- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 忽滑谷こころ 直川貴博 鈴木しおり
水谷豊が監督、脚本、主演など5役を務める「Piccola felicità~小さな幸せ~」の映像が公開された。映画は人生の岐路に立たされた3組の男女の人間模様が描かれる。今作で初共演となった水谷と娘の趣里さん。撮影中、趣里さんに肩を組まれつい照れてしまうなど親子の仲の良さを見せていた。
気象情報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
東京・吉祥寺に先週木曜日にオープンした麻辣湯の専門店「iSDG 麻辣燙 吉祥寺店」。約40種類の具材から好きなものを選んで辛さなども自分好みに選択して食べることが出来る。この店舗は自宅で食べられるカップ麺が人気になったので実店舗化したというお店。
おととしの9月にマーラータンのカップ麺「iSDG麻辣湯」を発売して、先月までおよそ1年半で、1250万個近く売り上げた。より本格的な味を味わってほしいということで、このたび実店舗をオープンしたという。もともとは健康食品とか、衛生雑貨とか、こういったものを取り扱っているが、営業する店舗には「糸付ようじ」だったりとか「アルコールスプレー」など自社製品を設置し、知ってもらうというねらいもあるという。このように商品から始まって、それが店舗につながっていくというものが増えている。例えばカップ麺でいうと人気ユーチューバーのHIKAKINさんが手がけた「みそきん」。累計5000万食を超える大ヒット商品になったことで、こちらが東京駅で実際の店舗になった。すでに閉店してしまったがあさって、池袋に新店がオープンするということで、これまでの流れはお店からスタートして、あのお店の味を家でも楽しめるっていうことで、カップ麺が発売されるってことが多かった。例えば一蘭も店舗でラーメンが人気になりこれがカップ麺になるという流れだった。
カップ麺の実店舗化が増えている理由について、外食ビジネスアナリストの三輪大輔さんに話を聞いた。これには「店側のメリット」「客側のメリット」それぞれがあり、店側のメリットは「広告費がかからない」。新しくお店をオープンさせるということになったら、オープンしますよって、宣伝が必要。ただ、商品が先にSNS等で人気になっていたら、もう、それを知ってるから、広告費がかからずにお店行ってみようっていうことになるという。お客さん側には「カップ麺だったらこうだった。えっ、実店舗だったら、さらに本格的に味わえるんじゃないの」というプラスのわくわく感というものが楽しめる。また、今まではお店で食べたものを、家でもう一回楽しみたいっていうことだったが、商品が先だと、家で食べてたものを、お店で楽しんで、おいしかった、もう1回、おうちでもというラリーが増える可能性があるという。
人気商品をもとに実店舗を構えるという動きが増えてきている。カルビーは揚げたてのポテトチップスなどを食べられるお店「カルビープラス」を国内に8店舗作った。ガラス越しに調理過程が見られる趣向で「目の前で調理することで、安全性を伝える」という狙いがある。また「Mr.CHEESECAKE」はもともとネット販売だけだったが、SNSを中心に人気になり、おととしリアル店舗をオープンしたという。インターネット上だけだと分かりづらかった、お客さんの反応とか希望などを、実店舗があることで、よりニーズに合わせた商品の販売ができるようになった。また食べ物だけではなくモバイルバッテリーなどを販売するアンカージャパンは2013年からオンラインでの販売を始め、5年後の2018年に実店舗もオープンした。実店舗に行くことによって、実際に製品というのを手に取って確かめることができる他、バッテリーやイヤホンなど、外出先でも購入することができる。「商品から実店舗」という新たな流れとして、こういった展開というのが増えてくるのかもしれない。
警視庁の第81代捜査一課長に捜査一課理事官や刑事総務課理事官を歴任し、現在は鑑識課長の畑孝博氏が来週就任する。これまでも捜査一課で未解決事件などを担当してきた畑新捜査一課長は、長期未解決事件は絶対に諦めてはいけない、などと意気込みを語った。
