せんとうとまちというチーム名で活動する銭湯コンサルタントを取材。都市デザイナーや大学教員らがメンバー。彼らが救った銭湯の1つが、土本俊司さんの銭湯。建物の修繕工事には膨大な費用がかかるとわかり、メンバーの翻訳家はニューヨークの文化遺産保護財団にアピールして、半年後には「緊急に保存・修復が必要な文化遺産」にリストアップされた。支援額は当時の2000万円ぐらい。近くにある従業員の長屋も改装し、長屋を湯上がりどころにした。
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