中島歩はスローテンポな話し方を昔から友達に真似られていたという。「自身では自分の声をどう感じているのか、声を大切にするために心がけていることを教えて下さい」との視聴者からの質問。中島は「演劇をやるようになって低い方なんだと知った。武器になると思った。喉のケアは今のところそんなにやってない」と話した。中島歩のプロフィール年表を紹介。明治時代の文豪・国木田独歩が先祖で中島は玄孫にあたる。中島は学生時代に空手や落語に熱中。落語研究会に所属していたという。高座名は大家主水(だいやもんど)だった。落語家も考えたが、下積みが長いことや一人だと頑張れないという理由から断念したという。
