開幕まで100日を切ったサッカーのW杯。活躍が期待される日本代表の三笘薫が左足首を負傷するアクシデント。日本の主力にケガ人が続出している。サッカーの世界最高峰プレミアリーグ。10試合連続スタメン出場の三笘薫要するブライトンはリーグ首位をひた走るアーセナルと対戦した。1点をリードされた前半11分、三笘が仕掛ける。味方とのコンビネーションでシュートを放ったが、このプレーで左足首を負傷。その後も積極的に攻撃に参加するが前半で交代。チームも1-0で敗れた。先月には日本代表キャプテン・遠藤航もリーグ戦で足を負傷し長期離脱の見込み。ケガをする主力選手が続出している日本代表は今月末から強化試合を2試合予定している。
