- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 斎藤希実子 中村蒼
オープニング映像。
高野洋解説委員は4か月ぶりの出演。
「中継 今日のおまかせ」、「蔵出しセレクション、そば 今むかし」、「次郎兵衛役、中村蒼さん生出演!」、「年賀状に再注目するぞ!」の主な内容を伝えた。
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- 中村蒼
募集テーマは「私と年賀状」。高野は「小学生の頃、自分で干支を水彩画で描いていたが、乾くと湾曲して見た目は不格好だけど一点ものということで、心を込めて友達に送っていた」、伊藤は「両親の仕事の関係で年賀状が多い家。1枚1枚番号をチェックして、当たっても切手。全ての数字が当たるものを探すのが好きだった」とコメントした。
中村蒼さんへのメッセージや質問を募集する。
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- 中村蒼
東京・世田谷区から中継で「ボロ市」について伝えた。ボロ市は448年の歴史を誇る。ミッションは「冬の風物詩『ボロ市』で馬にまつわる掘り出し物を探せ!」。ボロ市の名物「代官餅」は2時間待ちだという。
きょうのテーマは「そば」。61年前の映像「日本の伝統 そば」を発掘した。長野県南佐久郡の川上地方では練り上げたそば粉に刻みねぎ、しそ、しょうがなどを混ぜ合わせみそで味をつけたものを「はりこしまんじゅう」と呼ぶ。まんじゅうに膨らみをつけるために家の梁を越すほど高く上げようという。熱い灰の中でまんじゅうを焼く。岩手県・一戸地方では練ったそば粉を串に刺し、みそ、くるみごまをすり合わせ田楽にする「串餅」は、そばの香りが口中に広がる。婚礼や法事の際に食べられてきたもてなしのそば料理は、そば生地を伸ばして三角に切って茹で、ごまみそ、ねぎみそを付けて食べる。
そばはお寺などに備蓄されて非常食として役立っていた。鎌倉時代、大晦日に貧しい人々にそば餅を作って振る舞われたという話が伝わり、それが年越しそばの由来という説がある。麺状のそばが広まったのは江戸時代と言われている。そばの屋台にはそばやお椀、七輪、羽釜があった。「べらぼう」の風俗考証を担当している立正大学文学部史学科教授・佐多芳彦さんによると、明暦の大火後、江戸復興のため集まった労働者が手軽に食べられる場所として屋台などが広まった。
2007年放送の「きょうの料理」から、年越しそばのおたすけレシピ「よろずそば」を紹介。鶏肉と野菜をごま油で炒める。煮る前に炒めると煮る時間が短縮できる。2倍濃縮のめんつゆ、水、酒、顆粒だしの素を入れる。少量のつゆで煮ると時間が短縮され、つゆの風味も損わない。そばは茹でて氷水で締めておき、そば湯も捨てないでおく。残りのめんつゆ、しょうゆを入れて、そば湯も入れる。そば湯は栄養と香りも豊かで、とろみがついて冷めにくい。かまぼこ、みつばを入れて完成。
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 で次郎兵衛役を演じた中村蒼さんが生出演。中村さんは長期の撮影を終えて「撮影で言うと1年半あったのでとにかく無事に撮影も放送も終わってほっとしている。ただ、毎日のように台本を開いて撮影に向かってオンエアを見て、生活の一部だったのでそれがなくなってしまったことの寂しさも感じている。最終回はパブリックビューイングイベントでお客さんと一緒に見た。撮影が終わってもまだオンエアがあると思って支えにしていたが、それも終わってしまうのかということで、オンエアの時間がだんだん短くなるとともに寂しさが増えていくような感じだった」など感想を述べた。
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 で次郎兵衛役を演じた中村蒼さんが生出演。蔦屋重三郎の最後を看取るシーンについて中村さんは「兄と弟の戻れたような気がした。重三郎はどんどん有名なプロデューサーになっていくが、あそこは兄弟として一番そばで寄り添えたので嬉しかった。(へ踊りについて)次郎兵衛がきっかけでへ踊りが生まれた。あんなおっきなムーブメントになるとは」などコメント。
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 で次郎兵衛役を演じた中村蒼さんが生出演。“へ踊り”が生まれたシーンについて中村さんは「このシーン、撮影のときはすごく緊張した。初めて合わせるときにとくに具体的な指示がなくて。(への音は)自分が口で鳴らした」などコメント。最終回でのへ踊りを踊っているというシーンについて中村さん「最初は人も多くてゆっくりやっていたが、どちらかというと笑い。でもテイク数を重ねていくほど、みんな悲しい感じになって。あれだけ馬鹿騒ぎしていたへ踊りだけどいまは重三郎を呼び戻すための、いろんな感情が混じっていた」などコメント。
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 で次郎兵衛役を演じた中村蒼さんが生出演。後に歌麿となる唐丸が浪人に脅され店のお金を盗んでしまったときのお話。このエピソードは次郎兵衛の抜けている一面を象徴するシーンだったが、中村さんは「まずお金を数じゃなく重さではかっているところがアバウト。でも間違っていないという。自分は次郎兵衛タイプではないが抜けている部分はあるので共感はできる。皆さんにとっての癒しになればと思って次郎兵衛を演じていた」などコメント。視聴者からの「夫が昨夜視聴後に次郎兵衛さんは妖精だったねと言って、納得した」「最後の最後で次郎兵衛さんが重三郎さんのまげをなでなでする場面で泣いた」などといったメッセージを紹介。
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 で次郎兵衛役を演じた中村蒼さんが生出演。前回番組に出演したときにボクシングがしたいと話していたが中村さんは「全然やっていない。役者仲間の中では流行っている。だけどなかなか一歩が踏み出せない」などコメント。べらぼうのクランクアップの写真を紹介。中村さんは「これだけ大人数でクランクアップするとは思っていなかったので幸せだった。ここで初めて会う人もいたりして新鮮な気持ちだった。このメンバーに会うのが現場に行く楽しみだったので最後の最後に会えてすごく嬉しかった」と話した。
東京・世田谷区のボロ市から中継。ミッションは「馬にまつわる掘り出し物を探せ」。骨董品を扱う店では馬にかける布が見つかった。刷り直した浮世絵などを販売している店では馬に乗る平清盛が描かれた絵が見つかった。
視聴者から「来年はどんな役の蒼くんに会えるのかとても楽しみです」などのコメントが届いた。中村蒼は「2025年はべらぼうの一色の一年。緊張しすぎずに肩の力を抜いて色んな人とお話できたりするようになった気がする」などと話した。
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- 大河ドラマ べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
