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「幾重」 のテレビ露出情報

ゆずの震災伝承ソング「幾重」を特集。ゆずの2人は自分たちにもできることはないかと地震直後に被災地を訪れ、病院や避難所を訪ねて歌を届けた。北川悠仁は「自分たち自身が迷うときも立ち返る原点の風景、原動力に間違いなく東北の存在はなっている」などと語る。震災からまもなく15年、2人は再び東北を訪れ、全国の人に再び東北のことを考える機会にしてほしいと“震災伝承ソング”を書き下ろすことにした。曲作りには多くの困難があったという。出来上がった曲は「幾重」。曲づくりが始まったのは去年秋。宮城・石巻市で話を聞いて曲作りに活かしたいと考えていた。石巻市は震災直後に2人が回った場所だった。津波の被害を受けた門脇小学校は震災遺構として保存され、誰でも見学できるようになっている。また、当時の出来事をずっと考え続けてきた大川伝承の会・佐藤敏郎さんに会いに行った。佐藤さんは小学6年生だった娘を亡くした。中学校の国語教諭をしていた佐藤さんは、ここで起きた出来事を語り部の活動を続けている。震災では自動・教職員84人が犠牲になった。佐藤さんは、ここを訪れた人にあの日の出来事を想像してほしいと伝えている。佐藤さんはゆずの2人に「未来を拓く」という言葉を伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月23日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
SONGS(SONGS)
「幾重」を制作するにあたって、ゆずは音楽家・原摩利彦にオファーした。原は映画「国宝」で音楽を担当し、日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞した。「原さんの音響の中でゆずを泳がせてくれ」と言われたのが印象に残っている、最後の弦楽のオーケストラでみんなバラバラに自由に弾くテクスチャーを付け加えた、1人1人がそれぞれの人生を歩んでいるようにみんなが違う音を弾いて終わ[…続きを読む]

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