2016年4月、熊本地震の影響で走行中の九州新幹線「つばめ」が脱線ししゃ量やレールを支える土台などが損傷し、JR九州熊本総合車両所に保管されていたが、九州新幹線全線開業15周年と熊本地震から10年のタイミングで、感謝の気持ちと震災の記憶を伝えるため復活した。約1000人のファンが見守る中、全長25メートル、重さ30トンの車両が船に載せられ熊本港を出航した。「つばめ」は復興のシンボルとして九州各地を巡り、JR博多駅を目指す。
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