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「カルビー」 のテレビ露出情報

おととしの9月にマーラータンのカップ麺「iSDG麻辣湯」を発売して、先月までおよそ1年半で、1250万個近く売り上げた。より本格的な味を味わってほしいということで、このたび実店舗をオープンしたという。もともとは健康食品とか、衛生雑貨とか、こういったものを取り扱っているが、営業する店舗には「糸付ようじ」だったりとか「アルコールスプレー」など自社製品を設置し、知ってもらうというねらいもあるという。このように商品から始まって、それが店舗につながっていくというものが増えている。例えばカップ麺でいうと人気ユーチューバーのHIKAKINさんが手がけた「みそきん」。累計5000万食を超える大ヒット商品になったことで、こちらが東京駅で実際の店舗になった。すでに閉店してしまったがあさって、池袋に新店がオープンするということで、これまでの流れはお店からスタートして、あのお店の味を家でも楽しめるっていうことで、カップ麺が発売されるってことが多かった。例えば一蘭も店舗でラーメンが人気になりこれがカップ麺になるという流れだった。
カップ麺の実店舗化が増えている理由について、外食ビジネスアナリストの三輪大輔さんに話を聞いた。これには「店側のメリット」「客側のメリット」それぞれがあり、店側のメリットは「広告費がかからない」。新しくお店をオープンさせるということになったら、オープンしますよって、宣伝が必要。ただ、商品が先にSNS等で人気になっていたら、もう、それを知ってるから、広告費がかからずにお店行ってみようっていうことになるという。お客さん側には「カップ麺だったらこうだった。えっ、実店舗だったら、さらに本格的に味わえるんじゃないの」というプラスのわくわく感というものが楽しめる。また、今まではお店で食べたものを、家でもう一回楽しみたいっていうことだったが、商品が先だと、家で食べてたものを、お店で楽しんで、おいしかった、もう1回、おうちでもというラリーが増える可能性があるという。
人気商品をもとに実店舗を構えるという動きが増えてきている。カルビーは揚げたてのポテトチップスなどを食べられるお店「カルビープラス」を国内に8店舗作った。ガラス越しに調理過程が見られる趣向で「目の前で調理することで、安全性を伝える」という狙いがある。また「Mr.CHEESECAKE」はもともとネット販売だけだったが、SNSを中心に人気になり、おととしリアル店舗をオープンしたという。インターネット上だけだと分かりづらかった、お客さんの反応とか希望などを、実店舗があることで、よりニーズに合わせた商品の販売ができるようになった。また食べ物だけではなくモバイルバッテリーなどを販売するアンカージャパンは2013年からオンラインでの販売を始め、5年後の2018年に実店舗もオープンした。実店舗に行くことによって、実際に製品というのを手に取って確かめることができる他、バッテリーやイヤホンなど、外出先でも購入することができる。「商品から実店舗」という新たな流れとして、こういった展開というのが増えてくるのかもしれない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月30日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
THE世代感ランキング(THE世代感ランキング)
時代を変えた衝撃のお菓子をランキング形式で発表。昭和発売のもののうち、ランキングで1位になりそうなものを昭和生まれのメンバーがそれぞれ予想。沢村は「ポッキー」、菊池は「キャラメルコーン」、井森&飯尾は「ポテトチップス(コンソメパンチ)」。

2026年4月29日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,TIMEマーケティング部
今月2日~5日に開催された日本最大級のペット産業国際見本市「インターペット東京」。600社以上が新しいペット用品やサービスを紹介するこのイベントには6万人以上が来場した。今、ペット市場は右肩上がりで来年度には2兆円を超える勢いとなっている。カルビーとユニ・チャームが共同開発した「サッポロポテト」や、日本ペットフードと湖池屋が共同開発した「わんムーチョ」が販売[…続きを読む]

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