- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光
オープニング映像が流れた。
老朽化で迫る危険。擁壁倒壊事故が問題視されている。にっぽん百名山のコーナーでは、滋賀金勝アルプスを紹介する。「まぐだら屋のマリア」を紹介するとのこと。作りたくなる!!今夜は脱!マンネリ鍋。
FAXの募集テーマは、「私の脱マンネリ術」。FAX03-5454-2918。豊永さんは昔の名曲を聴いてマンネリを脱したという。池田伸子さんは吉田類さんに人生相談をしたという。池田さんは思考がマンネリ化しがちだという。メールのひとつひとつをメモしたとのこと。伊藤さんはルーティンにするのが得意だとのこと。ルーティンはやるのが当たり前になるという。呼吸と一緒だ。あきることはないとのこと。
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- マイレボリューション吉田類渡辺美里
タイムリーな現場を取材する。銀座の老舗のおもちゃ屋さんにやってきた。今年の人気のおもちゃが発表された。今年のキーワードはエイジレストイだとのこと。子どもから大人まで楽しめるものが人気だ。メイクできるきせかえ人形など。去年はキダルトがキーワードだった。キッズとアダルトの造語だとのこと。たまごの形のおもちゃが人気だ。画面が白黒ではなくカラーになったとのこと。通信もできる。大きさも大きくなった。6面を同じ色にするパズルも人気。難易度もアップした。親子でコミュニケーションとれるという。ブタのかたちのバドミントンも復刻版で出ているという。いっしょにあそべるのは最高だと池田さんがいう。
擁壁を調査してほしいと全国から依頼が殺到している民間会社に同行した。この日の現場は西日本にある高さ3mの擁壁で、40年前に設置されたという。擁壁の維持管理は所有者が担うとされており、被害が出た場合は責任は所有者が負うことになる。調査の結果、簡易的な補修でも400万円程度はかかる見積もりが示された。擁壁の所有者の中にはより深刻な被害を懸念する人もいる。調査を依頼した女性は近くに公園があることから、擁壁の前を通る子どもたちに被害が及ぶことを懸念していた。日本で擁壁が多く作られたのは1950~70年代にかけての高度経済成長期。全国で住宅の需要が高まり、山や傾斜地を切り崩して宅地造成が進められる中、擁壁は土地を効率的に活用出来る方法として広く普及した。公園近くにある女性の自宅が建てられたのも1970年代だった。この場所は元々あった山林を切り開いた上でコンクリートの擁壁で覆い、その上に家が建てられたという。平地が少ない日本で当時不可欠だった擁壁が今、一気に耐用年数を迎えている。少なくとも数百万円かかる見積もりを受け取った女性は、家族と対応を検討することにした。
この問題に長年警鐘を鳴らしてきた東京理科大学の高橋治教授は、高度経済成長期の宅地に関するデータを元に、全国の老朽化した擁壁の数を推計したところ、少なくとも100万~200万箇所に上る結果が出たという。関西を中心に擁壁に関するアドバイスを行っている太田英将さんは、擁壁の所有者の側ではなく近隣住民からの相談が増えているという。
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擁壁が倒壊する背景には老朽化による劣化が上げられる。擁壁は1950~60年代の高度経済成長期に大量に作られ、山や斜面を切り開いた宅地造成によって広がっていった。専門家によると老朽化した擁壁は今の擁壁に比べると鉄筋の量が少なく、擁壁を支える土台部分の長さや厚さも不十分だという。調査によると全国の老朽化した擁壁は少なくとも100万から200万箇所に上っている。国交省は自治体に改めて危ない擁壁への指導を徹底してもらうよう呼びかけている。東京理科大学の高橋治教授は擁壁所有者をサポートするためのプロジェクトを立ち上げた。改修費用の助成など一部の自治体が行っている支援制度や、簡易な補修方法を紹介している。来週の「おはよう日本」では擁壁について解説する予定。
今回は「にっぽん百名山 」で取り上げた金勝アルプス。1日目は、逆さ観音に会った後、奇岩を堪能。最高峰の竜王山を目指す。2日目は落ヶ滝へ、そして天狗岩を目指す。下山は同じルート。堰堤広場にはオランダ堰堤があり、石積の堰堤としては日本最古。奇岩の世界を進むと、竜王山の最高峰へ。びわ湖。三上山が望める。
2日目に目指すのは天狗岩。落ヶ滝の水は琵琶湖に注いでいる。天狗岩の頂上へは岩場を登る。頂上からは琵琶湖、比叡山が望める。
金勝アルプスについて。アルプスとはヨーロッパを貫く山脈に名付けられたが、最近は地域を代表する山にも名付けるご当地アルプスというものがある。
静岡・富士市から中継。ミッション:富士市で生まれた“ごちそう猫まんま”を取材し、リアル猫を10匹探せ!商店街で犬の鳴き声が聞こえたお店に取材。「お寺や食堂などで猫まんまを作っているのは聞いたことがある」と話した。知り合いにシェルターをやっている人がいると店主が紹介。リアル猫10匹のミッションはクリア。出演者は「トントン拍子に繋がりましたね」等とコメント。
きょうの募集テーマは、「私のマンネリ術」。髪の分け目を変えているという投稿を紹介した。伊藤は、自分も半年ほど前に、右から左に分け目を変えたなどと話した。マンネリ打破のコツは娘に任せることだという投稿を紹介した。無口な夫の顔色をうかがいがちだったが、問いかけるようにしてみたら意外な答えが返ってきて現状を打破できたという投稿も寄せられた。
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NHKは、信頼できる情報や豊かなコンテンツを届ける役割を担っており、財源は受信料。受信料の公平負担に向けた取り組みを進めている。受信契約があっても受信料を長期にわたり支払っていない人には、理解が得られるよう説明を続けている。やむを得ない場合は民事手続きを進めることがある。
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- 日本放送協会
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