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「メガソーラー」 のテレビ露出情報

きのう開かれた、政府の関係閣僚会議。「メガソーラー」の規制に関する対策パッケージを正式に決定した。この中では、毎月の電気料金に上乗せされる「再エネ賦課金」を原資とした導入支援について、再来年度以降の廃止も含め検討することも盛り込まれた。メガソーラーに対する懸念の声が上がっているのが、北海道・釧路湿原。希少な野生生物が生息しているが、周辺では太陽光発電施設の開発が進んでいる。一部事業者が知事の許可を得ないまま開発を進めるなど、法令違反や届け出の不備も相次いで確認されている。今回政府が決定した対パッケージには、釧路湿原国立公園の区域拡張も盛り込まれた。
メガソーラー建設への懸念の声は、千葉県鴨川市でも。民間の事業者が今年5月~建設に向けた造成工事を始めたが、開発が許可された区域外で木を伐採したとして県が行政指導を行い、工事は一時中止されている。きょうは、県の有識者会議のメンバーが現地を視察し土がもろくなっていることや多くの地下水が確認できたとのこと。一方政府は、将来的には再生可能エネルギーを主力電源として、最大限導入を進めるとしている。2040年度には太陽光発電を発電量全体の23~29%程度まで増やす計画。今回の決定では、今後の支援のあり方として公共施設の屋根設置型の太陽電池への重点化などを進めるとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月18日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
メガソーラーを巡り、政府は事業者が事前に環境への影響を調査する環境アセスメントの義務づけの対象を拡大することを、17日閣議で決定。来年4月からは、環境アセスメントが必ず義務付けられる対象は、発電出力が4万キロワット以上から、2万キロワット以上に拡大。

2026年6月24日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
千葉・鴨川で民間事業者が計画を進めている大規模な太陽光発電施設「メガソーラー」。去年、開発許可のない区域での伐採が判明し復旧作業が終わるまで工事は一時中止されている。きょう建設に反対する住民団体などが県庁を訪れ計画は土砂災害の危険性が高いなどとして開発許可の取り消しも含めた厳正な対応を求める4万人分余の署名を提出した。

2026年3月13日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
タンチョウの生息地として知られる北海道鶴居村で、メガソーラーの建設予定地を村が買い取るための費用など約8300万円を盛り込んだ今年度補正予算案が全会一致で可決された。問題となっている建設予定地は約10ヘクタールで、大阪の事業者が400万円で取得した土地。村が景観保護のため買い取りたいと申し出たところ、事業者は将来見込まれる利益なども含め1億5000万円での売[…続きを読む]

2026年3月11日放送 22:57 - 23:56 TBS
news23東日本大震災15年 つなぐ、つながる
原発被災地に広がる太陽光パネル。福島・浪江町では酒井・谷津田地区に約38万枚のパネルが配置されている。2011年3月に発生した福島第一原発事故により現在も7つの市町村に帰還困難区域が指定されたままとなっている。土地の活用策の一つとしてメガソーラーが作られ、福島県は再生可能エネルギー・先駆けの地を掲げ、大小さまざまな太陽光パネルが広がった。一方で太陽光発電は復[…続きを読む]

2026年3月11日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
北海道南西部の白老町でメガソーラーの建設計画を進めるシンガポールに本社を置くエクイスグループは、今月予定していた着工を「今年下半期を目標とする形を想定」とした。去年11月の住民説明会では、報道機関の撮影などが断られたことに住民らが反発し80人のほとんどが退席した。あさってから改めて住民説明会が行われる予定。

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