- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 忽滑谷こころ 直川貴博 鈴木しおり
オープニング映像が流れて出演者が挨拶した。
「news every.」の番組宣伝。東日本大震災から15年。news every.スペシャルメッセンジャーを務める羽生結弦さんが生出演。3月11日午後4時台に鎮魂の舞をお届けする。
志尊淳さんが主演する4月スタートの新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」。作品の企画は秋元康さんで、数々の試練を乗り越えていく純愛ラブストーリーとなっている。志尊さんは幼い頃に日本人の両親を失い、韓国の財閥の養子となった青年を演じる。今作で韓国語の演技に初挑戦するとのこと。
羽生結弦さんが明日から東日本大震災への思いを込めたアイスショーに出演する。このアイスショーは東日本大震災時に仙台で被災した羽生さんたっての希望で宮城県で開催され、“被災地から希望を発信”がテーマとなっている。ショーは今年で4回目で、今回は東北ユースオーケストラがスペシャルゲストとして出演する。アイスショーは明日から宮城県で3日間行われる。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
今日WBC初戦を迎える侍ジャパンの選手たちが先程東京ドーム入りした。東京ドームの周辺には試合開始3時間前にも関わらず多くの人が集まっている。会場周辺にいる人の中にはチケットを持っておらずグッズだけ買いに来た人などもいるとのこと。グッズ売り場の列はどんどん伸びており、最後尾は1時間待ちだという。グッズの一番人気は大谷翔平選手とのこと。
きょうミラノ・コルティナパラリンピックが開幕する。全6競技が実施され、日本からは44人の選手が出場する。2大会ぶりの出場となるアイスホッケー。アイスホッケーといえば、氷上の格闘技とも呼ばれる激しい接触とスピード感に満ちた競技。下半身に障がいがある選手が出場するパラアイスホッケーも体当たりが認められており、迫力ある試合が繰り広げられる。選手はスレッジと呼ばれる専用のソリに乗り、スティックを両手に持ってプレー。スティックはブレードの反対側にギザギザした金属が付いており、スレッジを前進させたい時はブレード側を持ってギザギザ部分で氷をかき、パックを扱うシーンでは瞬時に反対側に持ち替える。選手たちのスティックさばきも見どころの一つ。今大会、日本は若手とベテランが入り混じるチームで挑む。その年齢差は40歳。最年長は1998年長野大会をはじめ、5度のパラリンピックを経験してきた吉川守選手56歳。最年少は初出場の16歳、河原優星選手。そこに女性で唯一名を連ねたのが福西朱莉選手35歳。かつては男子のみの種目だったパラアイスホッケーだが、2010年から男女混合種目になった。以降、日本代表に女性が選出されたのは今回の福西選手が初めてのこと。
ミラノ・コルティナパラリンピックの見どころを紹介。クロスカントリースキーは雪原のマラソンとも呼ばれ、アップダウンのあるコースをスキーやストックを用いて走る競技。パラリンピックでは立位、座位、視覚障がいの3つのカテゴリーに分けて競技が行われる。中でも注目は視覚障がいのカテゴリーに出場する有安諒平選手。有安選手は視野の中心部分が欠け、周りだけボヤけて見える。有安選手のレースには声で導くガイドスキーヤーの藤田佑平さんがいる。パラリンピックでは選手を支える人にも注目。レース中は2人で決めた数字でカーブの角度を伝えたり、状況に適した走り方を伝える。藤田ガイドは4歳からクロスカントリースキーを始め、高校3年生の時にはインターハイで優勝しオリンピック出場を目指していた。大学卒業とともに競技を引退し、指導者を目指し大学院で学んでいたところ、2015年に日本障害者スキー連盟からガイドスキーヤーに誘われた。2019年から有安選手とペアを組み、現在は年間180日以上練習を共にしながら自身の体力向上にも励み続けている。藤田ガイドへ有安選手は大きな信頼を寄せている。ガイドは競技をするうえで欠かせないパートナー。選手が3位以内に入ると共にメダルが授与される。
ミラノ・コルティナパラリンピックの見どころを紹介。バイアスロンはクロスカントリースキーと射撃を組み合わせた“走って撃つ”を繰り返す競技。走力と集中力が求められる。過酷なレースに挑む1児の母がいる。左腕に障がいがある阿部友里香選手は立位のカテゴリー。ソチ、平昌、北京にクロスカントリースキー、バイアスロンの2競技で出場した後、2023年に桜羽ちゃんを出産。育児と競技を両立しながら今大会も代表入りを果たし、出産後も活躍している姿を見せたいと意気込む。
今回、パラアイスホッケーに福西朱莉選手が女性として初めて代表入りした。パラリンピックは日本時間7日午前4時ごろに開幕する。
