- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
東京外国為替市場で円相場は1ドル159円台後半にまで円安が進んだ。2024年7月以来1年8カ月ぶりの水準。中東情勢をうけた原油価格の高騰で日本の貿易赤字化が拡大が懸念され円売りが行われ円安が加速している。経済産業省はガソリンの駆け込み購入が起きていることをうけ、過度に心配せずに普段通りの給油を心がけてほしいと伝えた。政府は来週木曜日からガソリン元売り各社に対し補助金の支給を開始。その後1~2周間程度で徐々に1リットルあたり170円に向かって低下していく見通し。政府は民間企業に義務付けている備蓄量を引き下げ、来週月曜日以降は民間備蓄15日分が放出の対象に。
国会内から中継で伝える。巨大与党による異例のスピード審議で行政のチェック機関としての国会の存在意義も問われる事態となっている。予算案はこのあと委員会で採決され、与党の賛成多数で可決、夜には衆議院を通過する見通し。週明けからは参議院に舞台を移すことになるが、参議院では週明けの月曜からの審議入りで与野党が合意した。野党側は合意の条件として例年に準じて充実した審議を行うことを求め、与党側もこれをのんだ形。参院では与党は過半数を持っておらず丁寧に国会対応にあたざるを得ないという事情がある。立憲民主党の斎藤国対委員長は例年に準じてというのは審議時間、集中審議の人数など色々含まれると説明した。ただ完全に例年通りになると、高市総理がこだわる年度内成立へのハードルが上がる可能性もある。参院でも審議時間をめぐる与野党の攻防が続きそう。衆院の論戦で野党側は審議時間が足りないとして強く反発。与党側は野党も質問時間を持て余しているとの指摘が上がる。
OTC類似薬は市販薬と効能や成分がほぼ同じ。市販薬より自己負担額が少ないのが特徴。きょう閣議決定された関連法では薬剤費の25%の追加負担を患者に求めることが盛り込まれている。実施は来年3月以降の見込み。政府はこどもや難病患者などへ配慮を検討するとしている。改正案には出産費用の無償化や75歳以上の医療費自己負担割合について株の配当など金融所得を反映させることなども含まれている。
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日テレ・マイスタ前から中継。東京スカイツリーカメラの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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きょうのテーマは「ベネズエラに勝つ“3つのポイント”」。WBCの準々決勝ベネズエラ戦まであと2日、侍ジャパンは決戦の地ローンデポ・パークで全体練習を行った。アメリカのスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は、4試合あるWBC準々決勝の中で「侍ジャパン対ベネズエラ戦」を最も見るべき試合と紹介した。「日本は最初で最大の試練に直面する」と伝えられている。日本がベネズエラに勝利する“3つのポイント”は、1「大谷翔平“世界一”得意な球場」、2「鈴木誠也、相手先発と相性抜群」、3「メジャー組“特別講座”開講」。決戦の舞台の「ローンデポ・パーク」は、広いためホームランが出にくくピッチャー有利とされている。しかし大谷翔平が2024年に達成した「50ー50」は、ローンデポ・パークで行われた試合で達成された。ベネズエラの先発投手R・スアレスはメジャーで昨季12勝だが、鈴木誠也の対戦成績は打率3割3分3厘、出塁率5割と相性がいい。菊池雄星投手は渡米後「時差ボケ対策朝食会」を開催し、侍ジャパンのメンバーに時差を感じにくい調整法を伝授したという。五十嵐亮太は「メジャーでは国内の移動だけで時差があり、対応できない選手もいる。選手は安眠促進サプリや枕などいろいろな工夫をする」などと語った。また大谷翔平が実戦形式の打撃練習に登板をし、バッターたちはメジャーレベルの生きた球を見られたという。日本は日曜日の10時からベネズエラと対戦する。
JR東日本はあすから運賃値上げ。全面的な値上げは消費税に伴う値上げを除くと1987年の民営化後初めて。みどりの窓口の行列は通勤定期の駆け込み購入が目的。山手線の通勤定期は2割以上の値上げとなる。きょう購入すれば値上げ前の値段が適用される。JR東日本は窓口の営業時間を延長するなどして対応。並ばずに買えるモバイルSuicaでの定期券購入も推奨している。
WBCで侍ジャパンが実戦形式の練習を行い大谷がピッチャーとして登板した。大谷は球団との約束で投手としての登板は無いが、シーズンに向けて良い準備が出来ていると話した。準々決勝は山本由伸投手が先発予定。一方ベネズエラのカブレラ氏は大谷に対し4打席の敬遠予告を行った。
準々決勝以降の決戦の地で戦意を高める侍ジャパン。一方ベネズエラのアクーニャJr.選手は快音を連発していた。また都内の店では侍ジャパングッズに手を伸ばす多くに人の姿があり、アメリカのマイアミでは侍ジャパンを応援するお寿司が登場した。
侍ジャパンで束の間に見せる大谷翔平のおちゃめな姿が話題になっている。またチームの士気を高める試合前の円陣ではお茶点てポーズに関する注意喚起も行われていた。
神奈川県にある小川和男養鶏場では鶏が食べるとうもろこしや大豆かすはアメリカから輸入しており今年は鶏のエサは1トンあたり約8000円値上がりしたそう。戦闘が長引いた場合、卵の値段も上げざるを得ないとしている。
