田中さんは「イラン側は攻撃を受ければもちろん反撃をするという体制でハメネイ師亡き後も行動している。今回、新しい指導者が決まったということで方針転換をする余地はあるが、当面のところは現状維持というか今の対応を続けると思う。ただ、一点だけあるとすれば肉親であるがゆえに弔い合戦のような形になっている戦いをイランの側から仮に止めるというのであれば、それはモジタバ師が言葉を発すのが軍にとっても国民にとっても理解しやすい形になると思う。ネタニヤフさんは多分(何を言われても)納得しない。あとはトランプ大統領とある種手打ちをしたときにアメリカの大統領としてトランプさんがネタニヤフ首相を抑え込むことができるのかというところにかかってくる」などと解説した。