きょう、財務省が公開したのは、全国の税関で差し止められた物品。1年間で3万件を超えた。中国から入ってきたものが、全体の82.8%を占めている。中でも増加傾向にあるというのが、キャラクターなどが描かれている立体シール。去年1年間で差し止められたシールステッカーは、およそ15万点。立体シールが流行している中、去年の秋ごろから偽物が増えているという。
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- 財務省
今日午後4時すぎ大谷翔平選手は私服姿で東京ドーム入り。午後5時すぎに侍ジャパンの練習が始まった。初戦の先発マウンドを託された山本由伸投手について井端弘和監督は、チームに勢いをつけるピッチングと彼らしい堂々とマウンドさばきをしてもらえればいいと話した。また初戦について、選手には30人全員で戦おう、守るのも攻めるのも全員でやろうという気持で全試合戦ってもらえればと語った。
東京ドーム前から中継。現在東京ドームはWBC仕様に装飾されており、多くの人が写真を撮っている。侍ジャパンのファンだけでなくこの試合のためだけにチャイニーズ・タイペイのファンの方も多くいる。
侍ジャパンと一次ラウンドで対戦するオーストラリアとチェコが対戦。昨日の開幕戦で活躍した24MLBドラフト全体1位のT・バザーナ選手は1回は空振り三振。2回チェコ野球の象徴と称されるM・チェルヴェンカ選手に2ベースを許すと犠牲フライでチェコの先制を許す。3回にはオーストラリアのC・ミード選手が3ランホームランで逆転。9回にも追加点を奪いオーストラリア5-1チェコでオーストラリアが2連勝した。
昨日行われた韓国とチェコ戦。2年連続20本塁打100打点以上を上げるムン・ボギョン選手が1回裏にホームラン。韓国はこの日4本のホームランを放ち韓国11-4チェコで2009年大会以来の白星発進となった。
2年連続MVPのA・ジャッジ、MLBで昨シーズン大谷選手に競り勝ってホームラン王を獲得したK・シュワーバー、昨シーズンサイ・ヤング賞のP・スキーンズ投手ら、歴代最強とも呼ばれるアメリカ代表。本番前の強化試合では圧倒的な強さを見せており、前回大会の雪辱に挑む。デローサ監督は、前回大会のことをずっと考えてきたしロースターを編成する時も強く意識した、目標は優勝と語った。
先程侍ジャパンのスタメンが発表され大谷選手は1番指名打者。先発は山本由伸投手。初戦の相手はチャイニーズ・タイペイ。日本とはWBCの舞台で激闘を繰り広げた過去がある。2013年大会では4時間37分の死闘の末薄氷の勝利を掴んだ。開幕投手を任されたのが山本由伸投手。オリックスドラフト4位から始まったプロ人生は輝かしいキャリアの連続。2019年のプレミア12では当時21歳の代表最年少で世界一を経験。2年後の東京五輪ではベストナインに選ばれオリンピックで37年ぶりの金メダルを獲得した。初出場となった前回のWBCでは2試合に登板。先発を務めたオーストラリア戦では4回8奪三振無失点の好投でWBC初勝利。準決勝のメキシコ戦では2番手で登板、2失点を喫したがチームは劇的なサヨナラ勝ちで決勝への切符を掴み取った。侍ジャパンは3大会ぶりに王座奪還。山本投手は自身3度目の世界一となった。その後2年連続でドジャースでワールドシリーズ制覇を経験。日本選手2人目となるワールドシリーズMVPにも選ばれた。名実ともに世界一の投手となって迎える2度目のWBC。再び代表で世界一へ先発のマウンドに上がる。
インテル・マイアミがアメリカプロリーグでの優勝を祝しホワイトハウスに招待された。リオネル・メッシ選手はトランプ大統領にサッカーボールやユニフォームを手渡した。スピーチの冒頭トランプ大統領は、イランが取引しようと接触してきたものの、攻撃は続ける考えを示した。日本の米軍基地に所属している駆逐艦もイランへの攻撃に参加しているとみられる。それが横須賀基地所属の「ミリウス」。アメリカ側はイランへの攻撃にミリウスが参加したとする写真を公開している。イラン国内の死者は5日時点で1332人。イラン側は日本時間の今日、イスラエル・テルアビブを標的にミサイルや無人機を使う新作戦を開始した。