- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 小林史 桐谷美玲 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
あすWBC初戦に臨む侍ジャパンが前日練習を行った。おとといの阪神との強化試合で特大ホームランを放った鈴木誠也選手は自分のフォームを動画で確認しながら何度もスイング。オリックスとの強化試合で特大ホームランを放った吉田正尚選手も力強いスイングを見せていた。練習を一部非公開にし、サインプレーの確認などを行った。史上最多8人のメジャーリーガーが集結した侍ジャパン。井端監督は前日に行われた会見でWBCでの戦いについて「厳しい戦いになるのは間違いない。全員の力で一戦一戦戦っていければ」と話していた。また、初戦の重要性について「特にチームの勢いをつける意味でも大事な試合」と語った。あすの初戦はチャイニーズ・タイペイと対戦。初戦で先発登板が予想される山本由伸が「初戦は難しところもあるし、期待に応えられるようにしっかり仕事をしたい」と意気込みを語った。山本は前回大会2試合登板し、オーストラリア戦での勝利など力投を見せた。そこから3年、海をわたり2度のワールドシリーズ制覇を経験するなどさらなる飛躍を遂げた。連覇をかけた戦いへ闘志を燃やしていた。
米穀安定供給確保支援機構が毎月、全国180の生産者・業者を対象にコメ価格の見通しなどを調査。先月の調査結果によると、指数が「0」に近づくほど価格が安くなるとの見方が強いことを表した指数は前月比8ポイント下がり「74」だった。向こう3か月の価格見通しを示す指数は前月と変わらず「26」で、5か月連続でこの先価格が安くなるとの見方が強まった。コメ価格の高止まりで消費者が買い控えの動きをみせる中、コメの在庫量は増えていて需要と供給のバランスが崩れ、価格が下がっていくのではないかとの業者の見方が影響したものとみられる。
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- 米穀安定供給確保支援機構
北朝鮮メディアは金総書記が新型駆逐艦の試験航行を視察したと報じた。北朝鮮は去年4月、駆逐艦の進水式を行っている。戦略巡航ミサイルなどが搭載されていると主張する中、きのうは試験発射も行われ成功したという。視察をした金総書記は同型の駆逐艦を今後5年間に「毎年2隻ずつ建造すべきだ」と強調した。そのうえで「海軍の核武装化は満足に進んでいる」と述べた。ただ、「あくまでも防衛力の強化だ」として核開発を改めて正当化した形。
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開幕まで100日を切ったサッカーのW杯。活躍が期待される日本代表の三笘薫が左足首を負傷するアクシデント。日本の主力にケガ人が続出している。サッカーの世界最高峰プレミアリーグ。10試合連続スタメン出場の三笘薫要するブライトンはリーグ首位をひた走るアーセナルと対戦した。1点をリードされた前半11分、三笘が仕掛ける。味方とのコンビネーションでシュートを放ったが、このプレーで左足首を負傷。その後も積極的に攻撃に参加するが前半で交代。チームも1-0で敗れた。先月には日本代表キャプテン・遠藤航もリーグ戦で足を負傷し長期離脱の見込み。ケガをする主力選手が続出している日本代表は今月末から強化試合を2試合予定している。
「世界一受けたい授業 ワールドベースボールクラシックSP」の番組宣伝。
厚労省が労働者3000人を対象に行った調査によると、労働時間を「増やしたい」と答えた人は約1割で、「減らしたい」が約3割、「このままで良い」が約6割だった。「増やしたい」と答えた労働者のうち「時間外労働の上限を超えて働きたい」と考えている人は全体の0.5%にとどまった。増やしたい理由としては「たくさん稼ぎたい」「残業代がないと家計が厳しい」などが約半数を占め、収入面で課題があることが浮き彫りになった。現在、政府は時間外労働の上限規制ではなく裁量労働制など他の制度の見直しを検討するとみられる。
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去年の夏、与党内で時間外労働の上限規制を緩和する方向の議論が活発になった。運輸業界などから「規制をゆるめてほしい」という意見も出ているが、今回の調査では労働時間増を希望するほとんどの人が上限規制の範囲内で増やしたいと考えていることが明らかになった。企業への調査でも上限規制を超えて増やしたいと答えたのは327社のうち17社。企業からは「人材確保が困難になる」「長時間労働をしない文化が根付いた」などの意見が出た。もっと働きたいという声が上がっている運輸業のトラックドライバーは「十分な給料がもらえるなら、これ以上働きたいとは思わない」と話していた。調査結果を受け、きょうの自民党の会議でも労働時間の上限規制を見直す意見は出なかった。厚労省も「労働時間の上限引き上げ」以外の改革を考える方針。自民党議員からも「労働時間を増やすのではなく生産性を高めるべき」「ワークライフバランスを守った働き方を進めるべき」などが大半だった。政府は夏までに結論をまとめる方針。
あすからミラノ・コルティナパラリンピックが開幕する。日本から海外開催で最多となる44選手が出場する。アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、スノーボード、アイスホッケー、車いすカーリングの6競技79種目が実施される。熱き戦いを前に各競技の見どころを解説する。