鈴木農林水産大臣は政府備蓄米の買い入れを4月14日に再開すると発表した。備蓄米をめぐっては去年コメの価格高騰をおさえるため大量に放出したことから現在の在庫量は32万トンと目安の100万トンを大きく下回っている。
のりの価格が高騰している。背景にあるのは海水温の上昇や少雨、さらに産地によっては鳥のカモの影響も出ている。のりの一大産地、九州の有明海では高水温と赤潮、少雨化のトリプルパンチ。伊勢湾に面する愛知県の鬼崎漁港ではのりだ育つ冬の時期にカモが現れ食い荒らしているという。そこでドローンを導入した実証実験を開始した。
嵐のラストツアーが開幕、札幌公演からスタート。ライブ前にはオブジェなど多くの人が詰めかけていた。1999年にCDSデビュー、54作品で1位を記録。オリコンの年間ランキングアーティスト別セールス部門トータルランキングでは通算9回1位に輝くなど幅広い世代に親しまれた。 札幌市内のCDショップには嵐の特設コーナーを設置。2019年、嵐が立ち寄ったさっぽろ羊ヶ丘展望台はファンの聖地となっている。大野智さんが食べたラベンダーソフトクリームは夏限定の商品だが18日まで特別に販売。サンドリア本店でもファンの姿。櫻井翔が食べたエビマヨサンドがきょう限定で半額。すでに2000個販売されたという。きょうの札幌公演から全国5都市をまわるラストツアー。5月31日の東京ドーム公演をもちグループ活動が終了となる。
この店主だからこうなった!海なし県のすごい海鮮の店。埼玉・和光市に2019年にオープンした「大衆酒場朝霞ミフネ」のランチタイムの名物は海鮮丼。サラダ、味噌汁、お新香がついて800円。海鮮丼にはねぎとろ、メバチマグロ、タマネギ、ボラ、本マグロ中落ち、キュウリを入れて混ぜ合わせる。ご飯は約300g。白ゴマ、のりを散らして海鮮ネタを200gのせる。ネタが1.5倍の大盛りは1100円。海鮮丼はオープン以来7年間値段据え置きになっている。夜の営業にも来てほしいという思いから。とろさば塩焼き定食は980円、アジフライ定食は800円。鮮魚は箱ごと買うことで安く仕入れる。仲卸の売れ残りを買うこともある。好きなおかずを2品選べるおすすめ定食は880円。本鮪大トロ刺定食は1200円。市場では本鮪は赤身と中トロの需要が高く大トロは余りがちだという。安い値段でうまい魚を食べてほしいという細田さんの夢は「子供が小さいので一緒に働けるくらいまで元気にやりたい」などと話した。
群馬・太田市にある「海鮮話食処しん」は2006年にオープン。店は20席ほど。客の7割はリピーターだという。名物は「しんの刺身盛込み定」は1990円。店が目指すのは海を感じる料理。タコ、中トロ、赤身、シメサバ、カツオなどがのっている。店主の竹川さんは妻の恵子さんと2人で店を切り盛りしている。竹川さんのこだわりは普段食べられない魚。生しらす、コバンザメなども食べることができる。インドマグロのアゴ肉ステーキは1880円。仕入れる鮮魚は全て天然もの。店で使うマグロはインドマグロ。解凍方法にもこだわっている。仕入れ値で1万5000円以上する北海道産ウニなど22種類のネタを盛り付けている「海鮮玉手箱」は2880円。竹川さんは16年前に店を引き継いだ。朝5時に埼玉・熊谷市の熊谷食品卸売市場で仕入れを行う。竹川さんは魚の上身が好きだという。竹川さんは「町のおすし屋さんになるのが夢」などと話した。
「深イイ話」の番組宣伝。
日テレ・マイスタ前から中継で、東京スカイツリーカメラの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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ベスト8が出そろったWBC。侍ジャパン快進撃の裏で、伝えきれなかった貴重な映像を紹介。大谷翔平がつかの間に見せる、おちゃめな様子が話題になっている。韓国戦、2打席連続ホームランの鈴木誠也選手を迎えた際には。アメリカのプロレスラーの決めポーズが由来というパフォーマンスを見せた。後輩にはいたずら心が発動。日本時間きのうの練習では村上選手のバッティングにちょっとした失敗を指摘し、意地悪な表情を見せた。牧選手のインタビュー中にもいたずら心は健在で、仲よくしているという牧選手のことばに「えっ」という表情をみせた。侍ジャパンを引っ張る大谷。プレー以外にも目が離せない。
今シーズン、ドジャースと大型契約そ大谷翔平の同僚となったのが、通算253セーブの守護神、プエルトリコ代表、エドウィン・ディアス投手。前回大会、準々決勝進出をかけたドミニカ共和国との大一番。守護神として9回のマウンドに立ったディアスは圧巻の三者連続三振。歓喜の輪が広がる中、ディアスは円陣の中で倒れ込み右足を引きずりながらベンチへ退いた。お祭り騒ぎが一転、ナインも意気消沈。右ひざを負傷し、最後は車いすでグラウンドをあとにした。2023年シーズンを棒に振る悲劇に見舞われた。それから3年、WBCのマウンドに帰ってきたディアスは守護神として復活。勝利後、今回はチーム全員で静かに勝利をかみしめていた。
WBCでは今大会、エスプレッソ軍団が大躍進。サッカーだけじゃなく、野球も強いプールBのイタリアは1次ラウンド、最強軍団のアメリカを破るなど、全勝で突破。ホームランを打ったあとのエスプレッソ一気飲みパフォーマンスも話題となった。ここまで4試合で合計12杯とエスプレッソマシンもフル稼働。互いに準々決勝で勝てば、お茶たてポーズの侍ジャパンと、エスプレッソ軍団が激突、飲み物対決も期待される。