中東各地の米軍関連施設を狙った攻撃も日に日に拡大しており、隣国アゼルバイジャンでは学校の近くにも攻撃が。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、イランの報復攻撃によって戦火が及んだ周辺国は13か国になる。世界各国の政府が中東に取り残された国民の避難を進めている。日本政府も日本人の退避などに備え自衛隊の輸送機を派遣する準備に入ったと表明した。日本人のチャーター機での輸送は早ければ明日以降順次実施するという。現在イランでは2名の日本人が拘束されており、1人はNHKのテヘラン支局長だとみられる。日本政府は2人とは連絡が取れており現時点で安全は確認されていると説明している。
千葉県にあるイタリアンレストランの期間限定のパスタ。今が旬の新タマネギが甘みを引き立て春の訪れを感じさせる。スーパーでも新タマネギは4つで300円以上する。北海道での雨不足からなるタマネギの高騰。約1年前には1kg373円だったタマネギの小売価格は、最新の価格だと549円。1年で176円も値上がりしている。マルサン 久喜店の板清英樹さんは、北海道産は高すぎるということで緊急に輸入ものを始めることにしたと話した。タマネギは今月も平年を上回る価格で推移する見込みとのこと。新たな選択肢も広がってきている。埼玉県のベーカリーニコイチの「クロックムッシュ」や「ベーコンチーズカンパーニュ」もタマネギ風味十分。しかし厨房に生のタマネギは見当たらない。使われていたのは乾燥タマネギ。大手飲食チェーンの加工の過程で出る端材を使用したもので香りが閉じ込められている。フードロス削減につながるだけでなくコスト削減のメリットもある。1か月で3000円かかっていたタマネギにかける費用が300円以下になったという。タマネギを炒める手間もなしだが旨味も感じられる。乾燥タマネギは高騰に悩む家庭の救世主となるのか。
午後6時前の東京ドームの様子をVTRで紹介。15分ほど前に大谷翔平がバッティング練習を行った。今夜WBCの初戦でチャイニーズタイペイとの一戦に臨む侍ジャパン。大谷はスタンド上段やライトスタンド天井に設置された。ライトに直撃する特大の一打を放っていた。先ほど発表されたスタメンでは、大谷は1番指名打者で出場する。3番は鈴木誠也選手、4番は吉田正尚選手、5番は岡本和真選手、6番は村上宗隆選手と、メジャーリーガーが多く名を連ねている。山本由伸投手が大事な初戦の先発マウンドに上がり、9番キャッチャーにはオリックス時代にバッテリーを組んでいた若月健矢選手が抜擢された。
埼玉県さいたま市、JR与野本町駅から車で10分ほどの住宅街にある食事処「なか里」を紹介。店のオープンは17年前。どこか懐かしい、アットホームな雰囲気だ。名物はジャンボとんかつ定食。かつは1人前350グラムと、食べ応え満点。これでなんと1300円。じっくり揚げたロースかつは、衣さくっと、肉は程よい弾力感。魅力は味とボリュームだけではない。常連客は「ごはんおいしいのはもちろんだが、マスターの人柄が大好き」「ご主人がとてもやっぱり元気で活発な方なので」と店主の中條登さんも名物となっている。登さんは元気いっぱいの78歳。「お客さん喜んでくれりゃいいじゃん。お客さんあっての店」という。お客さん第一の店主を支えるのは、娘の理恵さん。調理はすべて父の登さん。愛情込めた定食が15種類ほどある。みそ汁も具だくさん。焼肉生姜焼定食は1000円で野菜もたっぷり。程よい脂のバラ肉で、隠し味にケチャップを使っている。中華定食である「なすピーマンひき肉炒め」はお手ごろの750円。しょうゆベースにみそを少し合わせ、マイルドな味わいにしている。「スーパー鮭焼定食」などできるかぎり1000円以内というのが店主の心意気。一番のご褒美は、おいしかったよーと言われることだという。店は県内で40年ほど前、妻の初江さんと始めたが17年前、今の場所に移ったやさきに初江さんが脳梗塞で倒れた。今は店の2階で療養していて、登さんが食事などの世話をしている。初江さんの日課は、食後にすべてのテーブルを拭くこと。登さんは、昔と変わらないその姿を見て、自分もまだ頑張れると話す。。
