- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭 浦林凛
オープニング映像。
きょうから一部地域をのぞいてこの時間、午前10時40分、番組スタートとなる。きょうから番組を一緒に伝える山崎弘喜アナウンサーを紹介。
週明けの日経平均株価はイラン情勢の先行きへの懸念から、一時2800円を超えて急落し、今年の最安値を更新した。一方、外国為替市場で基軸通貨とされるドルが買われ、1年8か月ぶりに1ドル=160円台まで進んだ円安に対し、財務省の三村財務官は「そろそろ断固たる措置も必要になる」と強く牽制した。発言後、円相場は1ドル=159円台まで円高が進んだ。
パキスタンのダール外相は29日、イランをめぐる戦闘の終結に向けたアメリカとイランの協議について、仲介役として「双方の信頼を得ている」と述べた上で、「協議が数日中に開催される」との見通しを示した。ただ具体的な日程は明らかにしておらず、実現するかは不透明。ダール外相はこれに先立ち、トルコ、サウジアラビア、エジプトの外相とイスラマバードで会談した。会談ではイラン情勢が「すべてのイスラム教国家にとって重大な問題」という点で一致したという。その上で停戦に向けたアメリカとイランの直接対話に、4か国が協力することを確認したとしている。
防衛力強化のための増税が4月1日からスタート。対象となるのは法人税とたばこ税で、9月1日からは所得税も引き上げられる。政府は3つの増税で1兆円強を確保する方針。また、4月からは自転車の違反に青切符が導入される。
おととい東京・港区で行われた交通パレード。新学期を前に警視庁は事故防止を呼びかけた。そんな中、あさってから始まるのが16歳以上を対象とした自転車の違反への青切符の導入。違反行為は113項目に及び、その反則金は3000円から1万2000円。実際に都内を取材すると逆走や2人乗り、イヤホンなど違反走行にあたる姿が多く見受けられた。元千葉県警 交通事故捜査官の熊谷宗徳は「自転車運転者に道路交通法を守らせたいというのが目的」と話す。
4月1日から16歳以上を対象とした自転車の違反への青切符の導入が始まる。青切符を切られた場合、8日以内に反則金を払えば刑事罰には課されない。ただ納めない場合、検察に事件送致され刑事手続きに入る。裁判になり有罪となると“前科”が付く。警察庁によると交通事故全体を見ると数は減少傾向にあるが、自転車が絡む事故は年間7万件前後で横ばい。2025年、自転車と歩行者の事故は過去20年で最多の3269件。このうち99.9%で自転車側に法令違反があった。こうした自転車事故を減らすために青切符の導入がされた。今回の反則行為で1番重いものはスマホのながら運転で反則金は1万2000円。青切符の対象になる反則行為が113もあるため、その内容を周知できるのかが論点となる。ジャーナリスト・増田ユリヤ「それぞれの意識が変わるにはなかなか難しい」、戦略コンサルタント・田中道昭は「実際に自転車に乗っている人たちは反則行為を覚えきれないと思うが、これを契機に交通に対する考え方や交通弱者の定義を抜本的に変えないといけない」などとスタジオでコメント。
4月から在職老齢年金制度の基準額が引き上がる。これまでは65歳以上で働きながら年金を受給する場合、1か月分の給料と厚生年金の合計が51万円を超えると年金の一部が支給停止となっていた。そのため年金のカットを避けるために働き控えをする高齢者がいたのが現状だった。ところが4月からこの基準額が51万円から65万円に引き上げられる。戦略コンサルタント・田中道昭は「働きたい人には非常に優れた制度だと思うが、老老介護といった人たちに対してどうやって手当を施していくのかというのも同時に考えないといけない」などとスタジオでコメント。
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「“大将カード”で地元に活気を!製作の背景に『Z世代課』」などを伝える。
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北九州市小倉の歓楽街として知られる鍛冶町の実在する店主をモチーフにした「大将カード」。大将の名前や愛称のほか店の特徴、1回あたりの平均的な飲食料金が記載され、推しの大将を見つけることで街の魅力を再発見してもらおうというもの。北九州市は全国の政令指定都市の中で最も高齢化が進んでいる。市はおととしZ世代の思いを受け止め、その視点から時代の変化に合ったまちづくりを目指すZ世代課を設置。Z世代課が取り組んだのは若者ならではのアイデアを形にするZ世代はみ出せコンテスト。去年8月に行われたコンテストでグランプリを獲得した大将カード。栗山友良が考案。Z世代のメンバー4人が30店舗以上をめぐり、大将と会話を楽しめる店を取り上げた。完成した14種類の大将カードはモデルになった店で手に入れることができる。小倉食堂 ポロII、「空腹救世の女帝」の称号をつけられた「きょうこちゃん」。Z世代課では大将カード以外にも若者の力を使った地域活性化に取り組んでいる。