日テレ・大屋根広場から中継。福島大学の災害ボランティアなどの活動を行う学生が考案したぼうさい意識袋には、衛生用品のほか水や食料が入っているが、トランプが備えられているのが特徴。東日本大震災で避難を経験した学生のアイデア。渡部智美さんは「避難先でゲームをして地震や津波の恐怖が和らいだ。トランプは幅広い年齢層が遊べて遊びの種類も多いことが決め手」と話している。
全国の気象情報を伝えた。
茨城・ひたちなか市から中継。ほしいも専門店 大丸屋では1日に約500kgの干し芋を作っている。大丸屋では15品種のさつまいもで干し芋を作っている。ふかした芋の皮をむき、専用スライサーでカットして干す。大丸屋は明治30年創業。昭和6年の初荷風景、昭和の干している風景の写真を紹介した。干し芋作りは5月末まで続くという。干し芋は直売所やオンラインで販売している。
三寒四温で春本番へ向かうこの時期、岐阜・高山市ではちょっと変わった卒業セレモニー。卒業生お手製の神輿で先生たちを担いで感謝を伝える卒業神輿は40年以上続く伝統行事。鹿児島大学ではきょう前期日程の合格発表が行われた。現役アメフト部の学生らが祝福に駆けつけ、合格者を次々と胴上げ。鹿児島大では毎年恒例の春の風景。一方、熱気に包まれていたのが侍ジャパンの初戦の舞台、東京ドーム。今夜、チャイニーズ・タイペイを相手にWBC連覇に向けて出陣する。先ほど選手たちが東京ドームに到着。2連覇に向けて負けられない戦いが始まる。
街の人に「この春負けられない戦いは?」と聞いてみると、就活中の大学生は「行きたい企業に内定をいただくこと」、高校1年生は「バレーボールの春の大会で勝ちたい」「彼女つくりたい」、パートの60代女性は「年だけど流行入れたい」、2児の母の30代主婦は「4月から幼稚園で新しい環境になるので一緒に頑張れたら」、50代会社員は「娘が大学に行く。買いたかったバイクを諦めた」、30代会社員は「息子が野球やっているので負けてほしくない」と語った。
「自販機がなくなったら困りますか?」と街の人にインタビュー。「大体使っている毎日。便利なのでできればなくなってほしくない」、「買えなくなるのは困る」、などの声があがる中、いま自販機事業縮小の動きが相次いでいる。キレートレモンなどを販売するポッカサッポロフード&ビバレッジは10月1日をめどに自販機事業を売却すると発表。消費者の節約志向などから需要が伸び悩む中、機器のメンテナンス費用が上昇していることなどを要因にあげている。ダイドーも全国の約27万台の自販機のうち約2万台を来年度末までに撤去するという。年々数を減らしている清涼飲料の自動販売機、ここ数年は200万台を割り込んでいる。その背景について日本自動販売システム機械工業会はコンビニや薬局など販売経路が多様化したことや飲料メーカー側が人員不足や人件費の高騰などで採算が取れない自販機は撤去されるためとしている。街の人からは「前はもっと使っていたが、今はコンビニの方が種類もいっぱいあって安い」「単価が高くなっているの分かるので節約するところ」などの声が聞かれた。きょうスーパーで清涼飲料を5本買っていた主婦は「自販機を使う機会は減っている。スーパーまで買いに行く安いから」、また、家に自販機を設置しているという女性は「売上は減っている」など話していた。災害時に地元局の防災ラジオが流れるなど防災面での活用も期待されている自販機、コカ・コーラは利便性向上に貢献しながら自販機の役割をさらに深めたいとしている。アサヒは今後の自販機事業について撤退や縮小は考えていないとしている。サントリーは自販機をベンチで使いやすい飲料売り場として活動を強化していくとしている。
きょう、上野厚労相はiPS細胞から作った再生医療製品の製造・販売を条件付きで正式に承認した。承認されたのは大阪大学発のベンチャー企業「クオリプス」が開発した心不全患者向けの心筋シート「リハート」と住友ファーマによるパーキンソン病患者向けの「アムシェプリ」。厚労省の部会が今後7年間、さらに有効性を検証することなどを条件に製造・販売を了承していた。今後は価格決定などの手続きに移り早ければ今夏にも治療を受けられる可能性が高いがある。
木原官房長官はきょう午前、首相官邸で一貫した災害対応の司令塔となる防災庁を設置することにより、人命・人権最優先の防災立国を実現するものであるなどと述べた。法案では防災庁のトップを内閣総理大臣とした上で、補佐として防災相を置くとしている。防災相には勧告権が与えられる。木原官房長官は今月11日の福島市の追悼式に高市首相が出席すると明らかにした。これに先立ち高市首相は、これまでの復興を通じて蓄積してきた知見をいかし、切迫する大規模自然災害に対し、災害対応の司令塔となる防災庁を今年中に設置すべく準備を加速するとメッセージを出している。政府は今国会での法案成立を目指していて、早ければ11月に防災庁設置の方向で調整する方向で調整しているという。
