2025年11月28日放送 16:05 - 17:00 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
午後4時台「ばけばけ」出演 北香那さんインタビュー

出演者
池田誠一 伊藤海彦 志賀隼哉 久保井朝美 瀬戸光 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

ラインナップ

ラインナップは「中継週末は六義園?代官山?」など。

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代官山(東京)六義園北香那吉田簑助
お天気マルシェ
LIVE 六義園

文京区の六義園からの中継。六義園は和歌の浦、藤代峠など、和歌にまつわる場所を再現している。六義園では強化rあ来月9日まで「庭紅葉の六義園 夜間特別鑑賞」が開催されている。

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六義園和歌の浦庭紅葉の六義園 夜間特別観賞文京区(東京)藤代峠
中継 東京の書店で!山形の伝統工芸

東京都の代官山から中継。いま書店に山形県西川町の作品たちが展示されている。西川町は月山の麓にあるが、約6メートルを超える積雪を何度も観測している。今回の展示会には6人の職人たちが集まった。茶道具や山ブドウのツルで織られたカゴ、和紙を使った照明などを紹介。京都から西川町に移住した陶芸家の男性に話を聞いたところ、日本の原風景を感じ魅力を感じたなどと話した。展示会は来月12月11日まで開催される。

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FABER月山~月山に魅せられた職人たち~京都府代官山(東京)月山西川町役場西川町(山形)
NEWS日替わりプレート
経済マーケット情報
利用者にも恩恵?証券業界 共同で新会社設立へ

きょう注目は「証券業界。新会社設立でサービス向上?」。木村京記者は「NISAなどを利用して個人の資産運用を始めたという方も多いと思うがきょうは、この証券業界をめぐる新たな動きについてお伝えする。先日、証券各社で作る日本証券業協会は会社の垣根を超えてバックオフィス業務を共同で行う新会社を設立すると発表。新会社の誕生で業界が抱える課題が解消すれば利用者側も恩恵が受けられるかもしれない。背景には証券業界でも人での確保が難しくなっているということがある。全国には地場証券と呼ばれる中小規模の証券会社が200社ほどある。都市部に人口が集中する中、とくに地方の証券会社は人材確保が困難。安定した業務の継続のためにも手を組むことになった。いま3つの分野での連携を想定している。まず相続手続きに関わる事務や外国株式に関する情報収集と分析など。こうした人材を一社で雇うのも難しいのが現状。共同化することで各社の負担が軽減されるとみられている。さらに口座開設の申し込みができるアプリの共同開発も想定している。中小証券の中にはいまでも口座の申し込み用紙を顧客から受け取って、その情報を手入力しているというところもあるということでデジタル化は待ったなしの課題となっている。こうしたアプリ開発には1億円ほどの費用が必要だが、複数会社で割れば負担の軽減にもつながると期待されている。日本証券業協会の日比野隆司会長は“新会社を活用してもらい業界全体でコストを下げられるようにしていきたい。生まれた余力で各社、貯蓄から投資への流れを進めてほしい”などコメントしている。生まれた余力の使い道は子ども世代が資産を引き継ぐ際に顧客をつなぎとめられるかが鍵となる。こうした取り組みは他にも。千葉銀行など10行のグループが今月から口座振替・振り込みなど事務手続きを共同化することを検討」など伝えた。

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兜倶楽部千葉銀行少額投資非課税制度日本証券業協会日比野隆司
蔵出しセレクション
あの人に会いたい 吉田簑助