北九州市の高齢化率は31.4%と政令指定都市で最大。就職する若者が福岡市や首都圏に流出することで人口減が進むことに悩んでいた。おととし立ち上げたZ世代課。時代の先端を行く若い世代からニーズや価値観の変化を学び、時代の変化にスピーディーに対応することで北九州市の未来が持続可能なものとなることを目指している。「大将カード」はZ世代課の取り組みから生まれた。Z世代課パートナーズ制度にも取り組んでいる。地域を盛り上げたい、社会やまちづくりに関わりたい若者をZ世代課のパートナーとして委嘱。パートナーは行政の政策や事業への提案、会議体への参画、民間プロジェクトへの参加などを通じてZ世代ならではの視点や声を行政や地域、企業の取り組みに反映する。Z世代がおすすめする1日観光モデルコースを回り北九州市の魅力を再発見する企画などが行われた。おととし北九州市は60年ぶりに転入する人が転出する人を上回り、去年も転入超過に。増田が「はみ出しても大丈夫なんだよって地域で言ってもらえればもっと定着していくのかなと思いました」などとコメントした。
アメリカのトランプ大統領は29日、フィナンシャル・タイムズのインタビューで「一番の望みはイランの石油を奪うことだ」と述べ、イランの石油輸出の拠点である「カーグ島を占領するかもしれないし、しないかもしれない。我々には選択肢がある」と主張した。カーグ島は防御が薄いため「非常に簡単に占領できるだろう」との見通しを示している。トランプ大統領は圧力を強める一方、戦闘終結に向けて協議が進んでいるとして、早期に合意が成立する可能性があると主張した。イラン側の交渉相手については「非常に理性的に行動している」と評価している。
南シナ海の西沙諸島は中国がベトナムと領有権を争う地域。アメリカのシンクタンク・CSIS(戦略国際問題研究所)は、衛星画像を分析した結果として、中国が西沙諸島に新たな人工島を造成していると明らかにした。これまでに中国が造成した南シナ海の人工島の中で、最大規模になる可能性があるという。画像からは複数の桟橋の他、ヘリポートや大型の建造物が並んでいることがわかる。今後、軍事拠点として利用するおそれがあり、周辺国との摩擦の要因になりそう。
メジャーリーグ・ホワイトソックスの村上宗隆の勢いが止まらない。ホームランデビュー後、初めて4番で先発出場した28日の試合では、デビューから2試合連続のホームランとなった。さらに日本時間けさの試合でもホームランを放った。デビューから3試合連続ホームランは日本選手初。さらに所属するホワイトソックス球団初の偉業。
懲戒免職処分となったのは、市立川崎病院麻酔科の28歳の男性医師。男性医師は去年12月、手術で麻酔業務にあたっていた際、手術室を離れ麻酔薬を自分に注射しソファで横たわっているところを発見された。男性医師は普段から不眠に悩まされていたという。男性医師は療養し、今年1月に復職したが、わずか2日後、手術の際に麻酔薬が入った注射器から薬の一部を持ち帰るために抜き取っていた。元の注射器には生理食塩水を足して偽装し、患者に投与したという。患者の容体に影響はなかった。
お花見シーズン到来。都内では平年より3日早い満開となり、この週末、桜の名所はたくさんの人で大賑わいになった。グループでお酒を飲みながら花見を楽しむ人たちがいる一方、近年増えているのが1人で桜を愛でるソロ花見。調査によると、おととし位からソロ花見を予定している人の割合が増え続けているそう。さらに海外からきた観光客も、ソロ花見を楽しんでいた。
藤井六冠は「防衛できたことは非常にうれしく感じています」などと述べた。棋王戦五番勝負・第5局はきのう行われ、藤井六冠が増田八段を破り通算3勝2敗で4連覇を達成した。藤井六冠は一時、1勝2敗とカド番に追い込まれるも、そこから連勝した。来月8日からは4連覇をかけた名人戦七番勝負が始まる。
2016年4月、熊本地震の影響で走行中の九州新幹線「つばめ」が脱線ししゃ量やレールを支える土台などが損傷し、JR九州熊本総合車両所に保管されていたが、九州新幹線全線開業15周年と熊本地震から10年のタイミングで、感謝の気持ちと震災の記憶を伝えるため復活した。約1000人のファンが見守る中、全長25メートル、重さ30トンの車両が船に載せられ熊本港を出航した。「つばめ」は復興のシンボルとして九州各地を巡り、JR博多駅を目指す。
コーナーオープニング映像。
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