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「フーシ派」 のテレビ露出情報

イラン最高指導者の後継者、モジタバ・ハメネイ師が初めての声明を出した。その中でホルムズ海峡の封鎖を続けると表明したことで、封鎖が長期化する可能性が出てきた。日本テレビ国際部部長の小林史は「打開策は2つあり、1つ目はアメリカ軍が護衛する形で海峡を通り抜けるという方法。アメリカのベッセント財務長官は『軍事的に可能になり次第、アメリカ海軍が有志国と連携して護衛する』と述べている。具体的な開始時期は明らかにしていない。現在ホルムズ海峡には日本関係の船が45隻停泊しているが、自衛隊元統合幕僚長の河野克俊氏は『様々な国のタンカーを護衛することになり、相当な段取りと調整が必要にある』などと指摘した。もう1つの手段はホルムズ海峡ではなく、アラビア半島を挟んだ紅海までパイプラインで原油を運び、運び出そうというもの。ただし海峡の出口に位置するイエメンには武装勢力「フーシ派」の存在があり、イランからの要請があればタンカーへ攻撃する恐れがある」などと語った。マリントラフィックの分析によると攻撃が始まった2月28日から今月12日までに、ホルムズ海峡を通過した原油タンカーは15隻確認されている。日本テレビの調査では、そのうちの1隻が中国に向かっていると見られることがわかった。中国はイランと友好関係にあり、イラン側に攻撃しないように求めているとみられる。イランはホルムズ海峡という強力な武器を使い、各国に踏み絵を踏ませている。来週訪米予定の高市総理はトランプ大統領とどのような距離感を示すのかイラン側も注視ししているとみられ、難しい立場に立たされていると言える。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月6日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
今日の国会で高市総理はイランの首脳と対話する意欲を示した。鍵となるトランプ大統領はイランの発電所を破壊するなど更なる武力行使を示唆。ホルムズ海峡の開放を巡りイランと交渉しているとしており、合意が得らぬ場合は攻撃を実行するとしている。交渉期限とみられる日時をSNSに投稿したがコロコロと交渉期限を変えている。アメリカとイランが戦闘終結に向け2段階の案について協議[…続きを読む]

2026年4月5日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
トランプ大統領のテレビ演説。戦闘終結に向けた戦略が迷走している様子が鮮明になった。爆撃を受け崩れ落ちる巨大な橋の動画をSNSに投稿したトランプ氏は「イラン最大の橋を破壊した。まだまだ続くぞ」と脅している。地上侵攻が可能な強襲揚陸艦や海兵隊員らが中東に到着し、軍事的な威嚇を強めている。ただ、“要求を飲まなければ発電所を攻撃する”という脅迫は先月から繰り返してき[…続きを読む]

2026年4月2日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
イラン政治に詳しい日本エネルギー経済研究所中東研究センターの坂梨祥センター長を紹介。イランへの攻撃から1カ月が経ち、「イランがアメリカとの交渉中に攻撃を受けたというのが2回目で、実際攻撃の目的は何なのかというのが分からなまま今に至っていると思います」などと話した。イランのアラグチ外相はきのう報じられたインタビューで“アメリカのウィトコフ特使から直接メッセージ[…続きを読む]

2026年3月30日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(エンディング)
イラン情勢はフーシ派の参戦で事態がさらに複雑化している。トランプ大統領はどう出るのか、強気の発言の裏で焦りも見え始めている。

2026年3月30日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
フーシ派の参戦によって紅海を通る原油輸出ルートも封鎖される可能性が出てきた。ホルムズ海峡は事実上封鎖となっている。おととい日本に到着したタンカーは紅海を通るルートで入ってきた。日本船主協会の会長は25日の会見で「通常より大きな迂回ルートを検討する必要がある」と発言している。代替ルートは往復にかかる日数が約100日ホルムズ海峡通過ルートの約2.5倍。中東以外か[…続きを読む]

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