- 出演者
- 利根川真也 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 瀬戸光 田中美都 中島歩
オープニングトークの挨拶。
東京・上野のアメ横商店街には正月用の食材をひと足早く買い求める客の姿が見られた。サケの不漁でいくらの仕入れ価格が去年同時期の2倍に高騰、内容量を減らして小売価格を据え置いている。昆布などの乾物を扱う店では正月向けの商品が先月中頃から売れているという。原料の高騰で正月を前に食材の値上げに踏み切った店もある。桶川の餅専門店の店頭には値上げを知らせる貼り紙が。コメ価格高騰でもち米の仕入れ価格は約2倍になっていることから正月向けののし餅を去年比で20%値上げした。影響は家計に表れており、今日発表された家計調査では今年10月に二人以上の世帯が消費に使った金額は物価の変動を除いた実質で、前の年の同じ月より3.0%減少した。減少は6か月ぶりとなる。物価上昇を受けて食料品への支出が抑えられていることなどが要因。一方年末商戦や通販サイトのセールなどで荷物の量が急増したことで運送業者に影響が広がっている。この運送会社では荷物量が去年の2倍近くまで急増し対応に追われている。これまでのところ遅れは発生していないが、これ以上増えた場合配達に遅れが生じる懸念があり新たな荷物の受け付けを停止する可能性があるという。年末年始に旅行する人が増える見通しとなっている。大手旅行会社の旅行動向調査によると1泊以上の国内旅行をする人は前年同月比で2%増加、海外旅行は前年同月比で31.5%増加する見通し。
家計調査では二人以上の世帯の実質消費支出がこれまで5か月連続でプラスだったが10月はマイナスとなった。下落幅も2024年1月以来という大きなもの。中身としては、食料が1.1%減少で5か月連続マイナスで、この内酒類が10.8%減少、飲料が6.5%減少、一方でコメは5.8%増加となっている。10月は軽自動車や中古車に需要がシフトして自動車購入にかかる費用が減少したことから自動車等関係費という分野が9.3%減少している。また携帯電話の料金プランも低価格なものに見直す人が増えており通信分野も14.5%減少している。教養娯楽サービスが9.0%減少、宿泊費は16.9%減少となっており、出費を抑えてその分を他のところに回し年末年始に集中させようという人も。消費者物価指数は2022年の4月から3年半ずっと2%を超えている。賃金も上がっていれば物価高も乗り切れるが、厚生労働省発表の実質賃金は9か月連続マイナス。金利の動きについては、10年もの国債の金利の利回りは上昇し続けており、直近で1.95%と2007年以来の高水準となっている。理由としては、高市政権の拡張的な財政政策への警戒感や、日銀が利上げするかもしれないという思惑などがある。金利上昇のプラス面は、定期預金の金利上昇が期待できること。マイナス面は住宅ローンへの影響があり、固定金利の場合は長期金利を基準にしているので直接影響が出てくる。
農林水産省によると、全国のスーパーで先月30日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5kgあたり税込み4335円と前の週より23円値上がりした。値上がりは2週連続で、先月上旬につけた4316円を超えて過去最高値を更新した。
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NHKは、総務省や都道府県の選挙管理委員会が公表した去年1年分の政治資金収支報告書をもとに各政党の党首の収入を調べた。党首が国会議員の場合は資金管理団体と本人が代表を務める政党支部の収入を、それ以外の場合は本人が代表を務める政治団体の収入を集計。自民党総裁の高市首相は前年比1億5528万円増え2億5537万円と最も多くなった。立憲民主党の野田代表は701万円増え3196万円、日本維新の会の吉村代表は959万円減って150万円、国民民主党の玉木代表は285万円増え5578万円、公明党の斉藤代表は505万円減り3046万円、参政党の神谷代表は対象とする団体なし、れいわ新選組の山本代表は2440万円増えて3248万円、共産党の田村委員長は対象とする団体なし、日本保守党の百田代表は対象とする団体なし、社民党の福島党首は344万円増え1446万円、みんなでつくる党の大津党首は対象とする団体なし。
