- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 瀬戸光 黒田菜月 田中美都
オープニングの挨拶。ウィークリーキャスターは豊永デスク。
トランプ大統領はFRBのパウエル議長の後任人事について、側近のケビン・ハセット氏が候補者との考えを明らかにした。トランプ政権ではベッセント財務長官が後任議長の候補者と面談を行っており、これまでに候補者は5人に絞られたとしている。ブルームバーグがハセット氏が最有力候補と伝えているほか、ウォール・ストリート・ジャーナルはトランプ大統領はハセット氏を望んでいると伝えている。
豊永デスクは、FRB議長人事は日本の暮らしや経済にも大きな影響を及ぼす、FRBの金利の上げ下げによって為替も起きる、利下げの方向に理解のある人を選ぶとみられる、ハセット氏は国家経済会議の委員長で第1期トランプ政権でもCEA委員長を務めた、ウォール・ストリート・ジャーナルはハセット氏が選ばれるならトランプ大統領が掲げる「忠誠心」「市場からの信頼」という2つの基準を満たしていると話した。
今年の一皿にお米グルメが選ばれた。価格高騰で関心が高まり米の存在感が高まったこと、玄米や雑穀米などの市場が拡大していることが選出理由として挙げられている。おにぎり専門店は、先月時点で去年の同じ時期に比べ全国で240点余増えている。料理のレシピを動画で紹介する会社では、アメリカ産のレシピの開発に力を入れている。アメリカ産カルローズの調理方法の検索は去年と比べて大幅に増えている。抹茶や麻辣湯、ご当地うどんも今年の一皿の候補だった。
今年の一皿にお米グルメが選ばれた。2015年はおにぎらず、2019年はタピオカ、2020年はテイクアウトグルメ、2021年はアルコールテイスト飲料、2022年は冷凍グルメだった。
レギュラーガソリンの小売価格は一昨日時点の全国平均は164.8円で、約3年11か月ぶりに164円台となった。ガソリン税の暫定税率の廃止に向けて政府の補助金が拡大されたことを受け、大きく値下がりした。石油情報センターはガソリンの小売価格は年末にかけて値下がりが続くと見込んでいる。
企業・団体献金の取り扱いなどをめぐり自民・維新両党が提出した第三者委員会を設置する法案と、国民民主党と公明党の提出した献金の受け皿を限定する法案が、衆議院の特別委員会で審議入りした。
国会議員の歳費を月額5万円引き上げる歳費法の改正をめぐり、自民党は衆議院の議院運営委員会の理事会で理解が得られなかったとして月額の引き上げを盛り込むことは見送る方針を説明した。そのうえで期末手当を次の国政選挙まで現行額に据え置くとした内容に絞って今国会で歳費法の改正を行いたいと伝え、引き続き協議することになった。
診療報酬の薬価の部分は、市場価格を適切に反映し医療費の抑制につなげるため毎年改定が行われている。厚生労働省は中央社会保険医療協議会で9月に行った薬の市場価格に関する調査結果を示した。医療機関が仕入れる薬の市場価格は国が定めた価格を平均で4.8%下回った。これにより薬価は来年度引き下げられる見通し。
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- 中央社会保険医療協議会厚生労働省
全国の気象情報を伝えた。あすは日本海側を中心に大雪に注意。
山形の洋なし「ラ・フランス」、新潟の洋なし「ル レクチェ」、青森の洋なし「ゼネラル・レクラーク」をスタジオで紹介。日本の洋なし生産量は山形が圧倒的1位で17,800トン(2位の青森県は1,790トン)。
新潟県の洋なし「ル レクチェ」の販売を取材。先月20日の出荷解禁日に新潟駅を出発し、東京・銀座のアンテナショップで販売を開始。上品な香りと濃厚な甘みが特徴。 旬は12月末まで。
「ル レクチェ」の味の秘密を調査するため、新潟市南区のヤマヨ果樹園を取材。洋なしは収穫した後、食べ頃になるまで保存する「追熟」が必要。ラ・フランスは熟成まで1週間~10日ほど、ル レクチェは熟成まで約40~60日も必要。同じ日に収穫したもので温度や風通しなどによって熟成度合いが変わってくる。皮が柔らかくなり、甘い香りがしてきたら食べ頃。傷がついたものは出荷できず、出荷できるのは収穫したうちの7割ほどだという。
先月に東京・杉並区で青森県フェアが開かれた。大間のマグロなどの特産品と共に登場したのが洋なし「ゼネラル・レクラーク」。青森県の宮下知事が手に持ってPRした。ラ・フランスの1.5倍ほどと大きく、酸味と甘みのバランスがよくジューシーな食感。一大産地・南部町の泉山果樹園を取材した。泉山茂さんは日本で初めて栽培に成功したことから、“ゼネラル・デクラークの父”と呼ばれる。地域を活性化したいと約40年前から栽培を始めた。当時はリンゴの価格が低迷し、新たな収益を求め、高齢者でも噛めるソフトフルーツに目をつけた。傷んでいるような見た目から売り上げは伸び悩んだが、南部町が学校給食に取り入れ、受験を控えた生徒に「合格まちがい梨」と称した缶詰を配布するなどして町の特産品として定着。泉山さんら30以上の農家で一括管理でして追熟を行う。2~3週間にわたり追熟し、熟成のタイミングを整える。仕上げは出荷する地域の気候に合わせて食べ頃をコントロールする。
山形の洋なし「ラ・フランス」、新潟の洋なし「ル レクチェ」、青森の洋なし「ゼネラル・レクラーク」をスタジオで食べ比べした。ラ・フランスは山形県で定めた栽培基準や出荷規格を厳守した制度によって最高の状態で提供されている。
千葉県山武市にある馬の学校から中継。大盛りのご飯を食べる生徒が多い中、騎手を目指す男子生徒のご飯は少なかった。1月の試験に向けて体重を46kgまで減量する必要があるという。食事制限がなかったら何を食べたいかクイズ。正解は「すき焼き」だった。食堂に続いて宿舎を見せてもらい、厩務員と馬術選手を目指す女子生徒に話を聞いた。
