ワールドカップ決勝トーナメント2回戦、アルゼンチンとエジプトが対戦。リオネル・メッシは今大会で7ゴールを記録し、前回大会から8試合連続ゴール中。前半15分、エジプトが先制ゴール。GKのショベイルがメッシのPKを止めるなど、好セーブを連発する。エジプトに追加点を許すも、ロメロ、メッシなどがゴールを決めて逆転に成功。アルゼンチンが3-2で勝利し、ベスト8に進出。現地で観戦した内田篤人氏は「ヒトの心を動かすという意味でベストゲーム。感動しましたよ、この僕でも」と語った。前半にPKを外すも、這い上がって1ゴール1アシストという結果を残すメッシを称えた。
