- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 田中美都
オープニング映像。
オープニングの挨拶。ウィークリーキャスターは三輪誠司解説委員。
気象情報を伝えた。
きょうの内容を案内。3時台「喜味こいし、夢路いとしの世界」など。
募集テーマは『わたしのひろいもの』。わたしのひろいものについてのトーク。三輪誠司は「定期券を落としたが誰かが拾ってくれて警察署で受け取った。落とし物があったら届けるようにしようと思うキッカケになった。」等とコメントした。伊藤海彦は「家の近くの海で綺麗なガラスを拾っていた。」等とコメントした。医師に高血圧と診断されて健康に気をつかうようになったという視聴者からの投稿を頂いた。
パスキーの仕組みと注意点について、三輪誠司による解説。顔認証や指紋認証でログイン出来る。パスキーの導入が証券社等に広がっている。パスキーを利用する場合、今後はパスキーを利用するという画面でOKボタンを押す。顔認証と指紋認証を行えばログイン出来る。フィッシング被害が増えている。偽のホームページでIDとパスワードを入力すると不正アクセスに使われてしまう。証券口座への不正アクセス被害は7100億円余となっている。リアルタイムフィッシングという手口が出てきた。これは二段階認証を破る手口だ。この仕組みが発覚してからパスワードの効果に疑問が持たれ、パスキーが広がった。パスキーでログインすると利用申請書が送付される。世界標準規格として策定されている。
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利用申請書のデータは正規のサイトでなければ作れない。スマートフォンを盗まれても問題ない。パスワード管理の徹底が必要だ。専門家によると、パスワードを別の方法で盗まれるとパスキーの効果が薄れるのだという。パスキーを紙に書いて保管したりパスワード管理ソフトで記録する事が大切だ。
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蔵出しセレクション。井戸田さんが21歳の頃、仕事をしながらお笑い芸人を目指していたとき、背中を押された番組が「夢路いとし・喜味こいし」の漫才特番。夫婦など身近なネタを得意とし、家庭漫才として絶大な人気を誇った。井戸田さんは「芸人になるきっかけの一つの番組」だと話した。夢路いとし・喜味こいしは、いとし12歳・こいし10歳で子供漫才として活動を開始し、1999年大阪市無形文化財に認定。
夢路いとし・喜味こいしの漫才の店テンポや間は上方漫才の宝と呼ばれているという。兄弟である2人は子どもの頃にコンビを結成し、2003年に兄夢路いとしさんが亡くなるまで66年活動を続けた。
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谷本道哉さん、山田真樹さんが筋肉体操を紹介した。今回は軽やかに歩くための筋肉を鍛える体操。ランジは足を広く動かすトレーニング。あえて広くすることでより効果を得られる。すねを立てて膝を出さないように注意。
兵庫県尼崎市の住宅街から中継。坂本聡アナウンサーは「祝いの席でおなじみ“菰樽”にまつわるクイズを即興で出題せよ!」というきょうのミッションを紹介。岸本吉二商店の岸本敏裕さんは菰樽について「始まりは江戸時代。伊丹、灘、神戸市、西宮市で作られたお酒が江戸(東京)に運ばれていたが、その当時ガラス瓶とかなくて杉樽で運ばれていた当初は陸路で運んでいたが大量に運ばれるようになってそして船で運ばれるようになった。この樽が酒を入れると70キロ以上になるので菰とか縄で巻いて荷造りして。最初は緩衝材の役割だった」などと紹介。ここで「岸本さんが着ている法被の柄は?」と言うクイズが出題された。正解は菰樽を上から見た様子。次に「菰樽の菰の結び方の名前は?」というクイズが出題された。正解は男結び。続いて「菰樽にはどれくらいの日本酒が入るか?」というクイズが出題された。正解は72リットル。岸本さんが昔ながらの菰樽の荷造りの現場を紹介。岸本さんは、こちらでは印字の作業などについて触れた。
「わたしのひろいもの」について視聴者からの投稿を紹介。孫がお寺にいたダンゴムシを家に連れて帰ってきた。落ちていた携帯電話を拾って交番に届けたときに警察官と鉄道の話しで盛り上がった。何かを落として交番にいき、 拾って交番にいき顔を覚えらた。クリスマスイブに電車にクリスマスケーキの落とし物があり、駅員に渡したところ無事に取りに来たとの連絡を受けた。前を歩いていた女性が空のタバコの箱を落としたので、わざと拾って渡したという。
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- ダンゴムシ
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