NHK障害福祉賞は、障害のある人やその家族、支援する人達の体験や活動を広く知って貰おうとNHK厚生文化事業団などが設けている。60回目となる今年は463作品から10作品が入選し、最優秀賞には奈良県の串田綾香さんの「アール・ブリュット」が選ばれた。作品では周囲に適用しようとするあまり体長を崩して発達障害と診断された串田さんが絵を描くことで社会とつながり絵画製作の仕事に就いた体験がつづられている。会場には串田さんが描いた絵画も飾られた。このほか優秀賞には3人の作品が選ばれた。入選作は作品集にまとめられ全国の図書館などに配布される。
農林水産省は戦略本部を新たに立ち上げ初の会合を開いた。検討課題として6分野を設定し、このうちの1つがコメの需要創造。生産の抑制に軸足を置いていた従来のコメ政策の見直しにつながるかが焦点。このほか最先端の技術を活用したフードテックの強化や、農林水産物の生産性を高める投資のあり方なども検討することにしており、成果を来年夏にまとめる骨太の方針に盛り込むことを目指す。
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東京のアメダスの写真を紹介。皇居の近くにあり、東京の気温はここの気温計で計っている。
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W杯の組み合わせ抽選が日本時間明日午前2時に実施される。今回アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共同開催となり、史上最多48チームが出場する。組み合わせ抽選は4段階のカテゴリーから1チームずつが選ばれ4チーム12グループに分かれて1次リーグを戦う。ポット1が世界ランキングが高い順から分けられる。今回日本は初めてポット2に入った。同じポットにいるチームとは当たらない。今大会日本代表は優勝を目標に掲げており、今の日本は史上最強とも言われている。10月に行われたブラジルとの強化試合では前半に2点を奪われたが、後半に南野拓実、中村敬斗、上田綺世がゴールを決め3対2で逆転し日本が勝利した。
愛知県犬山市から中継。本日のミッションは、「写真フォルダから観光地 犬山の名所を探せ!」。瀬戸光がお菓子の城に到着。お菓子の城は来年で40周年を迎える。お菓子の城はお菓子作りが持ち物無しで気軽に楽しめる。土日も開館しており10時から5時の営業になり、最終の受け付けが3時半となっている。
連続テレビ小説あんぱんでヒロインの最初の夫を演じ、来年1月4日から始まる大河ドラマ豊臣兄弟!にも出演する俳優・中島歩が生出演。中島さんの飛躍の秘けつに迫る。
中島歩はスローテンポな話し方を昔から友達に真似られていたという。「自身では自分の声をどう感じているのか、声を大切にするために心がけていることを教えて下さい」との視聴者からの質問。中島は「演劇をやるようになって低い方なんだと知った。武器になると思った。喉のケアは今のところそんなにやってない」と話した。中島歩のプロフィール年表を紹介。明治時代の文豪・国木田独歩が先祖で中島は玄孫にあたる。中島は学生時代に空手や落語に熱中。落語研究会に所属していたという。高座名は大家主水(だいやもんど)だった。落語家も考えたが、下積みが長いことや一人だと頑張れないという理由から断念したという。
中島の俳優デビュー作である連続テレビ小説「花子とアン」では仲間由紀恵や吉高由里子と共演したなどと伝えて映像を紹介。中島は当時は現場にいるだけでいっぱいいっぱいで評判も良くなく、その後は舞台の仕事を続けさせてもらい鍛えられていったなどと語った。
中島は2025年に連続テレビ小説「あんぱん」に出演し、中島が演出を提案したというシーンを紹介。11年ぶりの朝ドラ出演で当時と変わったっ部分について中島は台本を基本として膨らみを持たせることで登場人物たちの関係性をより表現できるようになったなどと明かした。
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中島は来年1月4日から放送開始となる大河ドラマ「豊臣兄弟!」で青年武将を演じると告知した。
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関東甲信越の気象情報を伝えた。
