教員らがメンバー。彼らが救った銭湯の1つが、土本俊司さんの銭湯。建物の修繕工事には膨大な費用がかかるとわかり、メンバーの翻訳家はニューヨークの文化遺産保護財団にアピールして、半年後には「緊急に保存・修復が必要な文化遺産」にリストアップされた。支援額は当時の2000万円ぐらい。近くにある従業員の長屋も改装し、長屋を湯上がりどころにした。
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- せんとうとまち
鈴木遥アナは、我々が日々使っている銭湯は誇るべき文化だと話す。高橋は、おばあちゃんとかが毎日来てる光景とかは地域の元気を助けていると思うと話した。
フランス出身のステファニー・コロインさんはこれまで1000軒以上を訪れ、銭湯の魅力を世界に発信してきた。ステファニーさんにとって銭湯とは美術館。宮造りの建物の鶴や松も木彫り、小さな庭の四季を感じる風流さ、レトログッズ、浴室の富士山の絵画がステファニーさんの注目ポイント。ステファニーさんは富士山を見ただけで誰が描いたものかわかる。銭湯にハマったきっかけの場所が柳澤幸彦さんの銭湯。15年前、日本での仕事でストレスを抱える中、銭湯を訪れ柳澤さんや常連さんとしゃべって銭湯が好きになった。銭湯の富士山は銭湯休業日に描かれる。取材した田中みずきさんは、古家の上に色を重ねて約7時間で完成させた。
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- 丸山清人
41℃のお湯に15分の入浴でおよそ800mlの水分が失われる。風呂上がりにいい飲み物は、水、麦茶、スポーツドリンク、牛乳。ビールは利尿作業が強いためよくない。いろんな種類のお風呂があるとき、刺激が弱い風呂から体を慣らしていく。最後はぬるま湯にもどるのがよい。銭湯では感染症のリスクは非常に低いと考えて良いが、気になる場合は椅子は水で流してから使用するのが良い。足拭きマットは水虫に注意。乳がんサバイバーの視聴者からは、入浴着着用可能かまで紹介してもらえるとありがたいとお便りが寄せられた。
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- あさイチ ホームページ
北朝鮮のキム・ヨジョン氏は、北朝鮮軍が領空に侵入した韓国の無人機を撃墜したと主張していることをめぐり、韓国政府に対して主権侵害の挑発を認めて謝罪し再発防止の措置を講じるべきだと求めた。韓国の専門家は、北朝鮮公開の無人機について、無人機の愛好家や民間企業の間で広く使われているものと外見が一致するとしている。
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- キム・ヨジョン
急速に発達する低気圧や冬型の気圧配置の影響で、北日本を中心に雪を伴って風が強く吹き荒れた天気になっている。気象庁は猛吹雪や吹き溜まりによる交通への影響の他、暴風・高波に警戒するよう呼びかけている。
全国の気象情報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
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- 日経平均株価
オーバードーズとは、医薬品を症状を抑える目的ではなく感覚や気持ちに変化を起こす目的で大量に服用すること。国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦さんよると、処方薬のオーバードーズは30~50代の女性に多いという。取材した女性は、孤独感を募らせる中で睡眠薬にのめり込み、手元にたくさん置くようになった。依存度が増して数年、幾度もなく家で倒れ、救急搬送されるようになった。今は家族と協力して自助グループに通い薬の乱用をやめることができている。医薬品の不適切使用が30~50代女性に多い理由について、松本さんによると、心身の不調を感じたときに女性の方が病院に行くのが早いことも関係していると話す。この世代には、社会的に厳しい状況に置かれてきた人多いという。
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- 松本俊彦
仕事をして子育てもして、パッと子どもが手を離れる瞬間に、安堵感と孤独が一気にきたり仕事になったときにキャリアが追いついてこないことに不安感も出る、また体の不調が一気にくるなど揺らぐ時期だと大沢あかねさんは語った。市販薬のオーバードーズも増えている。50代は約30万人が過去1年に市販薬の乱用を経験していると推計される。NPO法人の大嶋栄子さんは、治療・回復のために、まずは使用の背景に何があったのかを聞いていると話す。
都内の女性専用の依存症回復施設を取材。当事者・心理士などが運営する。現在十数人が利用している。活動の中心は、依存症の根源にある経験や思いをお互い話し合うこと。それが回復につながる。話すだけでなく、紙に書き出すことで自分を理解したり仲間と共有したりする手助けにしている。
薬物依存に陥る背景を探ると、たくさんの暴力被害があったことがわかってきた。VTRにもあったように、女性に求められる役割を果たそうとしたがそれを当たり前と自分の中に刷り込み、困っていても誰かに伝えることが難しく、どんどん孤立してしまう面もあると大嶋さんは指摘する。これまで、処方薬は男性を中心に作られてきたが、環境が治療の中で取り上げられることが今までなかった。女性に向けたプログラムなどが活用されることも今後必要。オーバードーズなど依存症についての相談窓口・医療機関は検索できる。
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- 依存症対策全国センター ホームページ
群馬・太田市の農園から中継。こちらではトマトが真冬から甘くなる。6月頃まで収穫シーズンで、成長にするに伴い、1本1本手作業で紐を茎にくくりつける。育て方にこだわっている。一番の特徴は水の制限。シートを使って根を一定以上伸ばさず、少ない水分をキープしながら育てる。この作り方ができるのは10軒のみ。