きょうの「あの人に会いたい」は昨年91歳で亡くなった人形浄瑠璃文楽の人形遣い・吉田簑助さん。 文楽を牽引した第一人者吉田さんの生涯をみていく。

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吉田簑助文楽人形

人形浄瑠璃文楽の人形遣い・吉田簑助さん。華やかで情感豊かな芸風は多くのファンを魅了し、人間国宝に認定された。簑助さんは昭和8年、大阪生まれ。文楽人形遣いの父・桐竹紋太郎に連れられ、幼いころからよく楽屋に遊びに行った。父は当時衰退の一途を辿っていた文楽の世界に息子が入るのを反対。しかし、簑助さんの意思は変わらなかった。6歳で吉田文五郎に弟子入りする。文楽の人形遣いは足遣い、左遣い、主遣いの3人で1体の人形を動かす。一人前の主遣いになるには最初に足遣い、次に左遣いと何十年もの修行が必要。入門当初の簑助さんは一日でも早く足を持たせてもらえるよう努力を重ねた。終戦から3年、簑助さんは桐竹紋十郎師匠のもとに移った。その頃文楽では待遇改善を求めて労働組合運動が起こり、2つの会に分裂してしまう。先輩が減った分、若手の簑助さんにも大役が回ってくるようになった。しかし、一方でしたっていた父との間に大きな確執が生まれることになった。父とは数年、口もきかない状態が続いたが、あるときそのわだかまりが溶けた瞬間があった。様々な思いを胸に芸に励み28歳で三代吉田簑助を襲名。数ある演目の中、簑助さんにはとくに思い入れが深いものがあった。それは曽根崎心中。この演目は近松門左衛門が実際に起った心中事件を元に創作した物語。簑助さんが演じるのは心中を決意する遊女お初。たくみな人形さばきで女性の微妙な心理を繊細に表現。簑助さんは高貴な姫から遊女まで幅広い役柄を演じ分け女形の第一人者として高い評価を受けた。中でも他の追随を許さなかったのは人形が醸し出す色気。簑助さんは文楽を若い世代に知ってもらうため実験的な公演も数多く行った。例えば、人形が踊りをあわせる音色は三味線ではなくシンセサイザー。さらに若者の街・原宿のど真ん中で文楽を上演したことも。60代半ばで脳出血で倒れるが、リハビリに励み87歳まで舞台に立ち続けた。吉田簑助さん、華麗な人形遣いで昭和から令和までの文楽界を牽引した91年の生涯だった。

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吉田簑助さんについて。 志賀隼哉アナウンサーは「言葉ひとつであんなに違うのかと。極めた方の言葉、熱い風というのを感じるインタビューだった」などコメント。NHK映像ファイル あの人に会いたいは総合テレビで土曜の朝放送中。29日は俳優の藤村志保さん。

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吉田簑助藤村志保
おまかせ中継 その場でクイズ
“のぞきあなアート”のまちでクイズを即興で出題!

“のぞきあなアート”のまち福岡・福津市を紹介。1つ目に見つけた作品。こちらには“三センチ四方に見た八ヶ月の孤独”と書かれていたが三浦直子さんは「これももっと長めの詩があって、その中から抜き取った一節。この一節で何を想像するか見た方の想像力に託すというような作品」などコメント。続いて地図を見ながら散策。次のアート作品は「オノマトペット」。地図に書いてあるヒントは「4枚ある窓のうち左から2番目の窓をエイヤーと開けてくださいね。建付け悪いので頑張って。テーマはクリーチャー」というもの。三浦さんは「こちらの作品はのぞいた人たちに好きに名前をつけてくださっていいということ」などコメント。

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エイリアンオノマトペット津屋崎(福岡)
旬の番組テイスティング
連続テレビ小説 ばけばけ 北香那

連続テレビ小説 ばけ北ばけについて。 佐野史郎さん演じる江藤安宗の娘・江藤リヨが登場。トミー・バストウさん演じるヘブン先生に恋をするという展開だった。そこできょうは江藤リヨ演じる香那さんに話を聞いた。初登場で印象に残っているシーンについて北さんは「月照寺で初めてヘブン先生とお会いするシーン。あそこはリヨの初登場のシーンだったので監督が印象的なものにしたいというふうに言って下さって、途中まで傘で顔を隠して、“お父様”という声で顔を見せたときにすてきな笑顔がみたいという監督の要望があった。できる限り自分の思うステキな笑顔に近づけたつもり」とコメント。また、この演技について監督からは“よかったです”と言葉をもらえて安心したという。もう1つ印象に残っているのが英語のシーン。北さんは英語がまったくできなかったので初めて耳でセリフを覚える作業をやったそう。また視聴者に向けて、コメディ要素もあり人間らしい奥深さもあるのでこれからも楽しんで見てもらいたいと話した。

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トミー・バストウレフカダ・ヘブン佐野史郎北香那月照寺江藤リヨ江藤安宗高石あかり
連続テレビ小説 ばけばけ

連続テレビ小説ばけばけの今後の見どころを紹介した。

(エンディング)
募集テーマ わたしの人生の転機

募集テーマわたしの人生の転機について、「大学で水球部に入ったこと。筋肉がついてムキムキになりモテるようにもなった」「私の人生の岐路はリーマンショック。木工職人だったがいまは福祉の仕事をしている」「アパレルの仕事をしていたが家業の自転車整備を継いだ」といった視聴者からのメッセージを紹介した。

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リーマン・ショック

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