- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 久保井朝美 眞下貴
オープニング映像が流れた。
オープニングトーク。ウィークリーキャスターの豊永は、ことしの夏まで、国際部デスクを務め、トランプ関税などを取材した、夏から報道局デスクとなり、様々な部署をつなぐ仕事をしているなどと話した。伊藤は、きょうから12月、ことしも残すところ1か月だなどと話した。池田は、普段はコンタクトレンズだが、目の調子が悪く、きょうは眼鏡だなどと話した。
「どう向き合う?進化するAI」などのきょうのラインナップを伝えた。
募集テーマは、私が人生で相談したいこと。豊永博隆デスクは、電気の消し忘れが多くて家族から怒られると話した。
東京・墨田区から中継。2年前に誕生した「キャンパスコモン」は、墨田区が推進している大学のあるまちづくり事業の一環で、2つの大学の間にあるスペースを学生や地域住民の交流の場として使うために公園として整備された。ここに、ことし設置されたのは卓球台。卓球台を街中に設置するアートプロジェクトを立ち上げた灰谷さんは、学校帰りの子どもたちや仕事帰りの社会人など、様々な世代・国籍の人が利用している、ラケットは、近隣店舗などに協力してもらい、無料貸し出しを行っている、地元企業の協賛などで無料での貸し出しができているなどと話した。卓球台は、プロジェクトを一緒に行っているジャコモさんがデザインしたという。あさっては真冬並みの寒気がやってくる。北日本や北陸では大雪・吹雪となり、西日本の日本海側でも積雪となるところがありそう。あすは、西日本を中心に黄砂が飛来するため、洗濯物などに注意。
映画「her/世界でひとつの彼女」は近未来の米・ロサンゼルスを舞台に主人公の男性が寄り添うAIに恋に落ちる物語。映画は2013年に製作・公開され、今この映画の世界が現実のものとなっている。
東京都内に住む森井さんは毎日3時間ほど生成AIを使用する。当初は知りたい情報集めに活用していたが、最近よく使うのが悩みを相談するサービス。オープンAIは生成AIの最新モデルGPT-5を発表。特徴は行き過ぎた共感を抑えたことだが、発表直後から 前のモデルを維持してほしいとの声がSNS上で拡散した。
アメリカ・カンザス州に住む15歳の女性はあらゆる場面で生成AIを使用するが、母親はのめり込みすぎることを懸念している。どんな質問をしているのか、使用目的や頻度について確認をするなど、独自のルールを設けている。
「AIに共感を求める人たち」について。豊永報道局デスクは「中には彼氏とのSNSでのやりとりを、過去の分全部生成AIに入れて。SNSで返信するときにどう答えたらいいかというのを生成AIに聞くという人もいる。学習するため最高の答えが出てくるという」などコメント。
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生成AIをめぐり、問題も起きている。去年、14歳の少年がキャラクターに似せたAIと対話できるアプリを利用して自殺につながったとして、母親が開発企業を訴えた。8月にはオープンAIを相手取った訴訟も起きている。
23歳男性は大学でコンピューターサイエンスを学び2023年に学習支援ツールとしてChatGPTを使い始め、去年出たモデル(GPT4o)を使いやりとりが激化し、AIが個人的な存在へと進化していったということ。男性は次第に引きこもって孤立するようになり、ChatGPTに自殺願望を打ち明けた。豊永さんによると「AIは利用者を否定しない・同調する傾向が強いためのめり込ませてしまうと指摘されている」とのこと。オープンAIはペアレントコントロールの導入を発表するなど、企業側が対応をとっている。一方EUは一部規制の導入を延期すると発表し、AI開発競争で劣勢となることへの懸念が背景にあるとみられている。ディープマインド創業者のムスタファ・スレイマン氏は「常にAIとしてのみ振る舞い、意識の兆候を最小限に抑えるAIを構築すべき」だとコメントしている。
茨城・石岡「農産物直売所大地のめぐみ」。この時期の旬の食材について、店員の女性によると「蓮根や、小松菜・ほうれん草もおすすめ」ということ。店内の試食「蓮根のからし漬」を食べた眞下さんは「からしのツーンとした感じと蓮根のシャキシャキが美味しい」とコメント。「蓮根のからし漬」を作った店員女性は、作るポイントについて「少しシャキシャキ感を出してゆでる」と話した。ここまでの旬めしは「れんこん:からし漬」「ニラ:みそ汁」。
埼玉県のインコ・くうちゃんは、飼い主さんがアヒルのおもちゃを撫でると、くうちゃんは豪快にアヒルのおもちゃを投げるということ。飼い主さんは「嫉妬、ヤキモチをすごく焼く」と話す。兵庫県の犬・しらたきくんは、以前飼い主さんがパックをして現れた際、逃げ出して威嚇している様子だったということ。
山形・出羽三山の幻の精進料理。8膳27皿の料理が並べられ、日本一品数が多い精進料理ともいわれていた。大正時代に失われ無くなってしまった時期もあったが、出羽三山神社ではこの食文化を記録に残そうと昭和60年に再現を試みた。昭和60年11月26日、幻の精進料理をひと目見たいと地元の人や民俗学専門家などが集まり、精進料理が再現された。料理は「羽黒山の満月(舞茸の煮つけ)」「月山掛小屋(もうそう筍のみそ汁)」「月山の雪の下(茶わん蒸し)」など。
現代の精進料理。料理研究家・大原千鶴さん紹介の「ふろふき大根ゆずみそがけ」「けんちん汁」のレシピを紹介した。大原さんによるおいしくなる精進料理のポイントは、「ふろふき大根」は大豆だしでコクUP・「けんちん汁」は油で炒めてコクUP、とろみで味を絡みやすく。
視聴者からのメッセージを紹介。東京都の視聴者からの「冬になるとキャンドルの暖かい火を楽しむ為に電池式のキャンドルを使っている。揺らめく火もまるで本物のよう、そして電池のオンとオフをするだけなので安心。火の用心になる」というメッセージを紹介。そして福岡県の視聴者からの「人っていつから自分が大人になったなと思うのだろうか。年は取るのに大人になった感がない。そんなことを意識しないのが大人なのか誰か教えて」というメッセージを紹介。
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NHK ONEを使っていて、「画面に“受信契約情報の登録・連携のお願い”どうすればいい?」が表示されたらアカウント設定画面に進むを選んで手続きを開始する。まずは「受信契約情報を登録する」を選んで手続きへ。受信契約のある世帯の人は受信料アカウントを新規登録するを選んで手続きを進める。受信契約が済んでいない人は契約の手続きを行う。最後にNHK ONEアカウント設定ページへ進みアカウントの連携を済ませること。
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