冬季パラリンピックの花形競技、アルペンスキー。100分の1秒を争うスピードとテクニックが求められる。パラリンピックでは滑降や大回転をはじめとする5種目が立位、座位、視覚障がいの3つのカテゴリーに分けて実施される。注目は座位カテゴリー。日本は10大会連続でメダルを獲得している世界屈指の強豪国。今大会メダルの期待がかかる森井大輝選手はパラリンピック7大会連続出場。これまで銀メダル4個、銅メダル3個を獲得してきたレジェンド。チェアスキーと呼ばれる1本のスキー板にシートを取り付けた用具に乗って滑走している。コースによっては時速130キロにも達するスピードで滑り降りる。今大会、森井選手は所属先のトヨタ自動車と共にチェアスキーを開発。カウルの形状を見直して空気の抵抗をすごく小さくした。森井選手は「用具を開発することを大切に思っている。パラスポーツの場合は用具の進化がそのまま技術につながり、競技自体が良くなっていき、見ている人たちに感動してもらえるような競技になっていく」と語った。こだわり抜いた相棒と共に悲願の金メダルを目指す。
パラリンピックの見どころ、スノーボード。パラスノーボードは障がいの種類や程度により3つのクラスに分かれる。スノーボードクロスとパラリンピックのみの種目バンクドスラロームの2種目が実施される。オリンピックでは日本のメダルラッシュに沸いたスノーボード。パラリンピックにもメダルが期待される義足のスノーボーダーがいる。去年、世界選手権のバンクドスラロームで優勝を果たし、今大会日本選手団の旗手を務める小須田潤太選手。2種目での金メダルを目指す。
小須田選手と共に旗手を務めるのは小川亜希選手。バンクーバー以来16年ぶりのパラリンピック。出場する競技は車いすカーリング。オリンピックなどで観るカーリングといえば、印象的なのが専用ブラシで氷を擦る動作スイープ。ストーンのスピードや曲がり具合などを調整している。車いすカーリングはスイープなし。氷を読む力や正確なショットがより求められる。投球する時は車いすを後ろで押さえてもらいながら、デリバリースティックでストーンを押し出すことが認められている。リンクの大きさ、ストーンの重さは五輪と同じ。今大会で実施されるのは男女混合4人制と新たに採用されたミックスダブルス。小川選手は中島洋治選手とのペアでミックスダブルスに出場。2人は共に16年前、バンクーバーパラリンピックで4人制に出場し、現在も同じチームに所属している。中島選手の熟練の技を見せてもらった。2人は去年の世界選手権で優勝を果たした今大会のメダル候補。
桐谷美玲は、オリンピックで見ていた競技でもパラリンピックでは少しルールが違っていたりするので違いに注目して見るのも楽しそうと話した。車いすカーリングは開幕に先駆け競技が始まっている。日本は中国との初戦で敗れたが予選はまだまだ続く。
今日は車に常備したい防災グッズについて。日常的に車を使う人、車がないと生活しづらい住居の人は要チェック。車に常備したい防災グッズとしては、簡易トイレ、寒さ・厚さ対策、応急処置道具、衛生用品、手回し式充電器・ラジオ、3日分の水と食料などとなっている。2016年の熊本地震では避難者のうち74.5%が車中避難を経験している。長期間の車中泊はエコノミークラス症候群のリスクもある。
明日の関東と全国の天気を伝えた。
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トランプ大統領はイランへの軍事作戦について、非常に順調、10点満点で15点くらいだと発言しており、軍事作戦を引き続き前進させると強調している。4日にはインド洋・スリランカ沖でイランの艦船がアメリカ軍から攻撃され沈没した。攻撃はイランから3000km以上離れた場所で行われた。イラン国内の死者は民間人も含めて4日時点で1000人を超えている。4日にはイランから発射された弾道ミサイルがトルコの領空に向かっていたが、NATOの防空システムが撃墜した。NATOが防衛に関与したのはアメリカなどによるイラン攻撃が始まってから初となる。また4日にはアメリカの潜水艦がイランの軍艦を撃沈し少なくとも80人以上が死亡したと報じられている。ヘグセス国防長官は第2次世界大戦以来初の魚雷による敵艦の撃沈だとしている。慶応大学の田中浩一郎教授は、アメリカ側にとってイランの海軍戦力を壊滅させる攻撃の一環、イラン本土周辺のイランの軍艦などはすでにアメリカが使用不能にしている、イランの海軍戦力はそれほど充実していないので一隻一隻に重みがあると解説している。一方で今回の攻撃でアメリカ側に誤算が生じているのではという動きも見えてきた。トランプ大統領は攻撃直後のビデオ声明で「イランの愛国者たち祖国を取り戻せ、アメリカはあなたたちと共にある」と述べていたが、4日には「最終的に自由がイラン国民の手に委ねられることを願っている」とトーンが変化している。イランでは国民の半数以上がハメネイ体制に不満を持っていたが、体制を転覆させて親米政権を打ち立てようという機運になっているかというと全く無い。ハメネイ師の死を悼む人々が復讐を叫ぶ姿も見られている。欧米メディアは「旗の下の結束」現象だと報じている。外部から激しい攻撃を受けると国民の間に愛国心が芽生え国家の尊厳の旗印のもとに団結力が生まれる現象。トランプ氏の攻撃の期間についての発言は当初2、3日だったのが4週間、4、5週間、永遠に戦争を遂行出来ると変化している。最終的なゴールについても、当初はイランの体制転換を打ち出すもその後政権が示した4つの軍事目標には体制転換はなくなっている。
東京都心では今朝最大瞬間風速18.1mの強い風が吹いた。東京・月島のもんじゃ焼き店が立ち並ぶ商店街では昨日から強風に悩まされていたという。北風とともに吹き荒れたのが花粉で、大学生は目薬は必需品と話した。犬の散歩をする人は犬が飛ばされないよう歩く時にこらえているので、散歩する時の天気は風も含めてどの時間帯がいいか確認していると話した。
