医療機関向けサービスを提供しているIT企業「メドレー」は、産婦人科などの医療機関で導入されている予約・受付システムに不正アクセスを確認し、きのう深夜にサービスを停止したと発表した。このシステムを利用する最大787の医療機関に登録された患者の氏名・連絡先などが外部に漏洩したおそれがあるとのこと。今月11日、外部の専門機関からの指摘を受けて調査したところ発覚し、詳しい被害については調査中だという。サービスの停止により、患者はシステムを通じた予約や受付が利用できなくなっており、再開の見通しは立っていない。
