インドネシアにあるムナ島の洞窟で発見された壁画が話題。動物に人が乗っているような絵と鳥のような絵が描かれている壁画は5万年以上前のもの。古人類学者のジェネビーブ・ボン・ペッツィンガーによると、鳥のような絵の上にある手形は6万7800年以上前に描かれた世界最古の洞窟壁画。この時期はマンモスが氷河期の訪れを感じ始めていた頃。壁に置いた手の上に顔料を吹き付け輪郭を残す方法で描かれた。誰がどのような目的で描いたのかは分かっていない。
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